襲われた幌馬車
Last Wagon, The

アパッチ族が群がる死の谷。最後の幌馬車を待ちうけるものは―― アリゾナの大自然を舞台にしたサバイバル・ジャーニー

FOX1956年度作品 /  

キャスト&スタッフ

コマンチ・トッド…リチャード・ウィドマーク(大塚周夫)
ジェニー…フェリシア・ファー(武藤礼子)
ジョリー…スーザン・コーナー(安田千永子)
ビリー…トミー・レティグ(塩谷 翼)
バリンダ…ステファニー・グリフィン(小原乃梨子)
クリント…レイ・ストリックリン(野島昭生)
リッジ…ニック・アダムス(富山 敬)
ハワード…カール・ベントン・リード(島宇志夫)

監督・脚本:デルマー・デイヴィス
製作:ウィリアム・B・ホークス
脚本・原作:G・B・ギルガット
脚本:J・E・グラント

●字幕翻訳:今泉恒子 ●吹替翻訳:飯嶋永昭

ストーリー

幼い時に親と死に別れ、コマンチ族に育てられたコマンチ・トッド。妻子を殺したハーパー4兄弟に復讐するため兄弟を射殺したが、あと一人残る保安官のブル・ハーパーに捕えられてしまった。水も与えられず、馬車に引きづられ絞首台に連れて行かれるトッド。そこへ通りかかったのはトゥーソンへ向かう東部からの移民たち。その夜、キャンプはアパッチ族に襲われ奇跡的にトッドと若者6人が生き残った。トッドは、6人の若者を安全な町まで護衛することを決意するが、行く手にはアパッチ族の大群が待ち受けていた……。

ポイント

●「折れた槍」「悪の花園」に次ぐ、リチャード・ウィドマークファン必見の傑作西部劇。
●アリゾナの“聖地”セドナにロケした大自然を舞台にしたサバイバル・ジャーニーに加え、アパッチの大群の襲来、どんでん返しのラストまで、従来の西部劇にはない新鮮な物語がシネマスコープの大画面に展開する。
●TV版日本語吹替音声収録。(1973年6月22日放映 ゴールデン洋画劇場版)

●日本語吹替音声計約72分収録。
※日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

●本作品中の日本語音声には、不適切と思われる表現が含まれる場合があります。これは、時代背景や内容を正確に表現しようとする意図に基づくものであり、ある特定の団体及び個人の方に対する攻撃や差別を意図するものではございませんので予めご了承下さい。

収録特典

100分 片面1層 カラー
1.英語 4.0chサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

●スティル・ギャラリー
●オリジナル劇場予告編

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