頭上の敵機
Twelve O'clock High

戦略爆撃機に命を賭けた勇者たち。戦闘シーンに米独両軍の空爆の実写フィルムを使用したド迫力の戦争映画。

FOX1949年度作品 /  

キャスト&スタッフ

サベージ准将…グレゴリー・ペック(城 達也)
ストーバル少佐…ディーン・ジャガー(宮川洋一)
ベン・ゲートリー中佐…ヒュー・マーロウ(家弓家正)
ダベンポート大佐…ゲイリー・メリル(小林 修)
カイザー大尉…ポール・スチュワート(和田文夫)

監督:ヘンリー・キング
製作:ダリル・F・ザナック
脚本:ベアン・レイ・Jr./サイ・バートレット
撮影:レオン・シャムロイ

●字幕翻訳:飯嶋永昭

ストーリー

戦渦の激しい第二次大戦下、米第918航空群の士気高揚に努力した一人の指揮官の孤軍奮闘の姿を描いた戦争映画の傑作。

ポイント

●1949年度アカデミー賞2部門受賞(助演男優賞/ディーン・ジャガー、録音賞受賞)
●「史上最大の作戦」の大プロデューサーであるダリル・F・ザナックが製作をつとめている。主演のグレゴリー・ペックは本作品でアカデミー主演候補となり、受賞は逃したがNY批評家協会主演男優賞を獲得。信念に生きる孤高の男を熱演しその演技力を証明した。
●戦闘シーンに米独両軍の空爆の実写フィルムを使用。迫真の空中戦も大きな見所になっている。
●日本語吹替音声計約69分収録。
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

収録特典

133分 片面2層 モノクロ
1.英語 ステレオ
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント