ピンク・パンサーX〔数量限定生産〕
Trail of the Pink Panther

ピンク・パンサー・シリーズ、第5弾!
世界中で愛されるピンク・パンサー・シリーズの製作50周年を記念して、数量限定・ピンクパッケージで新登場!
映画の言葉“事実がなければ犯罪捜査はただの推理ごっこだ”

MGM1982年度作品 /  

キャスト&スタッフ

クルーゾー警部…ピーター・セラーズ
リットン卿…デイビッド・ニーヴン
ドレフュス…ハーバート・ロム

監督/製作/脚本:ブレイク・エドワーズ
製作:トニー・アダムズ
脚本:ジェフリー・エドワーズ/フランク・ウォルドマン/トム・ウォルドマン
撮影:ディック・ブッシュ
音楽:ヘンリー・マンシーニ

●字幕翻訳:石田泰子

ストーリー

またもルガシュ王国から宝石「ピンクの豹」が盗まれた! クルーゾーは“ファントム”ことチャールズ卿の仕業とにらみ勝手にロンドンへ飛ぶが、ドレフュスの指令で今度は中東へ。だが、クルーゾーが乗った飛行機が行方不明になってしまう。国民的英雄を悼むテレビ局は美人レポーターを派遣し、クルーゾーゆかりの人々を取材する。チャールズ卿やその妻におさまった元クルーゾー夫人のシモーヌ、助手のケイトー、部下のエルキュールらが思い出を語る。レポーターはクルーゾーの父が住むワイン畑を訪れるが……。

ポイント

●世界中で愛されるピンク・パンサー・シリーズの製作50周年を記念して、数量限定・ピンクパッケージで新登場!
●『チャンス』(79)で『博士の異常な愛情』に続き二度目のアカデミー主演男優賞候補となったクルーゾー警部役のピーター・セラーズだが、1980年7月24日心臓発作のため世を去った。本作のクルーゾー出演場面は第一作『ピンクの豹』から『ピンク・パンサー4』までのフッテージを使っている。
●第一作『ピンクの豹』ではクルーゾーの妻だったシモーヌ(キャプシーヌ)がチャールズ卿(デヴィッド・ニーヴン)の後妻となって再登場。
●クルーゾーの軌跡を追うテレビのレポーター役のジョアンナ・ラムレイは『女王陛下の007』でボンドガールの一人を演じたインド生まれのイギリス美人。
●クルーゾーの父親を演じたリチャード・マリガンは、『アラバマ物語』『おもいでの夏』の映画監督ロバート・マリガンの弟。
●「トレイル・オブ・ザ・ピンクパンサー」の題名でテレビ放映された。

収録特典

97分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.英語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

●オリジナル劇場予告編

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