ピンク・パンサー4〔数量限定生産〕
Revenge of the Pink Panther

ピンク・パンサー・シリーズ、第4弾!
世界中で愛されるピンク・パンサー・シリーズの製作50周年を記念して、数量限定・ピンクパッケージで新登場!
映画の言葉“バカに見せているだけだ――実は切れ者だ”

MGM1978年度作品 /  

キャスト&スタッフ

クルーゾ警部…ピーター・セラーズ(羽佐間道夫)
ドレフュス…ハーバート・ロム(内海賢二)
シモ―ヌ…ダイアン・キャノン(小宮和枝)
フィリップ…ロバート・ウェバー(阪 脩)
ケイトー…バート・クウォーク(亀山助清)

製作/監督/原案/脚本:ブレイク・エドワーズ
製作総指揮:トニー・アダムズ
脚本:フランク・ウォルドマン/ロン・クラーク
音楽:ヘンリー・マンシーニ

●字幕翻訳:佐藤一公 ●吹替翻訳:島伸三

ストーリー

ニューヨークの組織にバカにされたフランス暗黒街のボスは、国民的英雄で世界中のスパイを返り討ちにしたクルーゾーを殺し、その力を誇示しようとする。が、クルーゾーと女装泥棒を間違えて暗殺。政府もそれを信じて国葬を発表してしまう。家へ帰ったクルーゾーは、助手のケイトーが家を東洋風の娼館に改造しているのを知りあきれ返るが、偶然出会ったドーヴィエの元秘書で愛人のシモーヌから、香港で大量の麻薬取引が行われることを知りケイトーを連れて香港へ飛ぶ。ニューヨークから来たイタリア人マフィアに変装したクルーゾーは秘密の取引現場潜入に成功する……。

ポイント

●世界中で愛されるピンク・パンサー・シリーズの製作50周年を記念して、数量限定・ピンクパッケージで新登場!
●美人秘書シモーヌ役のダイアン・キャノンはケイリー・グラントの元妻で70年代前半にはブロンド美女として『華麗なる大泥棒』『シェイマス』などのアクション映画に出演、『ボブ&キャロル&テッド&アリス』(69)『天国から来たチャンピオン』(78)ではアカデミー助演女優賞候補になった演技派でもある。近年はテレビシリーズ「アリー・myラブ」にも出演した。
●フレンチ・マフィアのボスを演じたのは『殺しのテクニック』『ガルシアの首』などのアクション・スター、ロバート・ウェッバー。
●おなじみのテーマ曲は『ティファニーで朝食を』『シャレード』『大陸横断超特急』など流麗なメロディで人気のヘンリー・マンシーニ。

※日本語吹替版音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。

収録特典

99分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

●オリジナル劇場予告編

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