12人の怒れる男/評決の行方
12 Angry Men (1997)

有罪か、無罪か――
逆転につぐ、逆転。
緊迫のサスペンス!

映画の言葉“事実も人間によってねじ曲げられることがある”

MGM1997年度作品 /  

キャスト&スタッフ

8番陪審員…ジャック・レモン(滝田裕介)
3番陪審員…ジョージ・C・スコット(勝部演之)
11番陪審員…エドワード・ジェームズ・オルモス(菅生隆之)

監督:ウィリアム・フリードキン
製作:テランス・A・ドネリー
脚本:レジナルド・ローズ

●字幕翻訳:岡田壯平 ●吹替翻訳:石原千麻

ストーリー

強力な目撃証言、証拠、動機が揃った第一級殺人事件。父親殺しの罪に問われる少年の有罪=死刑は明白に思われた。しかし12人の陪審員のうち、ひとりの男が無罪を訴えた! 真夏の暑く狭い陪審員室で、互いに名も知らぬ男たちは怒り、ぶつかり合い、虚飾をはぎ取られ……激論のうちにそれぞれの人間性が剥きだしにされていく――!

ポイント

●法廷サスペンスの傑作『十二人の怒れる男』を豪華スタッフ&キャストでリメイク!
●監督は『フレンチ・コネクション』でアカデミー監督賞を受賞したウィリアム・フリードキン。
●主演にはオスカー俳優のジャック・レモンとジョージ・C・スコットを起用した第一級社会派エンターテイメント・ムービー。

※日本語吹替版は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております

収録特典

118分 片面1層 カラー
1.英語 ステレオ
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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