レディ・ジョーカー 下巻
Lady Joker

髙村薫のベストセラー小説を完全映像化――。
実在の事件に着想を得たサスペンスが原作!
新たな社会派エンターテイメントがここに!!

要求は20億。人質は350万キロリットルのビールだ。

FOX2013年度作品 /  

キャスト&スタッフ

合田雄一郎…上川隆也
城山恭介…柴田恭兵
半田修平…豊原功補
八代芳伸…山本耕史
野崎孝子…矢田亜希子
杉原佳子…本仮屋ユイカ
布川淳一…板尾創路
加納祐介…石黒 賢(特別出演)
物井清三…泉谷しげる
白井誠一…石橋 凌

原作:髙村薫『レディ・ジョーカー』(新潮文庫刊)
監督:水谷俊之/鈴木浩介
脚本:前川洋一
音楽:澤野弘之/福廣秀一朗

ストーリー

■第6話
赤い異物を混入された毎日ビールの商品が発見される。半田(豊原功補)と対立していた高(高橋努)の仕業だったが、レディ・ジョーカーを名乗る犯行声明が出される。計画が狂い始めた半田の元には、合田(上川隆也)が迫っていた。一方、城山社長(柴田恭兵)は自社で起きた内部告発、自らの家族の問題で苦悩する。その頃、東京地検検事・加納(石黒賢)は合田、八代(山本耕史)から日之出ビールに関する情報を得る。

■最終話
一連の事件は自分の責任と後悔する城山社長(柴田恭兵)は会社を離れる決意をする。そして、東京地検検事・加納(石黒賢)を訪ねる。一方、合田(上川隆也)は身内である警察官を逮捕できない警察組織を見切り、ひとりで執拗に半田(豊原功補)を追い続ける。レディ・ジョーカーの仲間たちがそれぞれの道に進んでいく中、半田は合田の挑発を受け、2人はついに対峙する。― 運命に翻弄される人々のその先にある結末とは ―。

ポイント

●日本ミステリー界の巨匠 髙村薫のベストセラー小説を完全映像化!
・原作は単行本と文庫を合わせた累計発行部数100万部を超えるベストセラー、「このミステリーがすごい!」第1位(1999年版国内)
●あの未解決事件をモチーフにした衝撃的サスペンスが原作!
新たな社会派エンタ-テイメントがここに!!
・日本中を震撼させた「グリコ・森永事件」に着想を得た、緻密でスリリングなサスペンス。
●実力&演技派の豪華キャストが集結!
・主人公の刑事役を上川隆也、事件に直面する社長を柴田恭兵が鮮烈に演じきる。
・共演は豊原功補、山本耕史、矢田亜希子、本仮屋ユイカ、板尾創路、石黒 賢(特別出演)、泉谷しげる、石橋 凌 など、豪華実力派キャストが勢ぞろい。

収録特典

105分 片面2層 カラー
1.日本語 ドルビーデジタル 2.0ch

ビスタ・サイズ

●インタビュー集
 ・上川 隆也
 ・柴田 恭兵
●完成披露試写会 舞台挨拶
●メイキング

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