レディ・ジョーカー 中巻
Lady Joker

髙村薫のベストセラー小説を完全映像化――。
実在の事件に着想を得たサスペンスが原作!
新たな社会派エンターテイメントがここに!!

要求は20億。人質は350万キロリットルのビールだ。

FOX2013年度作品 /  

キャスト&スタッフ

合田雄一郎…上川隆也
城山恭介…柴田恭兵
半田修平…豊原功補
八代芳伸…山本耕史
野崎孝子…矢田亜希子
杉原佳子…本仮屋ユイカ
布川淳一…板尾創路
加納祐介…石黒 賢(特別出演)
物井清三…泉谷しげる
白井誠一…石橋 凌

原作:髙村薫『レディ・ジョーカー』(新潮文庫刊)
監督:水谷俊之/鈴木浩介
脚本:前川洋一
音楽:澤野弘之/福廣秀一朗

ストーリー

■第4話
レストランで赤い異物混入ビールが発見される。レディ・ジョーカーの仕業だとマスコミが一斉に報じ、城山社長(柴田恭兵)らは対応に苦慮する。騒ぎが広がり、レディ・ジョーカーの計画が順調に進む一方で、半田(豊原功補)が警察内部犯行者のリストに挙がる。そして、レディ・ジョーカーから日之出ビールに3度目の現金受け渡しの指示書が届く。合田(上川隆也)は意を決して、城山に犯人逮捕のための捜査協力を訴える。

■第5話
現金受け渡し場所に現われた男が確保される。しかし、誤認逮捕と分かり、警察は失態を満天下にさらす。合田(上川隆也)は警察をあざ笑うかのようなレディ・ジョーカーの一連の行動から、組織に恨みを持つ半田(豊原功補)の犯行だと睨む。一方、レディ・ジョーカーから新たな指示書を受け取った城山(柴田恭兵)は、身代金20億円を支払う決断を迫られる。そんな中、警察に日之出ビールの不正に関する内部告発文書が届く。

ポイント

●日本ミステリー界の巨匠 髙村薫のベストセラー小説を完全映像化!
・原作は単行本と文庫を合わせた累計発行部数100万部を超えるベストセラー、「このミステリーがすごい!」第1位(1999年版国内)
●あの未解決事件をモチーフにした衝撃的サスペンスが原作!
新たな社会派エンタ-テイメントがここに!!
・日本中を震撼させた「グリコ・森永事件」に着想を得た、緻密でスリリングなサスペンス。
●実力&演技派の豪華キャストが集結!
・主人公の刑事役を上川隆也、事件に直面する社長を柴田恭兵が鮮烈に演じきる。
・共演は豊原功補、山本耕史、矢田亜希子、本仮屋ユイカ、板尾創路、石黒 賢(特別出演)、泉谷しげる、石橋 凌 など、豪華実力派キャストが勢ぞろい。

収録特典

100分 片面2層 カラー
1.日本語 ドルビーデジタル 2.0ch

ビスタ・サイズ

なし

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