バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON6 vol.8
Burn Notice Season6

ついにCIAに復帰したマイケル!
フィオナを失った最強チームの行方は? 黒幕との決着の時が迫る!

FOX2012年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子
●吹替翻訳:笹部祐三子/大森久美子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第15話「崩れたシナリオ」
CIAから監視されているマデリンは、なんとか尾行をまいてマイケルと密かに会う。IDを偽造するシュミットは、逃亡費用にかかる一人20万ドルの資金を稼ぐために、高精度の電子機器を100万ドルで買いたがっている客に売ってもいいと言う。シュミットに同行してフィオナとジェシーがその電子機器を倉庫に取りに向かうが、警備に見つかって銃撃され、電子機器が壊れてしまう。マイケルは、ビビるシュミットをなんとかなだめて壊れた電子機器を買い手に売りつけることにする。

■第16話「非情の選択」
CIAの執拗な捜査に追い詰められたマデリンに会ったマイケルは、母も一緒に逃亡させることを決意する。パスポート用のICチップをシュミットの知り合いのヴァネクから買い取り、逃亡用の書類がすべて揃ったが、ヴァネクが血眼になってシュミットを追ってくる。近くの工場に逃げ込んだマイケルたちが問い詰めると、シュミットはヴァネクをFBIに密告したと白状した。ヴァネクに包囲され追い込まれたマイケルたちは、ジェシーとマデリンにトラックを調達してもらいヴァネクの攻撃に備えるのだが……。

ポイント

●シーズン5で、爆破の実行犯として自首して逮捕されたフィオナ。マイケルは、母のマデリンや弟のテイトまで作戦に巻き込んで、サムと共にフィオナを刑務所から救うべく奔走する。スパイアクションがさらにパワーアップして、マイケル・ウェステインが戻ってきた!
●前半は、フィオナが女子刑務所で命を狙われるストーリーが展開し、物語をさらに面白くしている。刑務所に登場するワケアリの女囚たちのスリルたっぷりのストーリーは、まさにプリズン・ブレイク女性版ともいうべき面白さ!
●さらにバーン・ノーティスファン必見! シリーズ最大の衝撃の展開も! フィオナを救うためにある人物が犠牲になってしまう。
●主演のジェフリー・ドノヴァンが監督したエピソード(第2話)も登場!
●シーズン6のゲストは、「ターミネーター3」で女ターミネーター役を演じたクリスタナ・ローケン

収録特典

87分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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