バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON6 vol.6
Burn Notice Season6

ついにCIAに復帰したマイケル!
フィオナを失った最強チームの行方は? 黒幕との決着の時が迫る!

FOX2012年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子
●吹替翻訳:大森久美子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第11話「パナマからの脱出」
グレイを捕えたマイケルは、彼の口から驚くべき真相を知らされショックを受ける。パナマから脱出を図るマイケルたちは、フィオナがリコという操縦士を誘惑して貨物機に同乗することになり、離陸間際にその飛行機に便乗する計画をたてる。ところが、貨物機に乗った直後にグレイとマイケルが揉み合いになり、貨物機から放り出されてしまう。その後二人は、麻薬密売人のバスケスに拘束されて拷問を受ける。その頃、マデリンはカードのオフィスに呼ばれ、マイケルから連絡がないかと聞かれていた。

■第12話「許されざる者」
グレイは、カードにマイケルの自宅を燃やすよう言われ、それをマイケルとフィオナに伝えるが、自分たちがパナマの爆撃で死んだとカードに信じ込ませるために、二人はやむなくそれを了承する。そこへ刑務所を出所したアインが訪ねてくる。ガーザという悪徳刑事に追われているアインは、フィオナに助けを求めてきた。ジェシーが情報屋のふりをしてガーザに近づき、彼の悪事の証拠をつかもうとするが……。一方、カードはグレイと面会するが、その場にマイケルが乗り込みカードの本性が明らかになる。

ポイント

●シーズン5で、爆破の実行犯として自首して逮捕されたフィオナ。マイケルは、母のマデリンや弟のテイトまで作戦に巻き込んで、サムと共にフィオナを刑務所から救うべく奔走する。スパイアクションがさらにパワーアップして、マイケル・ウェステインが戻ってきた!
●前半は、フィオナが女子刑務所で命を狙われるストーリーが展開し、物語をさらに面白くしている。刑務所に登場するワケアリの女囚たちのスリルたっぷりのストーリーは、まさにプリズン・ブレイク女性版ともいうべき面白さ!
●さらにバーン・ノーティスファン必見! シリーズ最大の衝撃の展開も! フィオナを救うためにある人物が犠牲になってしまう。
●主演のジェフリー・ドノヴァンが監督したエピソード(第2話)も登場!
●シーズン6のゲストは、「ターミネーター3」で女ターミネーター役を演じたクリスタナ・ローケン

収録特典

88分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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