バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON6 vol.5
Burn Notice Season6

ついにCIAに復帰したマイケル!
フィオナを失った最強チームの行方は? 黒幕との決着の時が迫る!

FOX2012年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子
●吹替翻訳:笹部祐三子/大森久美子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第9話「忍び寄る魔の手」
フィオナはCIAから協力を依頼される。ウクライナで航空宇宙会社を経営するドゥーロフという男が、弾道ミサイル技術を売る気らしいので、買い手と取引日を調べてほしいというものだった。潜入捜査していたCIA局員が射殺体で見つかり、困った挙句に危険な仕事を依頼してきたらしい。フィオナは、ドゥーロフの恋人でCIAの情報提供者アンジェラの友人として、ドゥーロフの邸宅に潜入することになる。アンソン狙撃犯を調べていたマイケルとサムは、銃の購入者リストから、ある民間軍事会社にたどりつく。

■第10話「終わらぬ戦い」
アンソン狙撃犯がタイラー・グレイという名前だとつきとめたマイケルは、その男を捕まえるため、フィオナの反対を押し切ってカードに協力を依頼する。カードの徹底的な調査で、グレイがパナマの武器弾薬倉庫にいることがわかる。パナマに到着したマイケルのチームはCIA本部から派遣されたブレイディと合流し、作戦本部となる廃墟でグレイ捕獲の準備をするが、翌朝敵に包囲されていることに気づく。その頃、マデリンは狙撃の日に起きたことの真相を聞くためにカードのオフィスを訪れていた。

ポイント

●シーズン5で、爆破の実行犯として自首して逮捕されたフィオナ。マイケルは、母のマデリンや弟のテイトまで作戦に巻き込んで、サムと共にフィオナを刑務所から救うべく奔走する。スパイアクションがさらにパワーアップして、マイケル・ウェステインが戻ってきた!
●前半は、フィオナが女子刑務所で命を狙われるストーリーが展開し、物語をさらに面白くしている。刑務所に登場するワケアリの女囚たちのスリルたっぷりのストーリーは、まさにプリズン・ブレイク女性版ともいうべき面白さ!
●さらにバーン・ノーティスファン必見! シリーズ最大の衝撃の展開も! フィオナを救うためにある人物が犠牲になってしまう。
●主演のジェフリー・ドノヴァンが監督したエピソード(第2話)も登場!
●シーズン6のゲストは、「ターミネーター3」で女ターミネーター役を演じたクリスタナ・ローケン

収録特典

86分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『HOMELAND/ホームランド』第1話

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