バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON6 vol.3
Burn Notice Season6

ついにCIAに復帰したマイケル!
フィオナを失った最強チームの行方は? 黒幕との決着の時が迫る!

FOX2012年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:藤本 聡/田村紀子
●吹替翻訳:大森久美子/笹部祐三子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第5話「2つの取引」
レベッカの弟トレントを救う事を約束したマイケルは、トレントの命を狙う犯罪組織のボス、ウェスに近づくことになる。ウェスの父親は、トレントが警察に密告したせいで投獄され病死していた。そこでマイケルは、父親の刑務所仲間になりすましてウェスに近づき、密告者はトレントではなく他にいるという嘘の情報を伝える。一方、トム・カードは、フィオナが良く知る武器ディーラーの情報を得るため、刑務所を訪れる。フィオナがその男に電話すると、フィオナかマイケルでないと会うつもりはないと言う。

■第6話「捕獲作戦」
フィオナは、イギリスの諜報機関MI6のマイヤーズの来訪を受ける。今度は英政府に追われることになった彼女は、再びアインに相談をもちかける。マイケルたちは、レベッカからの情報でアトランティックシティに向かい、アンソンが現れるはずのモーテルで待機する。サムの代わりにネイトが運転手として同行したが、張り切り過ぎてマイケルを苛立たせる。ついにマイケルたちがアンソンを捕える時が近づいてくるが、悲劇が待ち受けていた。一方、会計士のバリーが撃たれてサムに助けを求めてくる。

ポイント

●シーズン5で、爆破の実行犯として自首して逮捕されたフィオナ。マイケルは、母のマデリンや弟のテイトまで作戦に巻き込んで、サムと共にフィオナを刑務所から救うべく奔走する。スパイアクションがさらにパワーアップして、マイケル・ウェステインが戻ってきた!
●前半は、フィオナが女子刑務所で命を狙われるストーリーが展開し、物語をさらに面白くしている。刑務所に登場するワケアリの女囚たちのスリルたっぷりのストーリーは、まさにプリズン・ブレイク女性版ともいうべき面白さ!
●さらにバーン・ノーティスファン必見! シリーズ最大の衝撃の展開も! フィオナを救うためにある人物が犠牲になってしまう。
●主演のジェフリー・ドノヴァンが監督したエピソード(第2話)も登場!
●シーズン6のゲストは、「ターミネーター3」で女ターミネーター役を演じたクリスタナ・ローケン

収録特典

87分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『THE KILLING/ザ・キリング』第1話

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