HOMELAND/ホームランド vol.6
Homeland

彼女だけが追う真実――。 彼は“脅威(テロリスト)”か“英雄(ヒーロー)”か?

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

キャリー・マティソン…クレア・デインズ(岡 寛恵)
ニコラス・ブロディ…ダミアン・ルイス(郷田ほづみ)
ソール・ベレンソン…マンディ・パティンキン(小川真司)
ジェシカ・ブロディ…モリーナ・バッカリン(大坂史子)

製作総指揮:ハワード・ゴードン/アレックス・ガンサ

●字幕翻訳:仙野陽子 ●吹替翻訳:宮川桜子

ストーリー

■第11話「信念と覚悟」
狙撃の名手ウォーカーを確保する計画の実行中に、キャリーは爆弾テロに巻き込まれる。軽症で済んだもののショックで精神が不安定になり、警戒中の大統領狙撃計画よりもっと大規模なテロを起こす可能性があることに気付いて必死にソールに訴えるが、双極性障害の躁状態となり上手く話を伝えることができない。一方、妻ジェシカとの絆を確認したブロディは、家族旅行に出かけて幼い息子クリスに信念のために闘う大切さを語り、これから始まる選挙戦に協力して欲しいと頼む。そんな父親の姿に長女デイナだけは、どこかいつもとは違う異変を感じ取っていた。

■第12話「決意の果てに」
双極性障害の症状が悪化して自宅に引きこもるキャリーは、独自に行った捜査などが問題となりCIAには戻れないことが決定的となる。見舞いにきたソールに、ナジールに過去の空白時期に何があったのかを調査して欲しいと懇願するキャリー。そんな彼女にブロディへの愛を見てとったソールは、忘れるように諭す。一方、狙撃の名手ウォーカーがいまだ捕まらない中、副大統領が大統領選立候補を表明することに。発表の当日、続々と集まる要人の中にはブロディの姿が……。

ポイント

●『24』の製作陣が再び仕掛ける衝撃作。緊迫感溢れる心理戦に全米釘付け!!
●ゴールデン・グローブ賞2年連続作品賞受賞。USのTVアワード各賞を圧巻した今年No.1 の話題作。
●ここまで描いてよいのか!? タブーに切り込むセンセーショナルな超大型サスペンス!

収録特典

140分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『NEW GIRL(原題)』第1話

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