HOMELAND/ホームランド vol.5
Homeland

彼女だけが追う真実――。 彼は“脅威(テロリスト)”か“英雄(ヒーロー)”か?

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

キャリー・マティソン…クレア・デインズ(岡 寛恵)
ニコラス・ブロディ…ダミアン・ルイス(郷田ほづみ)
ソール・ベレンソン…マンディ・パティンキン(小川真司)
ジェシカ・ブロディ…モリーナ・バッカリン(大坂史子)

製作総指揮:ハワード・ゴードン/アレックス・ガンサ

●字幕翻訳:仙野陽子 ●吹替翻訳:宮川桜子

ストーリー

■第9話「クロスファイア」
FBIは狙撃の名手であるウォーカーを追い詰めるが、イスラム教のモスクで銃撃戦となり無実の人が犠牲となる。FBIが隠蔽工作に出たため、ウォーカーとモスクの関係の情報を握るモスクの導師はキャリーに口を閉ざす。一方、買い物帰りの駐車場で何者かに拉致されたブロディは、気付くと見知らぬ部屋にいた。テレビの電源が入りテロリスト、ナジールの姿が映し出されると、ブロディは自分がウォーカーを殺したと思い込まされていたことに憤る。だが、ナジールの言葉にブロディは……。

■第10話「始動」
逃亡中のウォーカーと、サウジアラビアの外交官ザハラニの接点が浮上する。CIA副長官エスティースは外交官を巻き込むことに反対するが、ザハラニの弱点をつかんだCIAは本人に接触して情報を得る作戦を実行に移す。指揮を執ることになったキャリーは、ウォーカーがナジールの工作員で度々会っていたことを認めさせ、ザハラニを利用してウォーカーをおびき出すことに。その頃、ブロディの自宅を自ら訪れた副大統領は、ブロディに議員選挙に立候補して政界入りするよう勧める。

ポイント

●『24』の製作陣が再び仕掛ける衝撃作。緊迫感溢れる心理戦に全米釘付け!!
●ゴールデン・グローブ賞2年連続作品賞受賞。USのTVアワード各賞を圧巻した今年No.1 の話題作。
●ここまで描いてよいのか!? タブーに切り込むセンセーショナルな超大型サスペンス!

収録特典

99分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『TERRA NOVA/テラノバ』第1話 冒頭約30分

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