HOMELAND/ホームランド vol.4
Homeland

彼女だけが追う真実――。 彼は“脅威(テロリスト)”か“英雄(ヒーロー)”か?

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

キャリー・マティソン…クレア・デインズ(岡 寛恵)
ニコラス・ブロディ…ダミアン・ルイス(郷田ほづみ)
ソール・ベレンソン…マンディ・パティンキン(小川真司)
ジェシカ・ブロディ…モリーナ・バッカリン(大坂史子)

製作総指揮:ハワード・ゴードン/アレックス・ガンサ

●字幕翻訳:仙野陽子 ●吹替翻訳:大川直美/宮川桜子

ストーリー

■第7話「過ちの週末」
ブロディは、ついに妻ジェシカとマイクとの恋愛関係について激しい口論となる。キャリーはブロディがポリグラフ検査で身の潔白を証明するが納得が出来ないまま、CIAの外でブロディに偶然の再会を装い近づく。ブロディはキャリーに興味を持ち、車で出かけようと誘う。心を許し打ち解けていくブロディと思いがけず楽しい時を過ごすが、不用意な一言からキャリーの嘘が見抜かれてしまう。一方、ソールはファイサルと逃亡中に確保されたアイリーンを、自ら移送して情報を聞き出す。

■第8話「弱点」
ブロディと共にアフガニスタンで捕虜となり、殺されたはずのウォーカーが生きていたことが判明する。CIAはFBIと連携して捜索を開始。ウォーカーが家族にかけたと考えられる電話からワシントンD.C.にいることを割り出す。キャリーはアルカイダに寝返ったスパイがウォーカーだったと知り、一夜を共にしたブロディにスパイだと疑っていたことを謝罪するが受け入れられず、悲しみに沈む。一方、副大統領顧問ゲインズに誘われたパーティーに出席するブロディ夫妻。ゲインズの思惑とは……?

ポイント

●『24』の製作陣が再び仕掛ける衝撃作。緊迫感溢れる心理戦に全米釘付け!!
●ゴールデン・グローブ賞2年連続作品賞受賞。USのTVアワード各賞を圧巻した今年No.1 の話題作。
●ここまで描いてよいのか!? タブーに切り込むセンセーショナルな超大型サスペンス!

収録特典

108分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』第1話

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