X-ファイル:真実を求めて<ディレクターズ・カット>
X-Files:I Want To Believe, The

伝説の名コンビ、モルダー&スカリー再始動

映画の言葉 “あきらめるな――それが人生の答えなんだ”

FOX2008年度作品 /  

キャスト&スタッフ

フォックス・モルダー…デイビッド・ドゥカブニー(小杉十郎太)
ダナ・スカリー…ジリアン・アンダーソン(相沢恵子)
ダコタ・ホイットニー…アマンダ・ピート(湯屋敦子)
ジョー神父…ビリー・コノリー(有本欽隆)
ウォルター・スキナー…ミッチ・ピレッジ(島香裕)

監督:クリス・カーター
脚本・製作:クリス・カーター/フランク・スポトニッツ
製作総指揮:ブレント・オコナー
音楽:マーク・スノウ

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:徐 賀世子

ストーリー

FBI捜査官が謎の失踪を遂げた。やがて、その居場所を透視出来るという神父が現れる。神父の指摘した雪中からは、切り落とされた人間の腕が発見された。しかし、その腕の持ち主は失踪した捜査官のものでは無かった……。FBIは事件の異常性を感じ、かつてX-ファイルを担当していたモルダーとスカリーに協力を要請する。果たして神父の透視能力は神から授かった奇跡なのか? それともトリックなのか? 奇跡の能力を信じたいモルダー、科学的裏付けが無いと否定するスカリー。二人は反目しながらも事件の核心へと迫る。やがて、新たな失踪事件が発生、事件は予想もしない方向へと進んでいく……。

ポイント

●あの大ヒットTVシリーズ「X-ファイル」の<劇場版>第2弾!
●伝説の名コンビ、モルダーとスカリーが還ってきた!
シーズン9が終わってから6年。その後の2人の関係はどうなっているのか?
●「X-ファイル」のクリエイター、クリス・カーター渾身の傑作ミステリー。
今回はクリス・カーターは監督、脚本、製作を担当。当時「Xーファイル」に携わったスタッフ&キャストが同窓会のごとく総結集! 撮影も「X-ファイル」の原点に戻ってバンクーバーで行われた。
●行方不明者の行方を透視する神父。彼の力は超能力か、それともトリックか――。
「X-ファイル」といえば、UFO、UMA、超常現象など科学では解明できない未解決事件を扱ってきた。今回、モルダーとスカリーはFBIの要請を受け、サイキック(予知能力)を持つ神父とともに不気味な猟奇殺人事件に挑む!
●本編は監督クリス・カーターが編集したディレクターズ・カット版!

収録特典

109分 片面2層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

●クリス・カーター(監督/脚本/製作)とフランク・スポトニッツ(脚本/製作)による音声解説
●未公開シーン集
・嘆願するシェリル
・病院に現れたジョー神父
・崖を登るモルダー

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