ラジオ・デイズ
Radio Days

ウディ・アレン監督最新作『ミッドナイト・イン・パリ』発売を記念して黄金期の代表作を一挙20タイトルリリース!

映画の言葉 “年を取るね 人生も分からないまま”

MGM1987年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ジョー…セス・グリーン
ビー叔母さん…ダイアン・ウィースト
サリー…ミア・ファロー
歌手…ダイアン・キートン
母…ジュリー・カヴナー

監督・脚本:ウディ・アレン
製作:ロバート・グリーンハット
撮影:カルロ・ディ・パルマ, A.I.C.
美術監督:サント・ロカスト
編集:スーザン・E・モース, A.C.E.

ストーリー

すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。第二次大戦が勃発した頃のニューヨーク、大西洋に臨むクイーンズ区ロッカウェイの町で、ちょっと変わった家族と暮らす少年ジョーの目を通し、無垢で想像力豊かで楽しかったアメリカの姿を、コール・ポーター、グレン・ミラー、フランク・シナトラ、ビング・クロスビーら当時のヒット曲をバックにノスタルジックに描くウディ・アレンの自伝的作品。少年時代のアレンを演じるのは、後に「オースティン・パワーズ」シリーズのスコット・イーブル役で活躍するセス・グリーン。1987年度アカデミー賞脚本賞、美術監督賞、美術装置賞3部門にノミネートされた。

ポイント

●カルメン・ミランダが唄った『遥かなるアルゼンチン』(FOXスタジオ・クラシックより発売中)の主題歌「South American Way」が劇中で唄われる。
●『ドゥ・ザ・ライト・シング』『レオン』のダニー・アイエロがマフィアの殺し屋役で出演。
●ビー叔母さんを演じるのは『ハンナとその姉妹』『ブロードウェイと銃弾』で2度アカデミー助演女優賞に輝くダイアン・ウィースト。
●新旧アレンの恋人であるミア・ファローとダイアン・キートンが共にクラブ歌手として出演しているのも話題。
●『ファーゴ』『シービスケット』などのウィリアム・H・メイシー、『カイロの紫のバラ』『サムシング・ワイルド』『イカとクジラ』のジェフ・ダニエルズが小さな役で顔を出している。

※オリジナルフィルムの状態により一部お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がございます。

収録特典

88分 片面2層 カラー
1.英語 モノラル
1.日本語字幕

ビスタ・サイズ

●トレーラー(字幕なし)

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