バスケットボール・ダイアリーズ
Basketball Diaries, The

レオナルド・ディカプリオ初主演作。
凶暴で繊細な街、マンハッタン。破滅への道を突き進む少年たち。

映画の言葉 “思いきり生きるしかないんだ”

MGM1995年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ジム…レオナルド・ディカプリオ(草尾毅)
ミッキー…マーク・ウォルバーグ(古澤徹)
ジムの母…ロレイン・ブラッコ(榊原良子)
レジー…アーニー・ハドソン(福田良昭)
スウィフティ…ブルーノ・カービー(土師孝也)
ダイアン…ジュリエット・ルイス(松本梨香)

監督:スコット・カルヴァート
脚本:ブライアン・ゴルボフ
原作:ジム・キャロル
音楽:グレアム・レヴェル

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:徐賀世子

ストーリー

ニューヨーク、マンハッタンでミッション・スクールに通うジム。ミッキー、ペドロたちと共にクラスの問題児だが、バスケットボールと詩を書くことが好きな他愛のない不良少年だった。だが好奇心でドラッグに手をだしたことから全てが変わった。断ち切れない誘惑、仲間の裏切り、そして親友の死。ジムは、詩を書くことも忘れドラッグに溺れて身を落としていく。やがて母親にも見放されたジムに、バスケット仲間のレジーが手を差し伸べるが……。

ポイント

●レオナルド・ディカプリオの初主演作。
●ジム・キャロルの青春文学の傑作「マンハッタン少年日記」が原作。
●監督のスコット・カルヴァートが凝縮されたスピード感と躍動感にあふれた映像を作り出した。
●音楽は「シン・シティ」のグレアム・レベルが担当し、ジム・キャロルとパール・ジャムの共演、ザ・ドアーズ、サウンドガーデンらが音楽を配し、ビートニクスな時代性と現代的なトリップ感覚を見事に融合させている。

収録特典

102分 片面1層 カラー
1.英語 ステレオ
2.日本語 ステレオ
1.日本語字幕

ビスタ・サイズ

●キャスト(静止画)
●スタッフ(静止画)
●予告編(字幕なし)
 ・オリジナル予告編
 ・日本版予告編

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