バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON5 vol.9
Burn Notice Season5

ついに黒幕と直接対決――!?
スパイの未来をつかみとれ!

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子 ●吹替翻訳:大森久美子/笹部祐三子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第17話「最期のワナ」
驚くべきことにアンソンはマイケルの父の死にも関与していた。フィオナはバリー経由でアンソンの金の動きを調査、最終的にワシントンD.C.の法律事務所を探し当てる。そこでマイケルとフィオナはヴォーンの資料を発見。収監中のヴォーンの資産の動きを調べるようジェシーに指示する。そのジェシーは先輩イアンから悩みを打ち明けられていた。彼の担当であるインド人外交官がダイヤモンドを不正取引し、そのせいで死者が出ているという。

■第18話「ゲームオーバー」
アンソンの目的はマイケルを解雇させた組織の復活だった。マイケルは彼に計画を断念するよう説得を試みるが失敗。一方、CIAでのマイケルの株は上昇し、精鋭チームを従えるほどになった。マイケルは彼らとスパイのスカウトマン、リードの拘束に当たる。そんな復帰目前のマイケルにアンソンから新たな指令が。実行すれば、フィオナの刑務所入りは免れるが、何も知らないチームの捜査官が解雇される。マイケルは苦渋の選択を迫られる。

ポイント

●ワシントンへ連行されたマイケルは、CIAとともに“組織”を追っていた――。
そして、ついにシリーズ最大の敵であるマイケルを解雇した組織の黒幕が登場。
そこには、さらにマイケルの運命を翻弄する困難が待ち受けていた!!
●マイケルとフィオナの恋愛も大きく進展!
しかし、シリーズ後半では思わぬ事態に!? 二人に幸せな未来はやってくるのか!?
●豪華ゲストスター出演。「メルローズ・プレイス」のグラント・ショーがCIAエージェントとして、UKロックバンド「ブッシュ」のリードボーカル、ギャヴィン・ロスデイルが非道な悪役として登場する。
●全米ではシーズン6が2012年6月よりUSAネットワークで放送開始。

収録特典

88分 片面2層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『AMERICAN HORROR STORY(原題)』第1話

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント