バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON5 vol.8
Burn Notice Season5

ついに黒幕と直接対決――!?
スパイの未来をつかみとれ!

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子 ●吹替翻訳:大森久美子/笹部祐三子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第15話「裏切りの報酬」
マイケルとフィオナは無線を傍受して、アンソンの電話相手がマデリンのボーイフレンド、ベニーだと突き止める。マイケルはショックを受けながらもCIAへ。ピアースから技術者が一人、誘導チップを注文した後、消えてしまったと聞かされる。チップの送り先は州北部にある化学会社。マイケルの指揮下、サムとジェシーが会社に潜り込むとその技術者が武装集団に囲まれ、ミサイル作りを強制されていた。どうやら娘が人質に取られたらしい。

■第16話「敵との距離」
今度はケイマン諸島の口座から現金を引き出したいと要求してきたアンソン。CIAの監視があるマイケルは動けず、ジェシーとフィオナを現地に向かわせる。サムはアンソンの口座番号から情報を引き出そうとFBI上層部に掛け合うことを提案。その矢先、サムを頼って女性が現れる。彼女はベアトリス。手掛けた新聞記事のせいで何者かに命を狙われていた。サムのアイデアでアンソンに分析をさせると一人のロシア人スパイの名が浮かび上がる。

ポイント

●ワシントンへ連行されたマイケルは、CIAとともに“組織”を追っていた――。
そして、ついにシリーズ最大の敵であるマイケルを解雇した組織の黒幕が登場。
そこには、さらにマイケルの運命を翻弄する困難が待ち受けていた!!
●マイケルとフィオナの恋愛も大きく進展!
しかし、シリーズ後半では思わぬ事態に!? 二人に幸せな未来はやってくるのか!?
●豪華ゲストスター出演。「メルローズ・プレイス」のグラント・ショーがCIAエージェントとして、UKロックバンド「ブッシュ」のリードボーカル、ギャヴィン・ロスデイルが非道な悪役として登場する。
●全米ではシーズン6が2012年6月よりUSAネットワークで放送開始。

収録特典

87分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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