バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON5 vol.7
Burn Notice Season5

ついに黒幕と直接対決――!?
スパイの未来をつかみとれ!

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:田村紀子 ●吹替翻訳:大森久美子/笹部祐三子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第13話「ジレンマ」
ラリーを操っていたのはアンソンだった。彼こそがマックス殺害事件の黒幕であり、マイケルを解雇させた裏組織の最後の大物なのだ。アンソンはフィオナの爆弾が人を殺したように見せかけ、マイケルを脅す。まず彼はCIAに登録されている自分の情報を削除するため、不正ソフトの入手をマイケルに命じる。マイケルは仕方なく、フィオナと開発者の誘拐を決行。サムとジェシーは爆破事件の捜査データを盗むため警察にマデリンを送り込む。

■第14話「タイムオーバー」
マイケルはピアースの信頼を取り戻し、無事、CIAの機密取扱資格を手に入れた。後はデータに浸入して、例の有害ソフトを使うだけ。フィオナはアンソンの指令が今回で終わるとは思えず、脅迫材料である証拠映像を取り返そうとサムと彼の自宅を探し始める。マイケルはマデリンから、昔なじみのアンドレが銃殺されたと聞く。前科はあったが更生しようとしていた彼の様子を弟リッキーから知らされたマイケルは彼の敵を討とうと決心する。

ポイント

●ワシントンへ連行されたマイケルは、CIAとともに“組織”を追っていた――。
そして、ついにシリーズ最大の敵であるマイケルを解雇した組織の黒幕が登場。
そこには、さらにマイケルの運命を翻弄する困難が待ち受けていた!!
●マイケルとフィオナの恋愛も大きく進展!
しかし、シリーズ後半では思わぬ事態に!? 二人に幸せな未来はやってくるのか!?
●豪華ゲストスター出演。「メルローズ・プレイス」のグラント・ショーがCIAエージェントとして、UKロックバンド「ブッシュ」のリードボーカル、ギャヴィン・ロスデイルが非道な悪役として登場する。
●全米ではシーズン6が2012年6月よりUSAネットワークで放送開始。

収録特典

88分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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