バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON5 vol.4
Burn Notice Season5

ついに黒幕と直接対決――!?
スパイの未来をつかみとれ!

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:渡部類/田村紀子 ●吹替翻訳:大森久美子/笹部祐三子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第7話「包囲攻撃」
マイケルの替え玉ジェイコブを見つけ、張り込んでいたフィオナとサム。が、そこへギャング団が襲撃。仕方なくフィオナはジェイコブを助け匿う。マイケルはサムの知人デニースから別居中の夫ジョンから息子を取り返してほしいと相談を受けていた。マイケルはジョンの説得に出かけるものの失敗。レンジャーの兄を亡くして神経質になっているジョンは息子と共に過激な民兵組織に逃げ込む。そこはマイケルたちでも侵入できない要塞だった。

■第8話「見えない代償」
ジェイコブを殺すために仕掛けられた爆弾はマックス殺しの真犯人への糸口。爆弾の製造主を確定するため、フィオナは昔なじみのアーマンドに声をかける。アーマンドは条件として、武器製造会社が保有する徹甲弾の輸送車を盗んで欲しいと提案してきた。マイケルはピアース、そしてジェシーと共にCIAの極秘任務でカリブ諸島へ。悪党スティーヴ・ケイヒルを捕まえるが、彼が取引したファイルを取り戻すため、3人で傭兵集団50人と戦う羽目に。

ポイント

●ワシントンへ連行されたマイケルは、CIAとともに“組織”を追っていた――。
そして、ついにシリーズ最大の敵であるマイケルを解雇した組織の黒幕が登場。
そこには、さらにマイケルの運命を翻弄する困難が待ち受けていた!!
●マイケルとフィオナの恋愛も大きく進展!
しかし、シリーズ後半では思わぬ事態に!? 二人に幸せな未来はやってくるのか!?
●豪華ゲストスター出演。「メルローズ・プレイス」のグラント・ショーがCIAエージェントとして、UKロックバンド「ブッシュ」のリードボーカル、ギャヴィン・ロスデイルが非道な悪役として登場する。
●全米ではシーズン6が2012年6月よりUSAネットワークで放送開始。

収録特典

87分 片面2層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『THE KILLING(原題)』第1話

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