バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON5 vol.1
Burn Notice Season5

ついに黒幕と直接対決――!?
スパイの未来をつかみとれ!

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

マイケル・ウェスティン…ジェフリー・ドノヴァン(栗田貫一)
フィオナ・グレナン…ガブリエル・アンウォー(雨蘭咲木子)
サム・アックス…ブルース・キャンベル(江原正士)
マデリン・ウェスティン…シャロン・グレス(谷 育子)

製作総指揮:マット・ニックス

●字幕翻訳:渡部類 ●吹替翻訳:大森久美子
●吹替脚色:福田雄一

ストーリー

■第1話「復帰への道」
CIAと協力し、自分を解雇した裏組織のメンバーを次々と挙げていくマイケル。ついに最後の一人であるヘクターを捕まえ、彼の口から黒幕であるジョン・ケスラーの居場所を突き止めることができた。場所はベネズエラのカラカス。マイケルはフィオナ、サムとともに現地に向かうが、CIAのマックス率いるチームとの合同作戦だったため、フィオナとサムは面白くない。ついにケスラー確保の日が到来。ところが誰かに無線を妨害されてしまう。

■第2話「家族の過去」
フィオナとコスタリカで休暇中だったマイケルはCIAから呼び出しを受ける。任務は女好きの原子力技師の見張り。大した仕事ではないが復帰後初の指令にマイケルは心ここにあらず。そんな時、いまは民間の警備会社に勤めているジェシーから連絡が入る。20人もの女の子の行方がわからなくなっているようだ。調べを進めるうち、日本のヤクザの仕業だと知ったサムとフィオナはホテルで見かけた怪しい日本人男性に目を付け、身柄を拘束する。

ポイント

●ワシントンへ連行されたマイケルは、CIAとともに“組織”を追っていた――。
そして、ついにシリーズ最大の敵であるマイケルを解雇した組織の黒幕が登場。
そこには、さらにマイケルの運命を翻弄する困難が待ち受けていた!!
●マイケルとフィオナの恋愛も大きく進展!
しかし、シリーズ後半では思わぬ事態に!? 二人に幸せな未来はやってくるのか!?
●豪華ゲストスター出演。「メルローズ・プレイス」のグラント・ショーがCIAエージェントとして、UKロックバンド「ブッシュ」のリードボーカル、ギャヴィン・ロスデイルが非道な悪役として登場する。
●全米ではシーズン6が2012年6月よりUSAネットワークで放送開始。

収録特典

86分 片面2層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●<特別収録>『TERRA NOVA/テラノバ』第1話 冒頭約30分

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