ザ・ユニット 米軍極秘部隊 vol.6
Unit, The

米国政府が隠し続ける実在の極秘部隊“デルタフォース”の壮絶な任務を映像化した、リアル・ミリタリー・アクション!

米国政府がその存在を否認!
最強の極秘部隊が挑む、世界一危険なミッション!

FOX2006年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ジョナス・ブレイン…デニス・ヘイスバート(福田信昭)
ボブ・ブラウン…スコット・フォーリー(置鮎龍太郎)
マック・ゲルハルト…マックス・マーティーニ(加藤亮夫)
トム・ライアン大佐…ロバート・パトリック(佐々木勝彦)

製作総指揮:ショーン・ライアン

●字幕翻訳:伊藤美和子 ●吹替翻訳:中島多恵子

ストーリー

■第11話「真実」
戦死者を追悼する“死者の日”のパーティ。招かれた遺族の中に、亡きユニット隊員ソトーの息子で新聞記者のキースがいた。父の戦死の真相を教えろと迫る彼に、ソトーの親友だったジョナスは仕方なくパナマでの出来事を語り始めるが……。一方ボブは、パーティでユニット隊員の未亡人ジュリアナに言い寄られ、周りからも“死者の日”に未亡人の誘いを断るのはタブーだと言われて困惑する。

■第12話「悪魔の爆弾」
アトランタの銀行に爆弾が仕掛けられ、ジョナスたちが現場に向かう。核爆弾の可能性が浮上し指揮権がFBIからユニットに移るが、複雑な爆弾と、避難すれば爆破するという犯人の脅迫に解体作業と避難計画は難航。FBIの爆発物処理班は解除方法を発見したと主張するが……。その頃、休暇でキムとメキシコのリゾート・ホテルに滞在中のボブは隣室の夫婦と知り合うが、彼には極秘任務があった。

ポイント

●米国がその存在を隠し続ける、特殊部隊“ユニット”
極秘裏に遂行され、決して明るみに出ない、危険で壮絶なミッションを映画クラスのスケールで描く!
●実在する米国の極秘組織“デルタフォース”がモデル!
さらにデルタフォースの元メンバーによる原作を原作者自らが製作・監修で映像化しているだけに、すべてがリアル!
●世界一危険な任務に就く男たちを支える、家族たちの苦悩と葛藤……
ユニットのミッションと並行して描かれるもうひとつの“戦場”もリアルでスリリング!
●「24 -TWENTY FOUR-」のパーマー大統領役のデニス・ヘイスバート、『ターミネーター2』のロバート・パトリック出演!
●vol.7には 製作・監修を務めた元デルタフォース・メンバーが語る“「ザ・ユニット」の舞台裏”を収録!

収録特典

89分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 ステレオ
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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