ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン vol.6
Lie To Me Season3

嘘を見抜いて真実を暴くリアル・サスペンス、衝撃のファイナル・シーズン!

あなたの嘘は顔に出る。

FOX2011年度作品 /  

キャスト&スタッフ

カル・ライトマン博士…ティム・ロス(平田広明)
ジリアン・フォスター博士…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)
リア・トーレス…モニカ・レイモンド(皆川純子)
イーライ・ローカ―…ブレンダン・ハインズ(杉山 大)

製作総指揮:サミュエル・バウム

●字幕翻訳:伊藤美穂/田中武人 ●吹替翻訳:柳澤由美

ストーリー

■第11話「救命士」(原題:Saved)
顔には恐怖が見て取れる。それは暴かれずに終わる不安――

車の事故で女性が重症、野球選手が死亡するという事件が発生し、検事局が調査を依頼してくる。ライトマン博士は現場の映像から救命士のアイリーンの表情が気にかかる。一方、事故の加害者として起訴された少年マークの母親から話を聞いたフォスター博士は、彼が信号は青だったと話していると聞き、事故には裏があると考える。その矢先、深夜に車を運転していたライトマンが衝突事故に遭う。その現場に現れたのはアイリーンだった。

■第12話「誘拐」(原題:Gone)
顎を引き締めるのは、決定的証拠だ――

刑事のブラッドリーの幼い娘が何者かに誘拐された。会見の映像を見たライトマン博士は妻のコレットが嘘を付いていると見抜く。彼女は自分が目を離した隙に娘を誘拐されたことを夫に知られるのを恐れ、男女2人組みの犯行と虚偽の証言をしていた。夫妻の自宅へ行ったライトマンはそこで息子のLJと話をし、教師のコレットが学校の校長と不倫をしているという噂があることを突き止める。それは事実で彼女は数年間、校長と不倫をしていた。

ポイント

●地上波放送で話題のドラマ! ファイナル・シーズンに突入。
●さらなる難事件にライトマン博士が大胆に挑む! フィナーレに向けてスリルとサスペンスが加速する!
●新キャラクター登場。ライトマン博士に裏で協力する女刑事ワロウスキー。二人の関係は?
そしてフォスター博士との友情に変化が訪れるのか?
●字幕・吹替の監修は日本における“微表情“の専門家を起用。
佐藤親次 医学博士 (筑波大学大学院 人間総合研究科ヒューマン・ケア科学専攻 元准教授。現在 筑波社会精神医学研究所所長・筑波心理科学研究所顧問)
簑下成子 医学博士(川村学園女子大学 文学部 心理学科 教授)

収録特典

89分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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