ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン vol.3
Lie To Me Season3

嘘を見抜いて真実を暴くリアル・サスペンス、衝撃のファイナル・シーズン!

あなたの嘘は顔に出る。

FOX2010年度作品 /  

キャスト&スタッフ

カル・ライトマン博士…ティム・ロス(平田広明)
ジリアン・フォスター博士…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)
リア・トーレス…モニカ・レイモンド(皆川純子)
イーライ・ローカ―…ブレンダン・ハインズ(杉山 大)

製作総指揮:サミュエル・バウム

●字幕翻訳:伊藤美穂/田中武人 ●吹替翻訳:柳澤由美

ストーリー

■第5話「炭鉱のカナリア」(原題:The Canary's Song)
人間は常にミスを犯す――。

炭鉱で爆発事故が発生し、人的ミスを疑うオーナーから調査を依頼されたライトマン博士。葬儀を観察した彼は亡くなった現場責任者のビッグブラザーが鉱夫たちから恨まれていたと見抜き、彼らに近づく。その中の一人、ブライアンが事故の真相を知っていると考えたライトマンは自ら炭鉱に出向いていく。その頃、フォスター博士の元にFBIのディロン捜査官がやってきて、ライトマンの賭博現場の映像をエサに、無償で捜査に協力するよう迫っていた。

■第6話「堕ちたカリスマ」(原題:Beyond Belief)
君の顔にはウソは全く見えない。だが真実も見えない――

カルト団体の指導者、スタフォードのオフィスで女性が自殺未遂を起こす。その女性キャロルの家族から依頼を受けたライトマン博士はキャロルと会い、表向き笑顔で平静を装っている彼女の表情に恐れを見つけ、さらに詳しく団体を調べようとする。その矢先、ライトマンの家に団体のパンフレットが置かれ、何者かが暗に脅しをかけてくる。怒りに燃えたライトマンは団体の元メンバーの女性から話を聞き出し、団体の欺瞞を暴こうとする。

ポイント

●地上波放送で話題のドラマ! ファイナル・シーズンに突入。
●さらなる難事件にライトマン博士が大胆に挑む! フィナーレに向けてスリルとサスペンスが加速する!
●新キャラクター登場。ライトマン博士に裏で協力する女刑事ワロウスキー。二人の関係は?
そしてフォスター博士との友情に変化が訪れるのか?
●字幕・吹替の監修は日本における“微表情“の専門家を起用。
佐藤親次 医学博士 (筑波大学大学院 人間総合研究科ヒューマン・ケア科学専攻 元准教授。現在 筑波社会精神医学研究所所長・筑波心理科学研究所顧問)
簑下成子 医学博士(川村学園女子大学 文学部 心理学科 教授)

収録特典

89分 片面1層 カラー
1.英語 5.1chサラウンド
2.日本語 5.1chサラウンド
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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