ザ・プラクティス シーズン2 vol.9
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第17話「顔なき人々」(原題:Trees In The Forest)
ユージーンは、弟のように可愛がっていたチャーリーをギャングの入団儀式で殴り殺してしまったレイモンドを弁護する。相手側の弁護士は、当初故殺罪での取引を求めてきたが、ユージーンの弁論を聞いて、それを取り下げ、第二級謀殺罪での審議となる。ヘレンは、ホームレスがひき逃げで死んでしまった事件を担当する。ひき逃げ犯は、ベンツを運転していて何かにあたったことは気づいたが、治安の悪い場所で怖くて確認しなかった、と主張する。

■第18話「特別な関係」(原題:Food Chains)
エレノアは、霊長類センターの閉鎖に伴い処分の恐れがある猿を買い取りたいというネズビッド博士から相談を受ける。その猿ティナは、手話が使える程の高い知能を持っていた。レベッカは交通事故をきっかけに、ジミーと一緒におとりとなって保険詐欺を暴く手助けをする。 エレノアは事務所の前で偶然出会った知人の医師フレッドと親しくなっていく。言い争いが絶えない事務所で、リンジーがある提案をしたことによって大きな変化が訪れる。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。

収録特典

90分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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