ザ・プラクティス シーズン2 vol.8
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第15話「寡黙な殺人者」(原題:Another Day)
ジョーイ・へリックからの電話でユージーンとエレノアが駆け付けるとマーティが胸にナイフを刺さて死んでいた。ジョーイは「口論になって殺した」と言う。前回の事件を証拠としたくないボビーは、ヘリックに精神障害を主張しようと持ちかけるが、彼は納得せずボビーを解任。そして自分自身で弁護すると裁判長に要求する。エレノアは外国人観光客狙いの窃盗事件で弁護を続けるが、判事の偏った判断についにキレて留置所へ入る羽目になる。

■第16話「チェックメイト」(原題:Checkmate)
自ら弁護することになったヘリックは、横柄な態度でボビーや判事を困惑させるが、彼の弁論は、説得力のあるものだった。ヘリックは正当防衛を主張するがヘレンの巧みな誘導で「偶然殺した」と証言してしまう。それにより一旦取り下げられた以前の殺人を証拠として取り上げられ、形勢が不利になる。エレノアは太っていることをピエロに侮辱された女性の弁護を担当し、入れ込み過ぎだとボビーにたしなめられる。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。

収録特典

85分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語モノラル ※2
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

●<特別収録>『glee(原題)』第1話

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