ザ・プラクティス シーズン2 vol.7
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第13話「全面対決」(原題:Cloudy With A Chance Of Membranes)
ウィンズロウ医師の事件は、3か月が経過した。証言により、殺される前の性行為は合意の上であったこと、被害者は犯人と知り合いであったこと、人体は丁寧に切断されていたことなどから、ウィンズロウ医師の立場は不利になる。ところが、ボビーは、ヘレンがウィンズロウ医師のある行動を知っていたにも関わらず、あえて証拠として提出していないことを知る。ボビーは、これにより審理無効に持ち込もうとするが……。

■第14話「証言台」(原題:In Deep)
4度目の窃盗容疑で捕まったエレノアの依頼人ウォーレンは、3か月の執行猶予付きの有罪となる。ところがその直後、今度は外国人旅行者を狙った窃盗容疑で捕まる。ウォーレンは盗んだあと被害者にバッグを返し、「地元民か?」と尋ねていたのだ。レベッカはガソリン・スタンドで目撃した殺人事件で証言台に立つ。現場には容疑者の指紋や物的証拠がない。それでも彼が犯人だとレベッカは証言するが、気持ちが揺らぎ始める。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。

収録特典

89分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語モノラル ※2
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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