ザ・プラクティス シーズン2 vol.6
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井 文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第11話「告白」(原題:Ties That Bind)
夫婦で出演したポルノ映画の撮影中に妻が台本にはないSMプレイ行為を始めたため、夫はその行為で死に至る。妻は無罪を主張したが、裁判が進むと弁護側が妻から聞かされていない不利となる事実が明らかに。更には危険を承知で無謀な行為をした事を認めてしまった為、有罪の可能性が高まり、司法取引も拒否される。レベッカが目撃した強盗事件は、彼女の証言だけが頼りだが、面通しの方法に問題があったため、証言の信憑性が弱まってしまう。

■第12話「光と影」(原題:The Trial)
美しい女性を惨殺し現場に詩を残す連続殺人を模倣した殺人が起きる。事件を担当するヘレンは、被害者の女性と不倫関係にあったウィンズロウ医師を逮捕する。医師から弁護を依頼されたボビーは、ヘレンが担当事件であることを理由に一旦断るが、破格の条件を提示され弁護を引き受ける。一方、ユージーンは、レベッカの知人エマーソンの税金滞納の案件を担当する。エマーソンは税金を払う代わりに、あるものを税務局に送りつけたというのだが……。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。

収録特典

88分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語モノラル ※2
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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