ザ・プラクティス シーズン2 vol.5
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井 文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第9話「真実を阻むもの」(原題:Truth And Consequences)
ジミーは、送電線による癌の集団訴訟において、その因果関係を立証できる元教授を訪ね、証言を依頼するが断られる。一方、電力会社は、示談金を提示し和解を申し入れてくるも、原告達は納得できず和解案は破棄となる。敗訴濃厚となった所へ元教授が現れる。レベッカがガソリン・スタンドで給油中に射殺事件を目撃する。容疑者の面通しに協力し、半信半疑ながら犯人を断定するが、その直後に容疑者の兄が現れ、彼女を脅迫する。

■第10話「望みある限り」(原題:Burden Of Proof)
電力会社との裁判に原告側の証人として放射線研究専門のボストン大学の元教授が証言台に立つ。彼は送電線の電磁波が癌になる危険があることを環境保護庁と電力会社に知らせたが相手にされなかったことを明かす。更には16日間で被告が立てた9人の専門家をジミーは打ち負かし最終弁論でも優位に立った。敗訴を感じた弁護側は判決前に新たな和解金を提示。しかし、原告側はそれを拒否する。そして判決は、原告側の勝利となるのだが……。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替音声がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付き)となっております。

収録特典

87分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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