ザ・プラクティス シーズン2 vol.4
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1998年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井 文 ●吹替翻訳:松崎広幸/柳澤由美

ストーリー

■第7話「気高き選択」(原題:The Pursuit Of Dignity)
相変わらず依頼人が絶えない事務所に、娘が脳の病気で学校を退学させられた親子が訪ねてくる。ボビーの学生時代のガールフレンド、シャロンは、今はコールガールになっていて、最近逮捕されたが、子供に知られたくないと、ボビーに相談する。リンジーは、手術のあと患部にウジ虫を縫いこまれた女性を弁護する。医師は、その方法が死んだ組織を食べ、バクテリアを破壊する最適な治療法だと主張する。

■第8話「窮地」(原題:Line Of Duty)
送電線の近くに住む住人11人が癌になり、ジミーに相談に来たが、勝ち目のない裁判だとボビー達に反対される。それでもジミーはエレノアと組んで癌と送電線の因果関係を立証すべく立ち上がる。ボビーはヘレンの家にいる時に、彼女宛てに入った電話で、彼のクライアントである麻薬ディーラーを警察が手入れする事実を知る。ボビーがこれをクライアントに話すと、事件は思わぬ方向へ展開していく。

ポイント

●「アリーmy Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリーのセカンド・シーズン
正義感だけでは解決できない、有罪だと思っていても被告人を弁護しなければならない弁護士としての矛盾と彼らの葛藤がストーリーが見どころ
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●主演は、「ザ・グリッド」のディラン・マクダーモット、共演は「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」のケリー・ウィリアムズ、「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイルが登場!さらに、シーズン2には「アリーmy Love」とのクロスオーバーエピソード、シーズン8では「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーが登場するなど、関連作とのつながりもファンの興味を喚起する内容に!!

※1)アメリカで放映されたシーズン1全6話とシーズン2前半7話の計13話を日本ではシーズン1、シーズン2の第8話以降をシーズン2としてDVDリリースしております。放映順に収録し、本編の内容に変更はございません。

※2)日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替音声がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付き)となっております。

収録特典

88分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

●<特別収録>『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』第1話

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