評決
Verdict, The

本当の正義とは何か――
ポール・ニューマンの迫真の演技で迫る、緊迫の法廷劇。

FOX1982年度作品 /  

キャスト&スタッフ

フランク・ギャルビン…ポール・ニューマン
ローラ…シャーロット・ランプリング
ミッキー・モリッシー…ジャック・ウォーデン
コンキャノン…ジェームズ・メイソン
ホイル判事…マイロ・オシェイ

監督:シドニー・ルメット
製作:リチャード・D・ザナック/デイビッド・ブラウン
製作総指揮:バート・ハリス
脚本:デイビッド・マメット
原作:バリー・リード
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
音楽:ジョニー・マンデル

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:鈴木 導

ストーリー

本来、弱者のためにあるはずの法律が、強者によって利用され、弱者を追い詰めてゆく……。一体、法とは何なのか、そして正義とは? 演技派として数々の傑作を映画史に刻んできた名優ポール・ニューマンが、法律に、正義に苦悩し、自身の信念と勇気に立ち上がる弁護士を演じた衝撃の問題作。“自身の全てを出し切った”と語るほどの迫真の名演は、全世界で大絶賛を浴びた。

ポイント

●J・メイソン、J・ウォーデンらの名脇役に加え、「愛の嵐」のS・ランプリングが謎の女に扮し、妖しい魅力を漂わせる。「十二人の怒れる男」の社会派シドニー・ルメット監督が、裁判制度の矛盾に対し、怒りを込めて再び法廷劇に挑み、深い感銘を呼ぶ秀作を作り上げた。

※こちらのタイトルの日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

収録特典

129分 片面2層 カラー
1.英語 ステレオ
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

ビスタ・サイズ

●シドニー・ルメットとポール・ニューマンによる音声解説

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