アンネの日記
The Diary of Anne Frank

“色々いやなことがあるけど、やっぱり人の心は善だと信じます”

FOX1959年度作品 /  

キャスト&スタッフ

アンネ・フランク…ミリー・パーキンス(二木てるみ)
オットー・フランク…ジョセフ・シールドクラウト(鈴木瑞穂)
ファン・ダーン夫人…シェリー・ウィンタース(中西妙子)
ペーター…リチャード・ベイマー(亀谷雅彦)
エディス…グスティ・ユーベル(寺島信子)
ファン・ダーン…ルウ・ジェコビ(富田耕生)
マルゴット…ダイアン・ベイカー(信澤三恵子)

製作・監督:ジョージ・スティーブンス
原作:アンネ・フランクの「少女の日記」
脚本:フランセス・グッドリッチ/アルバート・ハケット
撮影:ウィリアム・C・メラー

●字幕翻訳:金丸美南子(追加部分:大西公子) ●吹替翻訳:山田小枝子

ストーリー

ナチスが徹底的にユダヤ人を迫害する中で、狭い屋根裏部屋にひっそり隠れ住みながら、なお人間の良心を信じ、少女の思春期の様々な思いをみずみずしい感性で書き綴った一人の少女アンネ・フランク。
15歳で短い生涯を閉じた彼女の日記を元に、「ジャイアンツ」の名匠ジョージ・スティーブンスが、彼女の喜びや悲しみをそのまま描き出し、世界中の人々が涙を流した感動名作。
アンネを演じるのは、1万人の候補者の中から選ばれた瞳が美しい長女ミリー・パーキンス。多感な少女の恋の憧れ、大人への疑問、そして同居人ペーターとの間に芽生えた淡い初恋など、アンネの心の軌跡をゆたかな感性と素直な演技でたどってゆく。最後のペーターと別れの口付けを交わすシーンは決して忘れられない悲しい場面である。

ポイント

●世界的なベストセラーで、現在でも読み継がれているアンネ・フランクの短い一生を綴った同名原作の映画化。
●1959年度アカデミー賞3部門受賞(助演女優賞、撮影賞、美術監督・装置賞)。
●日本語吹替音声約94分収録。
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

収録特典

180分 片面2層 モノクロ
1.英語 4.0chサラウンド
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕
2.英語字幕

シネマスコープ・サイズ

なし

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