ザ・プラクティス vol.5
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1997年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井 文 ●吹替翻訳:松崎広幸

ストーリー

第9話「安らかな眠りを」(原題:The Blessing)
末期がん患者のジェーンに多量のモルヒネを与えて安楽死させたリチャーズ医師を弁護するボビー。検察官のヘレンに取引を持ちかけるが、頑なに応じようとしない。安楽死の是非を巡って、ボビーとヘレンは真っ向から勝負することに。ユージーンとリンジーは賭博容疑で逮捕されたマルゾーンの弁護を担当するが、検察側の真の狙いはマルゾーンが属していた巨大賭博組織をつぶすことだった。

第10話「我らの流儀」(原題:Dog Bite)
エレノアとリンジーは、売春斡旋容疑のケニーを弁護、あとは評決を待つだけだったが、エレベーターでリンジーは男性陪審員に話しかけられる。規則では陪審員と裁判中に接触すると審理無効になるのだった。ユージーンは強盗事件を担当するが、検察官のレネと再び勝敗の賭けをする。一方、ジミーはボビーの事務所に来て初めての案件を任される。それは犬に噛まれた少女の弁護だった。

ポイント

●「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリー
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●第7話からヘレン・ギャンブル役でララ・フリン・ボイル登場!
※日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

収録特典

92分 片面2層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語モノラル ※
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

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