ザ・プラクティス vol.2
Practice, The

「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリーが贈る、法廷エンターテイメント!
法に従うか、情に従うか。

FOX1997年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ボビー・ドネル…ディラン・マクダーモット(藤原啓治)
ジミー・バルッティ…マイケル・バダルコ(茶風林)
レベッカ・ワシントン…リサ・ゲイ・ハミルトン(加藤沙織)
ユージーン・ヤング…スティーブ・ハリス(乃村健次)
エレノア・フラット…カムリン・マンハイム(一城みゆ希)
リンジー・ドール…ケリー・ウィリアムズ(加藤優子)

製作総指揮:デイビッド・E・ケリー

●字幕翻訳:桜井 文 ●吹替翻訳:柳澤由美

ストーリー

■第3話「開戦前夜」(原題:Trial And Error)
恋人のドナを絞殺したマーティンの裁判で、殺害当時マーティンは心神喪失状態だったと弁護側は無罪を主張。被害者の代理人のボビーは民事の不法死亡訴訟に向けて調査を始める。ジミーは架空の名目でボビーに融資したことが上司にばれ、銀行を解雇されてしまう。一方、タバコ会社との訴訟は略式裁判になった場合、勝ち目はなかった。そこで担当裁判官の弱みを握ったボビーとリンジーは強気の手段に出る。

■第4話「裁きは我が手に」(原題:Part IV)
恋人殺しのマーティンの判決は心神喪失だったことが認められ無罪となるが、事態は思わぬ方向へと向かう……。タバコ訴訟の陪審裁判を任されたリンジーは、初めての大役に緊張を隠せずにいた。事務所の仲間が見守る中、いよいよリンジーの冒頭陳述が始まるが、それは被告側の出鼻をくじく完璧な内容であった。その後、タバコ会社の代理人からボビーの事務所に和解の申し入れが入る。

ポイント

●「アリー my Love」のデイビッド・E・ケリー製作
●すべての人の胸を打つ正義と感動のストーリー
●裁判員制度開始で注目されるジャンル、裁判前に必ずチェックしておきたい“法廷ドラマ”のバイブル
●エミー賞にて26部門ノミネート、そして15部門受賞した珠玉の名作!!
アメリカでは第8シーズンまで製作された超人気法廷エンターテイメント・シリーズ
●第7話からヘレン・ギャンブル役でララ・フリン・ボイル登場!
※日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

収録特典

93分 片面1層 カラー
1.英語 ドルビーサラウンド
2.日本語モノラル ※
1.日本語字幕
2.英語字幕

スタンダード・サイズ

なし

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント