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映画の成功によってファンの聖地となったザルツブルク。この街が時代を超えて愛される秘密を探る!50年前は撮影スケジュールの厳しさからザルツブルクを観光できなかったジュリー。ミラベル庭園やノンベルク修道院、フローンブルク宮殿、レオボルズ・クローン宮殿などの人気ロケ地を訪れて撮影時の思い出を語り、ジュリー自らインタビュアーとなってゆかりの人々を訪ねる。
製作50周年記念の特別映像が解き明かす『サウンド・オブ・ミュージック』が愛される理由とは-



















1984年東京生まれ。2003年、ホルストの組曲『惑星』の『木星』に日本語詞をつけた『Jupiter』でデビュー。2004年の日本レコード大賞新人賞をはじめ、様々な賞を獲得。その後も、ドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)主題歌『明日』、NHKトリノオリンピック放送テーマ・ソング『誓い』、ドラマ『風のガーデン』(フジテレビ系)主題歌『ノクターン』を歌い、同ドラマに女優として出演。2009年にリリースした全曲クラシック曲のカバーアルバム「my Classics!」は「第51回輝く!レコード大賞」で優秀アルバム賞を獲得。その活動が高く評価され、2010年「第1回岩谷時子賞」において奨励賞を受賞。2011年「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2013年ユニバーサルミュージックに移籍し、2013年12月17日デビュー10周年を迎えた。2014年3月より「オペラ座の怪人」の続編ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」でクリスティーヌ・ダーエを演じた。

世界中の人々に愛されてきた『サウンド・オブ・ミュージック』ですが、製作50周年というひとつの節目を迎えるタイミングで、この作品に関わらせて頂けたことに感謝しています。トラップ大佐を演じる私の声が今後50年、100年と残り、作品のファンの方々、これから新しく作品を知るであろう方々に聴いて頂けることは本当に光栄ですし、少しでも多くの方に聴いて頂きたい、観て頂きたいと心から願っています。
1990年、ミュージカル『オペラ座の怪人』でデビュー、『アスペクツ オブ ラヴ』『ウエスト・サイド・ストーリー』『美女と野獣』『壁抜け男』等のミュージカルに主演する。現在は、舞台、映像、音楽と多彩に活動。近年の出演作に、映像:ドラマ/大河ドラマ「花燃ゆ」、土曜ドラマ「ダークスーツ」(共にNHK)、「オリエント急行殺人事件 (CX)、「ルーズヴェルト・ゲーム」「半沢直樹」(TBS)等、映画/「時をかける少女」等。舞台:『もっと泣いてよフラッパー』『ジキル&ハイド』『エリザベート』『モンテ・クリスト伯』、サイトウ・キネン・フェスティバル『兵士の物語』等。CD:「Love Songs」、「kanji ishimaru (ソニー・ミュージック)等。ラジオ:NHK「石丸幹二のシアターへようこそ」。ナレーション:「目撃!日本列島」(NHK)、美術展「アンドレアス・グルスキー展」、「ラファエル前派展」。朗読:「プラテーロとわたし」、「小象ババールの物語」等。

私自身すごくやりたかった仕事を頂けて、自分なりに精一杯やらせて頂きました。声を当てていて本当に楽しかったし嬉しかったので、その気持ちが観ている方にも伝わればいいなと思っています。これまでに何度も観ている方々はもちろんですが、この作品をまだ観たことがない若い方々に是非、観て聴いて頂きたいです。お家でブルーレイに合わせて一緒に歌って頂けたらとても嬉しく思います!
7月16日神奈川県出身。代表作にTVアニメ『けいおん!』(秋山澪)、『純潔のマリア』(アルテミス)、『ユリ熊嵐』(針島薫)、『M3 ソノ黒キ鋼』(破先エミル)、『俺、ツインテールになります。』(善沙闇子(イースナ))、『トリニティセブン』(山奈ミラ)、『ノブナガ・ザ・フール』(ジャンヌ・カグヤ・ダルク)、『健全ロボ ダイミダラー』(楚南恭子)、『ノーゲーム・ノーライフ』(ステファニー・ドーラ)、『彼女がフラグをおられたら』(英雄崎凛)、『ヤマノススメ』(かえで)、『たまこまーけっと』(魚谷真理)等、劇場アニメ『ハル』(くるみ)等、海外ドラマ『glee/グリー』(シュガー・モッタ)等がある。

製作50周年という記念すべきタイミングで、マリアの声を担当させて頂くことになり、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。『サウンド・オブ・ミュージック』には世界中にたくさんのファンがいらっしゃって、私よりも作品について深い部分を知っている詳しい方々がたくさんいらっしゃると思いますが、今年50周年の節目に改めて、まっさらな気持ちで観て頂けたら嬉しいです。