キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #62 ソフト版吹替 ゲイリー・ビューシー〈ピーター・キース捜査官〉役 テレビ朝日「日曜洋画劇場」版吹替 アダム・ボールドウィン〈ガーバー〉役 大塚芳忠 インタビュー

“宇宙最凶のハンター”と人類の壮絶な死闘を描く人気シリーズ最新作『ザ・プレデター』のデジタル配信(12月19日より)、ブルーレイ&DVDリリース(2019年1月5日)を記念し、1990年製作のシリーズ第2弾『プレデター2』が、テレビ版吹替音声を初収録した<日本語吹替完全版>として「吹替の帝王」シリーズから新登場! アーノルド・シュワルツェネッガー主演の第1作、灼熱のジャングルから舞台を酷暑のロサンゼルスに移し、より残虐&凶暴に、新たな殺戮武器を装備したプレデターの人間狩りが始まる! ダニー・グローバー演じるタフな刑事は、ヤツの襲撃を阻止できるのか!? 今回は、ソフト版とテレビ朝日「日曜洋画劇場」版の両バージョンに参加した大塚芳忠にインタビューを敢行。数々の個性派俳優を演じてきた“独特の声”の持ち主に、キャリアを振り返ってもらった。

●高校卒業後に東京へ──しかし、「○○になりたい」という明確なビジョンはなかった


──まずは生年月日とご出身地をお願いできますか?
1954年の5月19日、岡山県生まれです。なんだか取り調べみたいですね(笑) 64歳になりました。岡山県の津山市です。県内の北の方になりますね。ちょうど1年前に父親がなくなりまして、今は弟がひとり、独身で暮らしています。
──高校を卒業されてすぐ、18歳の頃には、もう東京に出てこられていたんですね。
県立の津山高校を出てすぐですね。皆さんは子供の頃から俳優やお芝居に憧れて……みたいなところがあると思うんですが、僕の場合は本当にそういう世界への憧れはなくて。夢中になっていたこともなんにもないです(笑) 高校まで行きましたけど、何の目的もなく行ったものですから、頭のいい周りからは落ちこぼれてしまっていました。一応、進学校でしたけど、大学に進学する気もないし、就職する気もないし、でもずっと田舎にはいたくなかったしで、とりあえず、何の目的もないけど東京へ出てきたんですね。親友がひとりいて、そいつが「大阪へ行く」というので、その影響も大きかったかもしれません。
──中国地方や四国地方の若者といえば、大阪に出ることが多いですよね。それが一気に東京へ。
親友の大阪よりももっと遠くへ行きたいと思ったんですね。やっぱり行くからには東京だって。でも、東京に来たところで、「○○をやるんだ」というのは何もなかったんです。今思うと、なんで出てきたのか(苦笑) ただ、子供の頃から声に出して本を読んだり、それが国語の授業で先生に褒められたりしていて、もしかしたら、そういうことが得意な人間なのかな、何か表現ができる人間なのかなと思ったことはありました。芝居がしたいとか、役者になろうとか、そういう具体的な想いではまったくなかったんですけどね。漠然とですが、とにかく東京にいれば何かあるんじゃないかと思っていたんです。

●声の仕事は、アルバイト先での偶然の出会いがきっかけ


──東京に出てきてからは、ずっとアルバイトをされていたんですか? 声のお仕事も、アルバイト先での偶然がきっかけだったとお聞きしたのですが。
そうですね、ずっと飲食店でアルバイトしていましたね。食事は“まかない”が出ますから、食べるのにも困らないですし(笑) さすがに30歳くらいになったらひと区切り付けて、何か決断しなきゃいけないなと思っていた頃ですから、26、7歳ですかね。とあるテレビ局の、しかも洋画劇場の番組プロデューサーが、本当に偶然にバイト先にいらして、「君は何をしたいの? 若いんだから、ずっとここで働くつもりはないんでしょ?」なんて話をして、名刺を渡されたんです。それには「洋画部」と書いてあって、「これはテレビでよく観る吹替版のお仕事ですか?」と訊いたら、「そうだよ」と。そうしたら1週間後にはその方から連絡があって「この日はどこどこへ行け」と、声の仕事のことをおっしゃるわけです。

 もちろん初めてですから、ガヤ(その他大勢のがやがやした声)の吹替えか見学だったと思いますけど、そのまた次も、その次もと毎週連絡が来て。さまざまな制作現場を覚えさせていただいて、演出家とも知り合いになって……何と言ったらいいのか、そのプロデューサーと知り合っていなかったら今頃僕はどうしていたか。偶然に恵まれたとしか言えないですね。
──どこかで、そういう声の仕事に就けたらいいなと思われていたんでしょうか?
自分もやってみたい!とは思わなかったですけど、田舎にいた頃はテレビの吹替版、あの頃は1時間や30分もののテレビシリーズがいっぱいあって、「刑事コロンボ」(1968年から78年に米NBCで放送。日本では72年からNHKで放送されて、小池朝雄がコロンボ役を担当した)も始まってすぐだったと思います。面白くて、こんな仕事があるんだとは思いましたけど、自分がやるとは思ってもみなかったです。
──30歳近くになるまで目標もないままアルバイト生活をされていて、不安はなかったですか?
当時のことはそれほど詳しくは思い出せないですけど、楽しい毎日ではなかったですね。ただ、若いからですかね、将来はまあなんとかなるだろうという感覚があって、このままでいいのか?という焦りや不安はまったくなかったです。なんとなく日々暮らしているうちに、30歳が近づいてきたなという感じでした。それが偶然のきっかけで思いもかけないような話になって、本当に不思議ですよね。

●演出家も先輩声優も怖かった!? ターニングポイントは「フルハウス」


──最初に参加された作品は覚えていらっしゃいますか?
まったく覚えてません(笑) もう何十年も前ですから、それは無理でしょう。毎週スタジオに行きますけど、ただただ、怖い現場だ、怖いおじさんたちがいると震えてましたし、仕事するといっても、ただ「ワァ!」と叫んでやられるとか、殺されるとか、そんなことばかりでしたから、作品の内容までは頭に残っていないです(苦笑) ただほとんど2時間の映画でしたね、「日曜洋画劇場」の……あ、どこの局のプロデューサーか分かっちゃいましたね(笑)
──役が付いて、ハッキリと覚えていらっしゃる作品は何でしょうか?
「これでやっとこの道でやっていける」と目処が立ったと思ったのは「フルハウス」(1987年から95年に渡って米ABCで放送されたシチュエーション・コメディ。日本では93年からNHK教育テレビで放送。大塚はメイン・キャストのひとりボブ・サゲット〈ダニエル役〉を担当した)ですかね。その前にも、レギュラーは少しいただいていましたけれど。
──アニメ・ファンにとっては、1984年の「重戦機エルガイム」ミラウー・キャオ役、85年の「機動戦士Ζガンダム」のヤザン・ゲーブル役が印象深いです。
そうそう、富野由悠季監督のアニメ・シリーズですね。あの頃は、やっとそういう仕事が来だして嬉しかった時期です。
──その頃の思い出を聞かせていただけますか?
やっと、セリフのひとつふたついただけるようになってきた時期ですね。当時は、ひとりひとり“抜き”で収録することはなくて、どんな仕事でもスタジオに全員が一斉に集まって、朝からずっと収録する形でしたけど、とにかく先輩が怖くて(笑) 震えが来るような人ばかりで、怖くて自分のセリフがまともに言えないんです。先輩たちがズラッと並んでいる中を、セリフを言うためにマイクの前に出るわけですけど、背中にすごく視線を感じるんですね。ゾゾゾゾゾーッと怖くなって、たったひと言、ふた言なんですけど出遅れてしまうんです。結局言えずにそのまま終わっちゃうと、「ケッ!」とか言われましたね。演出家もまた怖い(笑) 胃が痛くなって、登校拒否みたいになったのを覚えてますよ。
──本当ですか? とてつもない存在感の悪役を多く演じられているのに、すごくギャップがあります(笑)
オドオドした、ただの少年だったんです(笑) でも収録が終わると、ほとんどの方が飲みに行きましたから、そこに勇気を出して連れて行ってもらうとみんな優しくて。そうやって顔を覚えてもらうと、わざわざ呼んでいただいたりもして、業界の皆さんと顔見知りになって可愛がっていただけるようになるんですね。そうするとスタジオでも余裕が出てきて、ちょっとずつ自分らしいセリフが言えるようになってきた、そういう時期でしたね。(日本語吹替版の制作を手掛ける)東北新社さんには、「週に10日来てる」と言われてたくらいです(爆笑)

●ソフト版、機内版、地上波での洋画劇場──80年代はチャンスに満ちていた

──それは、本当にすごい本数ですね! 確かに80年代はほぼ全局で洋画劇場の枠がありましたしね。
すごかったですよ。と言いながら、あんまりちゃんと覚えていないんですが(笑) 各局のゴールデン・タイムに加えて、深夜の映画放送もありましたし、飛行機の機内上映用の吹替版もありました。今回の『プレデター2』みたいに、同じ映画で何回か、違う役で演じることも多かったと思います。吹替版のソフトを出すようになってからは、まずソフト版を作って、その次にテレビで放送するときにはキャスティングを変えるという形になっていきました。僕はソフト版では使っていただけるけど、長い間、オンエアでは起用されない人間でしたね(苦笑)
──吹替黎明期の大先輩の皆さんがまだ最前線にいらっしゃった時代ですから、その中でメイン・キャストに入っていくのは大変だったと思います。
いい勉強になりましたね。あと、機内上映用の吹替版では、予算が少なかったということもあるんでしょうけど、僕ら若手をメインに使ってくれたんです。当時は洋画をやる機会がいっぱいあって、たくさんのことを学べました。それに、テレビの洋画劇場があることが大きなやりがい、目標になっていたのは確かですね。テレビの枠が減った分ソフト版の仕事が増えたというのはあるかもしれませんが、それでもテレビから自分の声が流れるというのはやっぱり違うなあと思いますよね。今はそういうチャンスが少なくなりましたから、若い人はちょっと気の毒かもしれませんよね。

●ひと声聴けばすぐに「大塚芳忠」と分かる声を、自己分析すると……?

──ご自身の演技は後では観ないとお聞きしたのですが?
今はね、「何だ、みんなおんなじだな」って、もう自分の声に飽きちゃって(笑) でも、昔はよく観ていましたよ。わざわざビデオデッキを買って、しっかりと録画して。
──それにしても、独特のお声ですよね。他に例えようがないと言いますか、もちろんすぐに大塚さんだと分かる声。ご自身ではどう評価されていますか?
独特とはよく言われます。昔先輩に「お前の声は本当に嫌な声だな……癇(かん)にさわる声だ」と言われたことがありました。演出家にも、「そんな声絶対に使わないよ」って言われて、違う意味で“可愛がられ”たこともありましたね。

 当時はもっと高い声だったんですね。今も得意ですけど、キーンとした金属的な音。シャウトする声とか若い黒人役ですとか。まくしたてる、ものすごく口の早いアメリカ人ですとか。それがある時に、何か変えないとなと思ったんです。男として、深みのある低い声でしゃべるとカッコイイじゃないですか(笑) いただく役も段々重くなってきますし、キンキン声だけじゃ魅力に欠けますし、ワザと低めの声を作っているうちに段々出るようになってきましたね。高い声は衰えないんです。今は両方使えていい感じになっていると思います。

●ジェフ・ゴールドブラム、ヴァン・ダムほか「演じやすい俳優」と「演じにくい俳優」とは?

──ジェフ・ゴールドブラム、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、レイ・リオッタ、ドニー・イェン、ロバート・パトリック、ウィレム・デフォー、ウディ・ハレルソンなどなど、本当に多くの俳優の声を担当されていらっしゃいますが、実力と個性を兼ね備えている俳優をやることが多い印象です。気に入っている俳優、やりやすい、またはやりにくい俳優について教えてください。
そうですね……やっぱりどこかクセモノばっかりですよね。エキセントリックだし、僕が演じた中で、一番多いタイプですね。どこか狂気じみたキャラクター。そういう、表現の極端な人がいいですよね。好きなんです。逆に、平凡ないいおじさんって苦手ですね。何か際立ったことをやらないと、自分がやった気になれないというか、大げさな表現が好きみたいですね。
──演技派とはまた違いますが、ヴァン・ダムはいかがですか?
彼ははじめの頃は英語があまり得意じゃなかったから、ほとんどしゃべらないキャラクターが多いんですね。最近はよくしゃべるようになりましたけど、アクションに声をアテるのは面白かったですね。セリフは時々であとは全部アクション(笑) 今はアクションの時の息づかいは元々の音を活かす形ですけど、以前は100%自分でやらないといけなかったんです。一時期、カンフー映画の仕事ばかりという時があって、日に何本も掛け持ちしたこともあります。それも全部自分で息を入れて。ヴァン・ダムと同じように息を入れていると、心拍数上がりますからね、汗かいて仕事してる感じがして楽しかったですよ。
──逆に、演じにくいのはどういう人ですか?
特徴のない、平凡な、いいお父さんタイプですね。何でもない人。演じるためのヒントが浮かばない人が、たまにいるんです。どういうしゃべり方をするのか、何を考えているのか……どこにポイントを置けばいいのか分かりにくいというか、喜怒哀楽をあまり出さない人。そういう役が来ると困っちゃいます。そうなったら、さすがに演出家にヒントをいただきますね。
──「平凡でいい人」と聞くと、ティム・ロビンスやケビン・コスナーがそれに当たるんじゃないかと思うのですが、いかがですか? 『ショーシャンクの空に』や『アンタッチャブル』で担当されていますが。
『ショーシャンクの空に』のロビンスはつかめましたよ。最初は静かなんですが、内に秘めたものはあって、最後にすごく高まる。でも……コスナーはやりにくかったですね……。感情の波風があんまりなくて。

●『ダークナイト』(テレビ朝日版)のジョーカー役は、自分から役を取りに行った

──印象に残っている作品は何でしょうか?
『ダークナイト』ですね。ジョーカーを演じたヒース・レジャー(レジャーは同作で2008年度のアカデミー賞助演男優賞を受賞)、あの役をずっと前からやりたいやりたいと思っていて、「日曜洋画劇場」で放送すると聞いて、担当の演出家に売り込みに行ったくらいですから。普段はそんなことしないのに。声をやらせていただくことが決まったときは、本当に嬉しかったです。ジョーカーは完全で純粋な“悪”、狂気の極みですもんね、あの役は楽しかったですね。

※このインタビューの続きは、2018年12月5日発売の『『プレデター2 <日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』』商品内に封入されているインタビュー集でお楽しみください!
(2018年8月7日/於:東北新社/取材・文:村上健一/協力:東北新社、フィールドワークス)

大塚芳忠(おおつか ほうちゅう)【プロフィール】

1954年5月19日岡山県生まれ。クレイジーボックス所属。地上波の洋画劇場プロデューサーと知り合ったことをきっかけに1980年代初頭より洋画吹替に参加。富野由悠季監督のアニメ「重戦機エルガイム」(84/キャオ役)、「機動戦士Ζガンダム」(85/ヤザン役)、海外ドラマ「フルハウス」(87/ボブ・サゲット役)で注目を集め、以降、ジェフ・ゴールドブラム(『インデペンデンス・デイ』『ジュラシック・パーク』シリーズ)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ)、ウィレム・デフォー(『スピード2』フジテレビ版)、ドニー・イェン(『イップ・マン』シリーズ)、ロバート・パトリック(『X-ファイル』)など、個性派俳優を中心に数多くの有名俳優を担当する。日本テレビの「真相報道バンキシャ!」のナレーターとしてもおなじみ。2017年には、アニメ「亜人」で第11回声優アワード助演男優賞を受賞した。

解説&ストーリー

アーノルド・シュワルツェネッガー主演&ジョン・マクティアナン監督による大ヒットSFアクション『プレデター』から3年、主演をシュワから『リーサル・ウェポン』シリーズのマータフ刑事役でブレイクしたダニー・グローバーにバトンタッチして製作されたシリーズ第2弾。前作のジャングルから大都会ロサンゼルスに一転した舞台設定や、プレデターが装備する新たな殺戮武器、そしてプレデターの複数登場など、異色ぶりが前作ファンを驚かせたパワーアップ作だ。人口過密、異常気象、麻薬組織の抗争が激化する近未来犯罪都市を舞台に、グローバー扮する熱血刑事と彼のチーム、そして謎めいた捜査官が圧倒的な戦闘力を誇る狩猟エイリアンに対峙する。メガホンを執ったのは、後に『ロスト・イン・スペース』(98)、『リーピング』(07)を手掛けるほか、大ヒット・ドラマ「24 TWENTY FOUR」「カリフォルニケーション」のエピソード監督を務めることになるスティーブン・ホプキンス。

吹替版のポイント

内海賢二がダニー・グローバー(主人公ハリガン役)、インタビューに登場した大塚芳忠がゲイリー・ビューシー(ハリガンを牽制するキース捜査官役)を担当したソフト版に加えて、サミュエル・L・ジャクソン(ソフト版『ダイ・ハード3』ほか)、モーガン・フリーマン(ソフト版『ダークナイト』三部作ほか)で知られる池田勝がグローバー、ブルース・ウィリス(ソフト版『ダイ・ハード』シリーズ)、ジョン・マルコヴィッチでおなじみの樋浦勉がビジーを演じたテレビ朝日「日曜洋画劇場」版がソフト初収録されたのが、やはり重要ポイント。池田は同じテレ朝版で『リーサル・ウェポン』のグローバーも担当していることから、「グローバーならこの声!」というファンも多いだろう。両バージョンともに、戸田恵子、玄田哲章、大塚明夫(ソフト版)、牛山茂、佐藤しのぶ、屋良有作、大友龍三郎(テレ朝版)と実力派が名を連ねる。大塚芳忠をはじめ、池田や江原正士など、両バージョンにまたがって参加しているキャストが多いのも面白い(江原においては、両版で同じ役!)。

新着情報
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  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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