キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #22

アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞、音響賞、編集賞の5部門に輝く傑作サスペンスがついに待望のブルーレイ化。黒人俳優として初めてアカデミー賞主演男優賞を受賞したシドニー・ポワチエの代表的作品である本作で、フィックス声優として堂々のアテレコを披露した田中信夫が、『夜の大捜査線』のみならず、「川口浩探検隊シリーズ」についてまで裏話を語った。

学校劇から放送劇団、そして俳協へ

知性と信念に満ちたシドニー・ポワチエを熱演する田中信夫と、粗野なロッド・スタイガー役の富田耕生の吹替をCHECK!

──まずは生年とご出身地を教えていただけますか?
 昭和10年ですから、1935年生まれですね。
──長嶋茂雄さんと同じですか?
 彼は早生まれなので、学年は同じですが生年は1年違います。ほかの有名人でいうと(指揮者の)小澤征爾さん。私と彼の弟は落語をよくやってたんです。出身地は、今は東京都大田区になりましたけど、昔は大森区と言っていた大森です。
──では、ずっと東京生まれの東京育ちなんですか。
 当時は疎開というものがありまして。神奈川県愛甲郡南毛利村というところに何年かおりました。小学校2年のときに転入して、愛甲石田というところで卒業しました。そこで終戦を迎えて、いずれは東京に帰るだろうと中学校は小田急線の途中にある玉川学園に入りました。その頃は昆虫採集ばっかりやってたんですが、ある先生から劇をやらないかと誘われたんです。学校劇が盛んだったんですね。そこで、「その他大勢」のひとりをやらせてもらったのがお芝居の最初でしょうね。
『夜の大捜査線』 『夜の大捜査線』
──どんな劇だったか覚えていらっしゃいますか?
 先生がご自分で書かれた「赤い小箱」というオリジナル劇でした。それで中学から高等部、大学も玉川大学の教育学部で、ずっと学校劇をお手伝いしていました。これは今現在も続けていますが、大学を卒業する頃に、ラジオで「ラジオ東京放送(現在のTBS)が劇団員募集」をしていたので、先生にお話したら「受けてみろ」って言われて。受かるつもりはなかったのに、一次試験に受かってしまいました。それで3ヵ月ほど講習を受けて準劇団員にしてもらいました。放送劇団ですから、最初の出演は当然ラジオの放送劇です。やはりその他大勢の役で、銀座の街を逆立ちして歩く人を見ながら「オウ、頑張れ、頑張れ」なんて言う野次馬役でした。今で言う「ガヤ」ですよね(笑)。
──放送劇団は人前でお芝居をしたりする機会はあったんでしょうか?
 そういう機会はなかったです。NHKに放送劇団があって、ラジオ東京も対抗して放送劇団を作ったんだと思うんですが、私たちはその6期生。6期生の後は採らなかったものですから万年下っ端で、何年か経って解散してしまいました。いわゆるリストラですね。しょうがないからと同期で集まって、プロダクションというのも大げさなんですけど、グループを作って仕事をしていましたね。「牛の会」だの「土の会」だの、あんまり色気のある名前じゃなかったですね。
──それから東京俳優生活協同組合(俳協)に入られたんですよね。
 結局「土の会」も「牛の会」もハッキリしなくて、俳協さんからウチに来ないかって誘っていただいたんです。
──テレビのアテレコ、吹替の仕事を最初にされた作品は覚えていらっしゃいますか?
 実はアテレコはずっとやってみたかったんです。大平透さんとか中村正さんとか、放送劇団の先輩がアテレコをやっていらっしゃいました。そうそうたる方々で、でもなかなかやらせてはもらえなくてね。最初のアテレコ仕事は覚えてませんけど、たぶんガヤだったでしょうね。
──それは生放送の頃でしょうか?
 私はアテレコで生放送はやったことないんですよ。先輩諸氏は大したもんだと思いますね。生でアテレコやってたなんて。耳(レシーバー)もなかったっていうんですから。何回も何回も見て、画で覚えたって言うんです。間違えたって取り返しがつかないから「あーあー」って言ってるうちに番組が終わっちゃったって話も聞いたことがあります(笑)。

内海賢二さんとの思い出と『コンバット』

インタビュー時に持参された当時のアテレコ台本。
──最初の役名のついたレギュラーの役はなんでしたか?
 確かフジテレビだったと思うんです。その頃は外国ドラマの吹替版を色んな局や制作会社で作り始めていて、ホームドラマの『パパ大好き』(61年~フジテレビ)の長兄マイク(高校生)役でね。何十年か後になって似たようなホームドラマの『コスビー・ショー』(87年~TBS、27話以降は89年~NHK)のビル・コスビーの声をやらせてもらって、高校生からお父さん役になりましたね。
──僕が田中信夫さんのお声を初めて認識して聴きはじめたのは『コンバット』(62年~TBS)のサンダース軍曹からなんです。いわゆる主役級は『コンバット』が最初だったのでしょうか?
 主役級っていうかどうかは分からないけど、ほかにもレギュラーものは色々やらせていただきましたね。
──『コンバット』以前ですと『チェックメイト』(61年~フジ)の探偵役ダグ・マクルーアですとか、少し後ですが『バージニアン』(64年~NET)でもダグ・マグルーアの声を担当してらっしゃいますね。城達也さんがジェームズ・ドルーリーで富田耕生さんがリー・J・コッブでした。
 『バージニアン』では私は青年の役で……今、たしか“トランパス”という役名だったのを思い出しました。亡くなった内海賢二さん、僕らは「賢坊」って呼んでいましたけど、僕のことを“トランパス”って呼んでいましたね。
──今お名前が出ましたが、内海さんと田中さんはどちらも黒人系の声が得意というか、黒人俳優の声を演じられる機会が多かったですよね。
 当時のアメリカの方針だったんでしょう。白人の二枚目ばかり出てくる作品だけじゃなく、黒人の俳優を起用する風潮があった。幸い、美声でもなんでもない私みたいな者がそういう役をやらせていただけたんですね。あと『コンバット』のサンダース軍曹(ビック・モロー)は黒人ではないですが、製作側の最初の思惑は違っていたらしいんです。優等生とイタズラっ子っていうのかな。優等生が納谷悟朗さんのヘンリー少尉(リック・ジェイソン)。イタズラっ子の方がどっちかっていうとサンダース軍曹だった。ところがサンダースの人気が上がったものだから、あまり悪ガキではなく、優秀な兵隊にしようと路線変更になった。もし始めから優秀な兵隊という設定だったら、私は声をやらせてもらえなかったかもしれません(笑)。

シドニー・ポワチエと『夜の大捜査線』について

出演者の一覧ページ。 びっしりとメモや修正が書き込まれている。
──「日曜洋画劇場」でシドニー・ポワチエのフィックスになるんですが、一番最初にシドニー・ポワチエを演じられたのはどの作品になるんでしょうか?
 あまり覚えてないんですけど、『野のユリ』でしょうか。『夜の大捜査線』ではなかったはずです。
──こちらの資料によりますと……『手錠のまゝの脱獄』(トニー・カーチスは広川太一郎)の放送が68年ですね。71年に『野のユリ』(リリア・スカラは麻生美代子)、72年に『駆逐艦ベッドフォード作戦』(リチャード・ウィドマークは大塚周夫)と『夜の大捜査線』が2週連続で放送されています。シドニー・ポワチエの声を演じるにあたって、特に工夫されたことは?
 覚えてないんですよ。逆に言うと、黒人は私にはやりやすい。それまでは白人で、二枚目で、いい声で、滑舌もしっかりしているというのが当たり前で、そういう役を先輩がおやりになってたから、違うイメージの役だと楽ですよね。
──『スパイ大作戦』(フジテレビ、黒人エンジニアのバーニー役)が67年からの放送ですから、グレッグ・モリスのほうが先ということになります。インテリの黒人というのは、そのイメージもあったのかもしれませんね。何本も演じられた中で、田中さんが特にお好きなポワチエ作品はなんでしょうか?
 何本もやりましたからおぼろげですけど『野のユリ』は結構覚えています。『夜の大捜査線』は観直しましたけど、「大捜査線」は言い過ぎでしたね。そんなに大捜査はしていない(笑)。
──原題は『IN THE HEAT OF THE NIGHT』ですものね(笑)。アカデミー賞も獲った作品ですが、最初にご覧になった際の印象はいかがでしたか?
 ちょうどアメリカがこういう時代だったんですよね。黒人をないがしろにしちゃいけないといったような気運があって、ちゃんと作品にもそういう問題意識が入ってますよね。
──「日曜洋画劇場」版では、演出が『スパイ大作戦』でもご一緒だった内池望博さんでしたが、どういう方でしたか?
 ダンディな青年でしたね(笑)。彼は才能がありましたよ。『スパイ大作戦』というタイトルも、彼が考え出したんじゃないかな。もちろん彼だけで決めたわけじゃないでしょうけど、そういうセンスは彼のものだったように思いますね。
──例えば他の演出家の方についての印象はいかがでしたでしょう?
 うーん……名前を挙げていただけると思い出しますけど、まず僕らに一番大切なのは作品ですから。あの演出家がどうですとか、この翻訳家がどうだったかというのは問題にしていないと言うと、少し角が立つかもしれませんけど、まずは作品です。だから、あまりそこは気にしていなかったです。
──『夜の大捜査線』を内池さんの演出で「日曜洋画劇場」で録った後、10年後に伊達康将さんの演出でTBSでノーカット版を録っています。今聴き比べますと、TBS版は録音機材がよくなったのと深夜の放送ということもあるのか、全体的に芝居が落ち着いて聞こえました。でも「日曜洋画劇場」版はみなさん、どちらかと言うと語気が荒いような感じなんですね。
 当時はみんな、アテレコってそういうもんだと思っていたんです(笑)。外国人なんだから、外国人っぽい声を出さなくちゃいけないって先入観がありました。
──それは具体的にいえば、ショーウィー(華やか、けばけばしい)というかオーバーアクト気味に、ということでしょうか。
 はい。まあ思い込みですよね。あと、アテレコの現場は運命共同体でしたね。ひとりができないと全員が終わらないから、先輩方が手取り足取り教えてくださるというか、親切にしてくださいましたね。今の若い人たちがこうした話を聞いて、「こんなに色々教えてくださるのか」と驚いたっていいますけど、当時は、後で抜き録りってわけには(技術的に)できなかったですからね。完全に終わらなければ、帰れなかったんですから(笑)。
──近年はたやすく抜き録りできるようになりましたが、それについてのメリットやデメリットがありましたら教えてください。
 別々に録音ができるとなると、ラブシーンだって直接会わないで録れちゃうでしょう。恋人同士の役なのに顔を合わせない。私のひとつの考えですけど、“阿吽の呼吸”ってあるんです。相手がこう出たからこっちはこうっていう、微妙なさじ加減。ですが「ハイ、これ読んでください」って言われて、画だけを見て「愛してるよ」なんてつまらないですよ。マイクの前で一緒に演じた方が楽しい。相手が仮にむくつけき男だとしてもです(笑)。

「川口浩探検隊シリーズ」ナレーション裏話

事前に支給されたビデオテープ。ベータなのに注目。
──吹替だけではなく、田中さんにはナレーションでも楽しませていただきました。特に僕らの世代ですと「川口浩探検隊シリーズ」(テレビ朝日で放送されていた疑似ドキュメンタリー的な番組)の、急くようなナレーションで、「次はどうなるんだ!?」と引き込まれました。
 私は、探検には1回も同行したことはないですけどね(笑)。
──あの急くようなテイストは、ディレクターの指示だったんですか? それともだんだんあんなしゃべりになっていったんでしょうか?
 自然にああなっちゃったんですね(笑)。やっぱり映像を観ると、ああいう風に言いたくなってしまうんです。「そんなことあるわけないだろ!」っていうことばかりですから、余計にリアリティが必要ですしね。よく話すのは、「我々水曜スペシャル探検隊は、世界で初めて人跡未踏の沼に棲む人食いワニをカメラで捉えることに成功した」みたいなナレーションに対して、「人跡未踏なのになんで人喰いワニがいるんだ?」って投書があったんですよ。自分は全然気づいてなくて「こんなこと書いてありましたよ」ってディレクターに話したら、「いいんだよ、これがホントの人を食った話だ」って(笑)。
 ただみんな真面目にやってました。お芝居で人を斬るときに、気持ちの上では本気で斬るのと近いものがありましたね。
──外画の地上波テレビ放送の枠は減りましたけど、吹替自体には昔より注目が集まっていると思います。昔は「影の仕事」と言われていましたが、こうやって吹替版がメインで商品化される機会も増えました。そういう時代の変化にはどういった印象をお持ちですか?
 やっぱりそれだけ、存在理由や価値がみなさんに認めてもらえるようになった気がします。昔はテレビだってドラマじゃないとアレコレ言われたのが、いまやバラエティ番組も市民権を得ました。アテレコだって「なんだ吹替か」なんて言われた時代もありましたが、先輩諸氏が努力してくださって今日があるんだと思いますね。

落語では『コンバット』をもじったおかしみを披露

『夜の大捜査線』
──落語の高座もずっとやっていらして、僕も以前拝見させていただきました(“たのぶ家たの助”という高座名)。落語はいつ頃から始められたんですか?
 あれは俳協に入れてもらった時に、落語研究会があるって言うんで顔を出したんです。自分でやる気はまったくなかったんですけど、嫌いじゃなかったんですね。するとお前もやれよと言われまして、頼まれればイヤだと言えない性質なんです(笑)。
──羽佐間道夫さんの陰謀ですね(笑)。お好きな演目は?
 色々やりましたけどね。一番多かったのは「芝浜」だったかな。「柳田格之進」もそうだけど、わりと真面目な噺が多かったんです。バカバカしいのが好きなんですけれど、バカバカしいのはすぐ忘れちゃうんですよ(笑)。柳家さん助師匠に付いたんですけど、いい方で、噺も面白い方でしたが、先日お亡くなりになりました。

落語では『コンバット』をもじったおかしみを披露

──落語の“くすぐり”(本来の筋にはない、演者によって挿入されるギャグ)では、『コンバット』を使われていますよね。「大将、大将」「大将じゃねえよ、軍曹だよ」って(笑)。
 分かる人にしか分からない。自己満足ですよ(笑)。
──今回のブルーレイ版『夜の大捜査線』では、購入したファンの方は、田中さんのふたつのバージョンの吹替を鑑賞されるわけですが、10年の時を経たTBS版の収録では、ご自身のお芝居は変わっていたと思われましたか?
 これを言っちゃうと怒られるかもしれないけれど、自分では変わってねえなって思いましたよ(笑)。でも、お買い上げ本当にありがとうございます! まずはご覧になって、楽しんでいただければ嬉しいです。
2014年2月20日/於:東北新社/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス

田中 信夫(たなか・のぶお)【プロフィール】

ナレーター・声優。東京都出身、東京俳優生活協同組合所属。数多くの吹替作品・アニメーション作品・ナレーションに出演。吹替ではシドニー・ポワチエやビック・モローなどを担当。また、「川口浩探検隊シリーズ」「TVチャンピオン」のナレーションなどでも広く知られている。代表作に外画『コンバット』サンダース軍曹役、アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』総裁X役などがある。2010年に第4回声優アワード功労賞を受賞。

解説&ストーリー

 アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞、音響賞、編集賞の5部門に輝く傑作サスペンスが待望のブルーレイ化。アメリカ探偵作家クラブの新人賞を受けたジョン・ボールのベストセラー『夜の熱気の中で』を、本作で一流監督入りを果たし、その後も『月の輝く夜に』『ザ・ハリケーン』等の傑作を生み続けるノーマン・ジュイソンが映画化した。黒人への偏見と差別の根強いアメリカ南部の田舎町を舞台に、都会の黒人刑事と地元の白人警察署長が繰り広げる捜査劇は、当時のアメリカで高まっていた公民権運動の気運を色濃く反映。1963年の『野のユリ』で黒人俳優として初めてアカデミー賞主演男優賞を受賞したシドニー・ポワチエと名優ロッド・スタイガーが、反目し合いながらも微妙に距離を縮めていくふたりの主人公を見事に演じている。クインシー・ジョーンズが担当した音楽とレイ・チャールズの主題歌にも注目だ。
詳しくはこちら

吹替のポイント

 今回のブルーレイでは、日本語吹替版をソフト初収録。さらに1972年放送のNET(現テレビ朝日)「日曜洋画劇場」版(内池望博演出、木原たけし翻訳)と、1983年放送のTBS「名作洋画ノーカット10週」版(伊達康将演出、木原たけし翻訳)の2バージョンの日本語吹替版を収録するという大盤振る舞いだ。主演のふたり、ポワチエとスタイガーを両バージョン共に担当したのは、それぞれフィックスとして知られる田中信夫と富田耕生。ベテラン同士の演技対決はもちろん、10年を経た2バージョンの収録で演技の変化を聴き比べることができる。ウォーレン・オーツ扮する警官は、NET版では内海賢二、TBS版では青野武が担当(青野はNET版でもパーディ役として参加)。その他のキャストとしては、富永美沙子、久松保夫、村越伊知郎、太田淑子、堀勝之祐らがNET版に、公卿敬子、大久保正信、池田勝、千葉耕市、鵜飼るみ子、納谷六朗らがTBS版に名を連ねる。

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新着情報

2019.9.27『とり・みきの吹替どうなってるの』「最終回 録音技術とハード面から見た吹替史」を追加しました。

2019.4.5「プロメテウス」佐古真弓インタビューを追加しました。

2019.3.5「エイリアン4」高乃 麗インタビューを追加しました。

2019.2.5「エイリアン3」吉田理保子インタビューを追加しました。

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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