キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #19

映画史上に残る傑作アクション『ダイ・ハード』シリーズ3作品が、“日本語吹替完全版”になって「吹替の帝王」シリーズとしてブルーレイBOX化! 野沢那智(「日曜洋画劇場」)、村野武範(「ゴールデン洋画劇場」)、樋浦勉(ソフト版)の“日本三大ジョン・マクレーン”の吹替トリプル収録を記念して、「日曜洋画劇場」のプロデューサーを務めた福吉健氏に同番組の裏側と野沢版『ダイ・ハード』について聞いた。

入社2年目から「日曜洋画劇場」に関わり、『フラッシュ・ゴードン』で独り立ち

野沢那智(テレビ朝日版)、村野武範(フジテレビ版)、樋浦 勉(ソフト版)── 一挙集結した“日本三大マクレーン”の吹替をCHECK!

──まず生年とご出身地をおうかがいします。
 1960年生まれ、東京は品川の出身です。都内を転々としていますが、基本的にはずっと東京から変わっていません。
──出身校はどちらですか?
 高校は成城高校で、卒業生に丹波哲郎さんがいらっしゃいました。大学は成蹊大学です。
──テレビ朝日のご入社は……。
 82年4月です。
──最初からテレビ局を志望して入社されたのですか?
 基本的に映画が好きでしたので、映画に関わる仕事に就きたいと考えていました。当時、テレビ朝日と他の会社を受ていたんですが、テレビ朝日に受かりました。ただ、テレビ局に入ったからといって、映画の仕事に就けるかどうかは分かりませんでした。1年目は編成部でしたが、当時の先輩社員に紹介してもらい、映画部と関わる仕事もやっていたんです。その後、1人の先輩が抜けた穴を埋める形で、2年目に国際部の外画制作課という部署に異動になりました。
──2年目からは映画部という理解で宜しいのでしょうか?
 いろいろ呼び方が変わっていまして、国際部、編成企画部、映画部……映画事業部などありますが、基本的にはそうです。今は編成業務部と映画事業部とを兼務しています。
『ダイ・ハード』 『ダイ・ハード2』 『ダイ・ハード3』
──その2年目から「日曜洋画劇場」のお仕事に入られたわけですか?
 そうですね。途中で2年間抜けたこともありますが、また「日曜洋画劇場」の仕事に戻っています。ただ今は、どちらかといえば管理系で、出資した映画の予算管理などの仕事がメインです。兼務として「日曜洋画劇場」のお手伝いもしています。
──最初の外画のお仕事というのは……。
 深夜枠で放送する作品や、シリーズものです。テレビシリーズの『Dr. 刑事クインシー』(コロンボやマクロードと同じNBCミステリーのシリーズ。79年にクインシー/北村和夫、モナハン警部/加藤修で放送されているが、81年版では宮川洋一と緒方賢一が担当)や、深夜の「ウィークエンドシアター」という番組枠でした。当時は、深夜放送の洋画でも、日本語吹替版をちゃんと作っていたんです。そういった洋画作品や『クインシー』などの1時間ものの仕事を1年くらい続けて制作業務を覚え、「日曜洋画」を任されました。
──最初にプロデューサーとしてクレジットされた外画の番組というのは?
 テレビシリーズの『ダラス』81~82年放送。久米明、文野朋子、横内正、武藤礼子、佐々木功、山口果林、潘惠子らがユーイング一家三代を担当。ナレーションは矢島正明)の最後の頃でしたね。その後、深夜枠の映画でもクレジットされていたと思います。
──どういう作品だったか覚えてらっしゃいますか?
 覚えてないですね……。2年目からは、テレビ放送権の購入担当になったんです。その後、購入と日本語制作の両方をやるようになりました。自分で買ったものに、自分で日本語版を作るか、または他の先輩に日本語版を作ってもらいました。1ヶ月4本放送するうちの、1本を担当するようなイメージです。
──「日曜洋画劇場」の担当になってからはすぐプロデューサーとしてクレジットされたんですか?
 最初は先輩に付いてやっていましたから、連名で色んな作品に名前は出ていました。『アニマル・ハウス』や『ゴッドファーザー PARTII』だとか。ひとり立ちしたのは『フラッシュ・ゴードン』からでしたね。ですから、『テッド』を観た時は非常に僕は感慨深いものがありました(笑)(※『テッド』には『フラッシュ・ゴードン』ネタが登場し、主演を務めたサム・ジョーンズが本人役で登場する)。『フラッシュ・ゴードン』で主役の声を演じたのが、大塚明夫さんです(メロディ・アンダーソンを土井美加、マックス・フォン・シドーを小林清志)。それが縁で、テレビ朝日で放送するスティーブン・セガールものは、すべて大塚明夫さんに声を担当してもらいました。明夫さんは私と同年代なので、非常に縁は深いです。

「日曜洋画劇場」のプロデューサーの仕事とは?

『ダイ・ハード2』 『ダイ・ハード3』
──テレビの洋画劇場のプロデューサーというのは、どのようなお仕事なのかを、簡単にうかがえますか。一番大事なこととは何でしょうか?
 何人か担当がいまして、チーフの人が“この作品はこの人に向いているだろう”と割り振りから始まります。圓井一夫さんは芸術的な映画やSF、猪谷敬二さんはB級アクション、山田ゆみ子さんは女性サスペンスみたいなものが得意で、そういった作品を割り振られていましたね。担当になった人は、日本語版制作をどこの会社に任せるかを決めます。東北新社さん、グロービジョンさん、ザックさん、コスモ・プロモーションさん、ブロードメディアさんなど、色々な会社があります。次は演出家、そして翻訳者を決めます。その後、仮の台本が上がってきて、現場を見ながら“この役、誰で行こうか?”とキャスティングを行います。時間に収めるためのカット編集や、どこでCMを入れるかという「ロール分け」作業も行います。それでようやく、アフレコ用の台本が出来上がります。アフレコを行い、ダビング作業を経て、日本語版が完成します。淀川長治先生が解説をしていらっしゃった頃は、淀川先生に試写で日本語版を見ていただきます。その1週間後に放送用の解説の撮影。それからオンエア、という流れです。
──声優さんのキャスティングは、ディレクターさんと話し合いながら行ったのでしょうか?
 そうです。
──翻訳家の方が、キャスティング作業に加わることはありましたか?
 それはなかったですね。
──声優さんのキャスティングをする時の基準やポイントというのは?
 基本的に、主役を演じるには、ある程度有名だったり、一流どころの方で、かつ「華」がある方ですね。当時は、今は大御所になっているような有名な方々から主役を選んでいたと思います。そうでない場合は、抜擢ですね。例えば『アマデウス』放送のときは、モーツァルト役の三ツ矢(雄二)さんは抜擢された方だと思います。サリエリ役には、演劇で有名な日下武史さんが起用されていました。
──『アマデウス』では、モーツァルトの妻の声で宮崎美子さんを起用されていました。実写畑で有名な人を使うというのは、「日曜洋画劇場」では、そう多くはなかったと思いますが。
 あまりないですね。『サタデー・ナイト・フィーバー』で郷ひろみさんをジョン・トラボルタの声に使ったのは有名でしたが。『スーパーマン』で佐々木功さんを起用しましたが、佐々木さんは俳優としても声優としても色々お仕事をされていたので風格もあるし、爽やかさもピッタリだったんです。
──『スーパーマン』(父役のマーロン・ブランドに元祖スーパーマンの大平透、ジーン・ハックマンは小池朝雄、ジャッキー・クーパーにTVでもクーパーの声を務めていた近石真介と、吹替ファンを唸らせるキャスティングだった)は83年の放送でしたよね?
 そうですね。今のところ過去20年間では視聴率が1位です。ロイス・レイン役には、歌手・女優の中原理恵さんにお願いしましたが、意外に合っていたんじゃないかと思います。

“持ち役”制度の変遷と淀川長治氏の思い出

『ダイ・ハード3』
──持ち役制(ある俳優を、同じ声優が常に担当すること)に関してうかがいます。そもそも持ち役制は「日曜洋画劇場」から始まったと言われています。持ち役が決まっている人の声優さんを別の方に変えようとする時は、ご苦労されたりもするのでしょうか?
 よく聞くのは、“局同士の対抗意識”ですね。“あの局がこの人だったら、うちはこの人で行く”のようなことは、ありました。典型的なのがスティーブ・マックイーンです。フジテレビさんは宮部昭夫さんを使われていましたが、テレビ朝日では内海賢二さんを起用したんですよ。内海さんご本人は(マックィーンの声を演じることができると)、かなり喜ばれたようです。当時どういう経緯で内海さんになったのかは、僕は聞いていませんが、当時のプロデューサーの方々が、局の独自色を出していきたいという、心意気というか男気みたいなものがあったんでしょうね。
──内海さんがマックイーンの声を演じた最初は、『荒野の七人』がテレビ朝日で放送されたときだったのでしょうか。
 「土曜映画劇場」で前後編に分けて放送したときですね。あれが最初ですかね。
──昔の映画はハリウッドもスター・システムで作られていたので、持ち役制も意味があったと思うのですが、最近はスター然とした俳優さんも減ってきて、持ち役制が薄れているように思います。その良いところ悪いところがあるとしたら、どういう点ですか?
 今は誰でも主役ができるかもしれないですね。その中から、本当に上手い人だけが残っていくと思います。テレビ朝日が『007/カジノ・ロワイヤル』を放送する際に、主演のダニエル・クレイグの声はオーディションで決めたんです。4~5人の方の声を聞いて、結果、藤真秀さんに決まりました。藤さんは、『007/スカイフォール』の劇場用の日本語吹替版でも、クレイグの声で出演していますね。そういう意味では、きっかけさえあれば、主演を張るチャンスはいくらでもあるんじゃないかという気がします。
──淀川さんは、自分が解説する映画は、吹替版も必ず観ていたそうですが。
 というより、吹替版を観るんです。必ず。
──淀川さんとの思い出をうかがえますでしょうか?
 淀川さんは、人情ものが好きなんですよ。ヒッチコック作品も大好きでしたね。『アマデウス』もお気に入りでした。SFは大好きというわけではなかったみたいですが、『ヒドゥン』は褒めていただきました。

今明かされる、『ダイ・ハード』の野沢那智起用の理由

『ダイ・ハード』
──さて、続いて『ダイ・ハード』についてうかがいます。「日曜洋画劇場」では、ブルース・ウィリスに野沢那智さんを起用されています。野沢さん自身も既に人気声優で、色々なイメージが付いていたかと思うのですが、決められた一番の理由というのは?
 『ダイ・ハード』の担当は、圓井(一夫)さんでした。これは非常に迷ったんですよ。当時ビデオの吹替が樋浦(勉)さんで、個人的には樋浦さんがマクレーン役にはハマっていると思っていました。ですが当時としては、“ビデオ版と同じ吹替を我々が放送するのはどうなんだろう?”という気持ちがありました。それなら、ビデオ版を観てもらえばいいですからね。やはり、「日曜洋画劇場」のお茶の間に合うキャスティングにチャレンジしたい、という意識があったと思うんです。野沢さんに決まったと最初聞いた時、僕は不思議に思ったんですが、やはり華が合って一流の人ですし。野沢さんは、それまでは僕の中では『ゴッドファーザー』のアル・パチーノとか、クリストファー・ウォーケンとか、細くてクール系のイメージでしたが、『ダイ・ハード』では、野沢さんに一生懸命に声を張り上げてもらい、頑張ってもらおうという心意気だったんでしょうね。あれは大きなチャレンジだったとも思います。
 僕は、山田康雄さんが亡くなった後に放送された『ザ・シークレット・サービス』(ジョン・マルコビッチを樋浦勉、レネ・ルッソを塩田朋子)の担当になりまして、“イーストウッドの声を誰にするか”で悩んだのですが、圓井さんからのアドバイスもあって野沢さんを起用しました。
──野沢さんのブルース・ウィリスと言えば、淀川さんの最後の解説の放送だった『ラストマン・スタンディング』(クリストファー・ウォーケンを立木文彦、ブルース・ダーンを山野史人、カリーナ・ロンバードを山像かおり)もありました。
 そうでしたね。野沢さんが最後に声をアテたブルース・ウィリス作品は「日曜洋画劇場」で放送した、『16ブロック』(モス・デフを江原正士、デヴィッド・モースを佐々木勝彦)だったと思います。
『ダイ・ハード』 『ダイ・ハード2』
──先ほど『ダイ・ハード』のソフト版の樋浦さんのものはご覧になったと仰っていましたが、フジテレビ版の村野武範さんのほうはご覧になられたことは?
 気になってはいました。中学生の頃に『飛び出せ!青春』を観ていましたし、僕は青春ものの中であれが一番好きだったんですよ。村野武範さんが演じた河野先生は大好きなんですけれども、アフレコをやるというので驚きました。聞いた話では、フジテレビの「ゴールデン洋画劇場」のプロデューサーの山形淳二さんが、野沢那智版に対抗して配役をしたとか。力も入っていたことが分かりましたし、村野さんも頑張ってらしたと思います。
──80~90年代にはどの局もプライムタイムに長尺物の洋画放送枠を持っていて、ライバル意識もあったと思うのですが、「日曜洋画劇場」ならではの、他局とは違うウリというものはありましたか?
 基本的には正統派で、まっすぐなキャスティングが多いんじゃないでしょうか。顔の売れてる芸能人をサプライズ的にキャスティングするというのは、あまり好きではありませんし、観ていて違和感のない日本語版を作るというのが「日曜洋画劇場」の従来の伝統でしょうね。
2013年3月21日/於:テレビ朝日/文:村上 ひさし/協力(株)フィールドワークス
※このインタビューの続き(全文)は、発売中の『ダイ・ハード<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX』に封入されている「ダイ・ハード解説書」でお読みになれます。

福吉 健(ふくよし・たけし)【プロフィール】

東京都出身。株式会社テレビ朝日 編成部編成課での勤務を経て、国際部外画制作課へ異動。外国映画・TVシリーズの日本語版プロデューサー、放送権の買い付けを担当する。1982年以降の「日曜洋画劇場」(テレビ朝日系列放送)に関して豊富な知識を持つ。現在は編成制作局 編成業務部 映画業務担当部長を務める(映画事業部兼務)。

解説&ストーリー

 アクション映画の歴史を変え、今なおシリーズが継続している大ヒット・アクション『ダイ・ハード』が、ついに「吹替の帝王」シリーズとして、“史上最強”仕様でブルーレイBOX化。90年代アクションの先駆けとなった『ダイ・ハード』、レニー・ハーリン監督作『ダイ・ハード2』、マクレーンの古巣ニューヨークを舞台にサミュエル・L・ジャクソンとの掛け合いも注目の『ダイ・ハード3』の3タイトルが、野沢那智、村野武範、樋浦勉それぞれが演じた日本語吹替版=“日本三大マクレーン”夢のトリプル収録でリリースとなる。もちろん、「吹替の帝王」恒例となった「復刻版吹替台本」(縮刷版)も収録音源に合わせて3冊が特典として封入。元「日曜洋画劇場」プロデューサー 福吉健氏(「ダイ・ハード」)、野沢那智の実子・野沢聡、演出家・伊達康将氏(「ダイ・ハード2」)、野沢那智(「ダイ・ハード3」)の貴重なインタビューが掲載された各解説書も見逃せない。
詳しくはこちら

吹替のポイント

 樋浦勉がブルース・ウィリスの吹替を担当していた従来の「ソフト版」に加えて、野沢那智が演じたテレビ朝日「日曜洋画劇場」版と、村野武範が演じたフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版の吹替音声が初収録。それぞれの味がある名吹替を、聞き比べて楽しむことが可能だ。惜しくも2010年に逝去した野沢那智は、アラン・ドロンのフィックスや、人気ラジオ番組「パックインミュージック」のパーソナリティで人気を博した名優。村野武範は「飛び出せ青春!」ほか実写ドラマで活躍する俳優で、本作が数少ない吹替作品となっている。樋浦勉は、「12モンキーズ」「ラスト・ボーイスカウト」「ホステージ」などのソフト版でもウィリス役を務めた。また、各バージョンには、内海賢二、玄田哲章、大塚明夫、富田耕生、石丸博也など吹替界を代表するそうそうたる顔ぶれが参加。吹替ファンにはたまらない豪華メンバーとなっている。

新着情報
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  • L.A.コンフィデンシャル製作20周年記念版
  • 「コマンドー」アンコール発売
  • ヒート
  • エイリアン2
  • ID4
  • X-ファイル
  • ウェイワード・パインズ 出口のない街
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2019.2.5「エイリアン3」吉田理保子インタビューを追加しました。

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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