キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #18

2013年3月5日、俳優・納谷悟朗さんが83歳でこの世を去った。「声優である以前に俳優である」という姿勢を貫き、クラーク・ゲーブル、チャールトン・ヘストン、ジョン・ウェインのほか、マカロニ・ウエスタンのリー・ヴァン・クリーフのフィックスとして人気を博し、アニメ『ルパン三世』の銭形警部役でも愛され続けてきた人物。映画ファン、アニメファンの誰もがその死を惜しんだに違いない納谷さんについて、同じ『ルパン三世』で長年次元大介役を務めてきた小林清志が、思い出を語った。

納谷さんと初めて会ったのは1962年の『コンバット』

マカロニ・ウエスタン最高のヒーローとも称される、リー・ヴァン・クリーフの当たり役“サバタ”をクールに演じた納谷悟朗の吹替をCHECK!

──今日は、先日お別れの会(2013年5月21日開催)がありました、納谷悟朗さんのお話をお伺いします。初めてお会いになった時のことは憶えていらっしゃいますか?
 この前のお別れ会の為に整理した原稿です。

(※原稿を取り出して読む)
「1962年頃、TBSの外画『コンバット』でした。私はその頃、新劇団で舞台をやっていました。60年安保反対に明け暮れた日々も落ち着きを取り戻し、マスコミにも少しずつ使っていただけるようになっていました。ただ外画に出ても、ペーペーの兵士1、2といったようなあんばい。   その頃、納谷さんはすでに主役を張るようなスターでした。TBSの大道具の倉庫のようなところを通って行くと、小さなスタジオがあって、1本のマイクに群がって収録するような、お世辞にもいい環境とは言えないスタジオでした。しかもトチると頭から録り直しという、新人にとっては緊張の連続でした。さすが納谷さんは、トチるところは見たこともない名人芸でした。そして収録が終わると、何人かを誘って颯爽と車で飲みに行く。私もいつかはそのメンバーになりたいと思っていました。その後、『清志も来い』と誘われた時には本当に嬉しかったものです。
 そうした1本のマイクに肩寄せ合っての仲から、今度は追いつ追われつの仲になりました。それが『ルパン三世』でした。1972年。10年経っていました。それからは長い40年です。いろいろなことがありました。ルパンの山田康雄くんが亡くなり、1995年3月、葬儀の日には麻原彰晃が逮捕されました。その日はマスコミの方もそちらで忙しく、おだやかな葬儀だったのを憶えております。   ルパンのプロデューサーによると、私と納谷さんが一緒に演じた時間は1000時間を超えるようです。本当に長い間、ありがとうございました。私もいずれ、すぐにそちらに参りますので、それまでルパンを追いかけていてください。ただ私は、そちらに行っても、簡単には捕まらないぞ、覚悟しろ」

  こういう文章です。だから会ったのは1962年ですな(笑)。これがあれば、もう今日の取材は要らないんじゃないですか?
『西部決闘史』
──(笑)。小林さんは日本大学芸術学部演劇学科から劇団泉座に入られたんですよね。吹替の黎明期には内池望博さんや小林守夫さんなど、日大芸術学部出身のディレクターが多いですが、小林さんもその関係で吹替のお仕事をされたんでしょうか?
 日大に劇研っていうのがあるんですが、そこに小林守夫さんもいたんですよ。内池さんはいなかったんじゃないかな? それで、劇研の同窓会が新宿の風月堂であったんですが、その時に守夫さんに「今なにをやってんだい?」って聞いたら、「外国映画の吹替の演出をやってます」って言うわけですよ。当時は、映画の吹替の仕事があるなんて知らなかった。で、彼はその時にすでにディレクターをやっていた。そういう関係ですね。
──劇研には、その他にはどんなお仲間がいらっしゃったんですか?
 『ドラえもん』のジャイアン役のたてかべ和也さん。彼はポン友(親友)でしたよ。下級生だけどね。
──俳優の宍戸錠さんは?
 彼も日芸だけど、劇研にはいなかった。もう日活のニューフェイスで、2年くらいで大学を抜けちゃったんですよ。一緒にずいぶん芝居をしたけどね。そんなこんなで日芸じゃ芝居ばっかりやってた。ほとんど主役で“日大の團十郎”気分でしたよ、その頃はね(笑)。

吹替の世界には、当初は翻訳家として参加

『西部悪人伝』 『西部悪人伝』 『西部悪人伝』
──吹替のお仕事には、最初は翻訳家として参加されたんですよね?
 イエス(笑)。6、7年はやりましたね。1時間か2時間ある長尺ものは翻訳に5日間くらいかかるし、レギュラーものは3日間くらいかかりました。まだ若かったから、〆切間際にしかやらなかったな(笑)。昔はビデオなんてなかったから、ガチャンガチャンと音がする大きなテープレコーダーを持ってきてくれて、それを回して止めては、スクリプトを見ながら翻訳していました。
──納谷さんとお会いになったのはTVシリーズの『コンバット』ということですが、最初はそんなに大きな役ではなかったんでしょうか?
 それはもう、私は新人だから。納谷さんは、その頃スターでした。ちゃんとした役をやってました。(※1)。
──『ルパン三世』以外の納谷さんとのお仕事で、特に印象に残っている作品はありますか?
 やっぱり『夕陽のガンマン』。マカロニ・ウエスタンが一番印象的ですね。『荒野の用心棒』でも一緒だったし。ああいう西部劇が当時は多かったですね。
──小林さんはほとんど悪役だったと思うんですが、納谷さんはリー・ヴァン・クリーフなど、悪と正義の中間くらいの役が多かったですよね。
 あるいはジョン・ウェインとか。二枚目もやっていた人ですから。チャールトン・ヘストンもそうだね。
──納谷さんの声と言えば、そういう体格のいい偉丈夫の役のイメージですが、ご本人は細やかな艶っぽい方でしたよね。演じる役柄と普段とのギャップみたいなものはありましたか?
 ギャップはないんじゃないかな。見た目はああだけど、飲むともう豪快になっちゃうんですよ。納谷さんに酔いがまわってきたら、みんなもう「そろそろ帰ろうか」って(笑)。私たちに対してはあんまりなかったけど、後輩には延々説教をはじめちゃう。
──最近の声優さんたちは、あんまり仕事帰りに飲みに行かなくなった、というお話も聞きますが。
 それは知らないけど、飲みにくらいは行ってるんじゃないですか? 私なんか、外画の吹替自体が最近はあんまりないからね。海外では年配の役者ががんばってるんだから、そういう役の声は、我々にやらせてくれないと。よろしくお願いしますよ!

80歳を迎えてもなお存在感を発揮。秘訣は「ただ気を張ってるだけ」

──アニメのお仕事も多いですが、アニメと外画では、やり方は違うものでしょうか?
 キャラクターをつかんでしまえば、どちらも同じですね。ただアニメーションの場合は、最初はどういう声をしているのかが分からないから、自分で作らなきゃならない。どういう人柄でどういう声を出すのかって、想像する面白さはあると思いますけどね。
──外画の場合は、元の俳優さんの声は意識されますか?
 やっぱり意識しますよ。私がよく声をやってたリー・マーヴィンは、(存在感たっぷりの)すごい声をしてるんですよ。そうなったら、こっちもそれなりの声を出さないといけない。でも二枚目役をやっている人は、そういったことはあまり意識しないんじゃないかな。自分のしゃべりやすいところでしゃべれるからね。我々は脇役や悪役が多いから、そういうところは意識しますね。
──昔の作品も、ソフト化されることで何十年も経ってから吹替の追加録音があったりしますが、ご自分の昔の声を聞いて、近づけようと注意するものですか?
 昔取った杵柄(きねづか)じゃないけれども、前に録音している声だから、だいたいの調子は自分で分かります。我々もやっぱり役に応じてさ、キャラクターごとに違うテイストでしゃべってるわけです。それをつかめればいいんだと思いますよ。
──それにしても、小林さんのお声はニュースやバラエティ番組などで、今も毎日のように聞きます。健康の秘訣、現役で居続けられる秘訣はなんでしょう?
 ただ気を張ってるだけですよ。外へ出て仕事をしているのが一番身体にいい。足から衰えるっていうから、時々散歩とかはしてますが。タバコは吸ってるし、酒は飲んでるし、悪いことばっかりやってますよ。ただ、タバコはやめたほうがいいね。やめたほうがいいんだけど……なかなかやめられない(笑)。
──ニュースやドキュメンタリーのナレーションは、その日に現場に行かないと分からない即応力というか、臨機応変な対応が必要ですよね。失礼ながら80歳でそれができるというのはすごいです。
 私は75歳から歳を取らないつもりでいたんだけど、今80歳ってズバリ言われちゃったな(笑)。まあ今までの訓練の賜物と、始終やってるからでしょうな。間が開いちゃうとどうなるかわかりませんが、続けて呼んでいただけているというのは、幸せなことです。

『ルパン三世』、そして納谷さんとの思い出

『西部決闘史』 『西部悪人伝』 『西部悪人伝』
──『ルパン三世』は声のメンバーがすっかり変わって、元祖のキャストは小林さんおひとりだけになってしまいましたが、現場の雰囲気はいかがでしょうか?(※『ルパン三世』のメイン配役は、ルパン三世が故・山田康雄氏→栗田貫一、峰不二子が二階堂有希子→増山江威子→沢城みゆき、石川五ェ門が大塚周夫→井上真樹夫→浪川大輔、銭形警部が故・納谷悟朗氏→山寺宏一と推移しており、次元大介役の小林清志だけが続投中)
 (2011年のTVスペシャルで)今のメンバーになって少ししか経っていないから、まだ昔みたいなわけにはいきませんね。彼らは若いし、今の人たちは収録の途中でムダなことをあんまり言わない。マジメなのは全然悪いことじゃないんだけど、昔はシラフで来てるのが少なかったからなあ(笑)。みんな二日酔いで、酒の匂いがプンプンしてましたよ。
──納谷さんが演じた銭形警部は、山寺宏一さん(ブラッド・ピット、ジム・キャリー、エディ・マーフィの担当声優としても有名)が引き継いだわけですが、山寺さんの銭形役をお聞きになっていかがですか?
 いいと思いますよ。彼なりの努力もしてるしね。ただ、やっぱり別の誰がやろうとしても、納谷さんの味を出すのは無理ですよね。でも、よく特徴をつかんでやってます。前の人を踏襲しないで、もっと自分なりの味を出していければいいとも思うんだけど、なかなか難しいんでしょうね。
──納谷さんとは、お仕事と飲み会以外のプライベートのお付き合いはありましたか?
 とりたてては無いですね。彼はゴルフもやらなかったし。私はヤスベエ(山田康雄氏)とは、よく一緒にゴルフに行ったりしていましたが。納谷さんの場合は、いつまでも先輩として見てるんですよ。だから「悟朗ちゃん」とも言えないし。一度だけね、TBSの裏で歩いてくるときにカッコつけて「ゴロー!」って叫んだんだよ。でも後で考えて「しまった、なんてことを言ってしまったんだ!」って後悔ばっかりしちゃって(笑)。それもいい思い出ですが。
──その時の納谷さんの反応はどうだったんですか?
 別になんの反応もなかったです。ある程度付き合いのある役者はみんな「ゴロー」とか「悟朗ちゃん」って呼んでましたから、自分も(そう呼びたい)って思ったんですね。でも、やっぱり昔からの先輩だからねえ。第三者相手なら「納谷ちゃん」って時々言ったかも知れないけど、直接呼ぶ時は絶対に「納谷さん」でしたよ。
──納谷さんは、「声優」と呼ばれることが非常にお嫌いな方でしたよね。
 そうそう。私も「声優」って言われるのは嫌いなんです。だから、職業欄には「俳優」って書きますよ。今の若い人は平気で「声優」って書くけどね。舞台の芝居ばっかりやっていたから、“生でやってる俳優”っていう意識が強いんだと思います。今も「声優です」とは言えない。
──小林さんは、顔出しのお仕事やインタビューにはあまりお出にならなかったと思うんですが、それは意識していらっしゃったんでしょうか?
 意識してた時期もありますね。生の役者の仕事をやったのはだいぶ前だったし、普通のアニメーションだけをしているならいいんだけど、私はナレーションもやるでしょう。ナレーターは実物が出てきて見ている人に印象づけるより、顔を隠したほうがいいと思っています。だから今も、「写真を載せたい」と言われても大抵はお断りしますよ。
──インタビューがお好きじゃなかった小林さんが、ジェームズ・コバーンが亡くなったとき(2002年11月18日没)はコメントを出されていましたが、特別な思い入れがあったのでしょうか?
 コバーンはずいぶん(声を)やらせてもらったからねえ。やわらかいものから固いもの、悪役からコメディまで……彼は不器用そうに見えるけど器用なんですよ。亡くなったときは、自分の分身がいなくなったような気がしましたね。
──さらに珍しいことに、納谷さんがお亡くなりになったときには、ずっと避けてきた顔も出してテレビでコメントされてましたね。
 これはもう、戦友の納谷さんが亡くなったんだから、出ないわけにはいかないって思いましてね。

次元大介は、ジェームズ・コバーンだった!?

『西部決闘史』 『西部決闘史』
──次元大介役は特別として、特に印象に残ってる役、俳優を挙げるとどなたになりますか?
 俳優ですぐに顔が浮かぶのは、トミー・リー・ジョーンズ。大好きなんですよ。最初に声をやったときは、『JFK』でした。なかなか面白い、いい役者ですね。ジェームズ・コバーンはもちろんですが、マカロニ・ウエスタンだとジャン・マリア・ヴォロンテ(『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』)も好きでした。
──『ルパン三世』が始まった時に、ルパン役の山田康雄さん、次元の小林さん、五ェ門の大塚周夫さん、銭形警部の納谷さんという4人の顔ぶれは、まさしく同じころの日曜洋画の常連でしたから「すごいメンツで始まった!」という印象があったんです。『夕陽のガンマン』などもルパンメンバーそのまま(※2)でしたが、キャスティングされた方にもそのイメージがあったんでしょうか?
 真相はよく分かりませんけど、テスト版を何本か録って、役を取っ替えたりしてましたね。その中から選ばれたんだと思います。そういえば『夕陽のガンマン』のメンバーですね、おっしゃる通りです。
──次元にも、どことなくコバーンっぽいイメージがあります。
 次元というキャラクターに関しては「『荒野の七人』のジェームズ・コバーンが印象的だった」と原作者のモンキー・パンチさんは言ってます。『荒野の七人』で、私がコバーンの声をやってたから選ばれたのかもしれないですが、その辺の経緯はよく分かりません。
──吹替の黎明期から最前線でずっとお仕事をされていますが、収録機器などのハードの面以外でも、現場の空気は変わったと感じることはありますか?
 まあ、今はみんなおとなしくなっちゃったよね。無駄口は叩かないし、二日酔いで現場に来ないし(笑)。でも、お芝居はみんな上手いです。
 あとアニメの現場で、口を酸っぱくして言いたいのは、録音の時点では画がほとんど入っていないということ。画が入ってないとヤスベエは嫌がった。今の状態だとヤスベエは怒って帰っちゃうだろうね。『ルパン三世』の場合は、スタッフががんばってくれて、そんなに酷いことはありませんでしたが…。どの番組でもオンエアには間に合っているんだから、我々が声を入れる時に画を間に合わせられないってことはないはずなんですがね。
 世界に誇る日本のアニメは、「輸出すれば、向こうの人(海外の俳優)が声を入れるんだから、(国内のアフレコは)このしくみでいい」という感じかも知れませんが、それじゃあ「声なんてどうでもいい」と言われてるみたいでね。日本のアニメ産業は、この状況を少し考えたほうがいいんじゃないかと思いますね。
※1 納谷悟朗は準主役のヘンリー少尉を担当。
※2 1973年日曜洋画劇場『夕陽のガンマン』吹替陣はクリントイーストウッド/山田康雄、リー・ヴァン・クリーフ/納谷悟朗、ジャン・マリア・ヴォロンテ/小林清志、ルイジ・ピステッリ/大塚周夫と、第一期ルパンメンバーとシンクロしている。放送は『ルパン三世』のほうが先(1971年)。
2013年5月30日/於 東北新社/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス

解説&ストーリー

 『夕陽のガンマン』をはじめ、数多くのマカロニ・ウエスタン作品でファンを魅了したリー・ヴァン・クリーフが、“西部の007”ともいうべきアクション・ヒーロー「サバタ」に扮した痛快娯楽活劇三部作がDVDリリース。『西部悪人伝』は、銃身交換式ライフル、グリップからも撃てる7連発デリンジャー、銃が仕込まれたバンジョーなど、次々に登場するユニークな武器群と、ドンデン返しが連続する奇想天外なストーリーが魅力。『大西部無頼列伝』『西部決闘史』のシリーズ化を決めた、記念すべき第1作だ。10万ドルの銀行強奪事件をきっかけに、クールな黒ずくめの流れ者サバタが巻き込まれる巨大な陰謀──お調子者カリンチャ、身軽なネコを仲間にして挑むサバタの反撃は、ダイナミックで痛快なマカロニ・ウエスタンの特長に満ちている。監督はスパイ映画で鳴らした娯楽派フランク・クレイマー、マルチェロ・ジョンビーニの軽快なテーマ曲も必聴だ。
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吹替のポイント

 リー・ヴァン・クリーフを担当するのは、もちろん納谷悟朗。サバタ役としてヴァン・クリーフが堂々と主演を張る見せ場たっぷりの作品だけに、納谷のクールかつ精悍、そしてニヒルな名演をたっぷりと堪能できる。サバタとの掛け合いが楽しいカリンチャ役のペドロ・サンチェスは、『天才バカボン』のパパ役としてなじみ深い雨森雅司が熱演。敵役ステンゲルに扮したフランコ・レッセルは、『ポセイドン・アドベンチャー』のフレッド・サドフや『大脱走』のローベルト・グラフも担当している仁内建之(旧芸名・仁内達之)。ヒロインのリンダ・ヴェラスは『西部決闘史』にも出演しており、2作とも小谷野美智子が吹替を担当、謎の男バンジョー(ウィリアム・バーガー)は服部哲治、オハラ判事(ジャンニ・リッツォ)は今西正男、ファーガスン(アントニオ・グラドーリ)は飯塚昭三が務めている。吹替音声は1976年7月放送のTBS「月曜ロードショー」の95分バージョン。

新着情報
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  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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