キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #16

第二次大戦下のドイツ軍の捕虜収容所からの集団脱走を、『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェスがスペクタクル満載に描いた不朽の名作『大脱走』。スティーブ・マックィーンを筆頭にオールスター・キャストが揃った同作の吹替版を、宮部昭夫(マックィーン)、家弓家正(ジェームズ・ガーナー)、大塚周夫(チャールズ・ブロンソン)ら名優らとともに作り上げた演出家・小林守夫氏に当時の模様を聞いた。

歌舞伎がきっかけで演出に興味。最初期の長編劇映画吹替も担当

よみがえった大木民夫の冒頭ナレーションほか、初収録のロングバージョン吹替音声をCHECK!

──小林さんのお生まれは、1935年の東京ですよね。
 はい。育ったのはほとんど浅草橋(台東区)です。生まれたのは向島(墨田区)で、浅草橋で少年時代を過ごしました。オモチャの問屋街で遊んだり、鳥越神社の近くから浜町あたりまでが遊びのエリアでした。
──戦争のときは疎開されたんでしょうか?
 両親も東京生まれの東京育ちで田舎というものがなくて、いわゆる集団疎開、学童疎開で地方に移りました。最初は茨城県だったんですが、航空隊の基地が近いから危ないということで秋田に移りました。終戦までいたので、東京空襲は全然経験してないんです。終戦放送は床屋のラジオで聴いたのを子供ながらに覚えています。
──小学4年生で東京に戻られて、中学生や高校生の頃はどういう仕事に就こうと考えていらっしゃいましたか?
 まったくなにも考えていませんでした。映画は大好きで映画館に通ってましたが、将来設計なんてまったくないガキでした(笑)。家は自動車の修理工場だったんですが、親父が亡くなった時点で廃業で、別に家を継ぐわけでもなく。
──それでは、演出家という仕事を意識されたのはいつ頃だったんでしょう?
 歌舞伎が好きな友達に誘われて、歌舞伎座の立見席に通ったのがきっかけだった気がします。それで芝居というものに興味を持って、演劇学科のある大学を選びました。卒業後は自分たちで劇団を作ってなにかやりたいと考えて、就職試験も受けなかったですし、就職するつもりもなかった。コッペパンかじってでも芝居をやりたいという連中の集まりでしたしね。僕は実家住まいだったからしばらくはがんばれたんですが、結局大学の時の先生に誘われて「若い芸術」っていう雑誌を手伝うことになりました。ところがマジメすぎる雑誌で、刷ったのと同じくらいの数が紐で縛られて返本されてくる(笑)。当然潰れちゃいました。浪人のような生活を送っている時に、大学の先輩から吹替の仕事を紹介されたんです。
──東北新社の前身でもある、東北社に入られたんですね。
 東北社っていうのは翻訳者の集団だったんですが、吹替版の制作もやろうという話になって、演出をやってくれないかと言われました。私みたいなまったくの素人でも必要な状態で、こちらも腰掛け程度のつもりで始めたんです。
──その頃はすでに、吹替の演出を専門にされる方がいらしたんでしょうか?
 劇団四季の演出部にいた米村晰さんが、東北社でも翻訳の仕事をしてたんです。その方が吹替の演出のようなこともされていました。その現場を3、4回後ろで見せられた後、すぐ素材渡されて「お前が録って来い」っていう非常に荒っぽい始まりでした。ほとんどなにもわからないまま暗中模索でやったのが、その後何十年も続けた仕事の、そもそもの始まりです。
──最初に演出をされた作品は憶えていらっしゃいますか?
 「ハイウェイ・パトロール」(※1)という連続ドラマでした。「シスコ・キッド」(※2)という西部劇も同じ頃に並行してやりましたが、在籍1年足らずで東北社から分裂して東北新社ができました。僕は翻訳ができるわけじゃないので、当然のように東北新社に行くことになったんです。今だから話しちゃうと、当時一般的な新人サラリーマンの平均給与って1万2000円くらい。「倍にするから来い」と言われて、すごいと思いましたね(笑)。それがなくても行ったとは思いますけど、実際に倍になりましたから。でも会社にはろくにお金がなくて、録音に必要なスタンシルホフマン社の磁気テープをストックする余裕がない。だからスタジオに入る直前に、その日の分のテープだけ現金で買いに行ってましたね。ところで、劇映画の吹替の最初の作品ってなんだと思われます?
──単発では幾つかあったと思いますがNET(現テレビ朝日)の「土曜映画劇場」なら『裸足の伯爵夫人』ですよね。
 あれも私がやらせてもらったんですが、その前にフジテレビの「テレビ名画座」っていう番組枠があって、平日の昼間に一週間毎日同じ映画を流しました。あれが長編劇映画の吹替の始まりだと思います。
──あっそうでした。「テレビ名画座」は、平日昼間とはいえラインナップは名作ばかりですよね。『パルムの僧院』『美女と野獣』『望郷』ですとか。
 そうですね。買い付けの値が比較的安かったフランス映画の名作がたくさんありました。内容的にも、ボリュームのある映画が多かったですね。

演出家冥利に尽きる『大脱走』クラスのビッグタイトル

──名作の日本語吹替版を作るのに、責任感や重圧を感じられたのではないですか?
  それが無我夢中で、なにがなんだかわからないままでした(笑)。「ハイウェイ・パトロール」みたいな30分番組の経験しかないのに、いきなり2時間枠の映画をやらないといけない。カットする作業もあるし、編集用のスプライサー(フィルムを切ったり繋いだりする専用の器具)の使い方も知りませんでしたし。東北社には素人の使うような簡単なスプライサーしかなく、フジテレビにあった加熱式のホットスプライサーを借りに行ってその場で作業をする時代でした。キャスティングも、当時は未熟で役者も知らないから、劇団四季(※3)や七曜会(※4)のマネージャーの方に来ていただいて、一緒に映像を見て決めてもらうところから始めたんです。だから劇団四季や七曜会、劇団葦(※5)の出演者が圧倒的に多かったですね。
──60年代の半ばに「土曜映画劇場」が始まって、第1回の放送作品『裸足の伯爵夫人』も小林さんの演出だったわけですが、伝え聞いた話ですとフィックスの俳優をプロデューサーの方々と話し合って決められたそうですね。
  ハンフリー・ボガートは久米明さん、エヴァ・ガードナーは翠準子さん、ロッサノ・ブラッツィが臼井正明さんでしたね。その時の局の担当者と私で決めて、それがだんだん定着してフィックス(固定)されるようになったんです。
── 一度声優を決めたら、なるべく同じ人で別の映画もやろうと決められたわけですね。
 ええ。ただボガートの別の映画をフジがやる時に、「NETが決めた配役は嫌だ」という話になると、変えることもありました。テレビ局同士の対抗意識もありましたからね。僕は視聴者の立場に立てば、フィックスの方がいいと思います。久米さんのボガートはとても良かった。映像と声の関係は一度定着してしまうと、たとえ久米さんを上まわるような人がやったとしても、違和感を感じさせてしまうんです。記憶に残っているベスト・フィックスの3人を挙げるなら、ボガートの久米さん、アル・パチーノの野沢那智さん、そして「ROOTS/ルーツ」(※6)というミニシリーズでチキン・ジョージ役をやった内海賢二さん。迷わずこの3人です。チキン・ジョージを演じたベン・ヴェリーンという役者は『オール・ザット・ジャズ』でも内海さんにやってもらって素晴らしかった。吹替も本気でやれば、原作を凌げます。一体化できると思っています。
──「土曜映画劇場」が先駆けでしたが、70年前後には各局が洋画劇場をやるようになってきます。そして、フジの「ゴールデン洋画劇場」でこの『大脱走』を手がけられたわけですが、後発だったフジとしてはかなり力を入れていたんじゃないでしょうか?
 記憶が曖昧ですが、ビッグタイトルを放送する時は局の側がやたらと力が入って盛り上がるんです。「これで失敗したらウチの局は潰れるぞ」と、プレッシャーかけてくるわけですよ。そのプレッシャーに耐えながらやらなくちゃいけない大変さはありましたけど、そういう大きなタイトルをやらせてもらえるのは、演出家冥利に尽きますよね。
──放送時に印象的だったのは、劇場公開時にはまだ映画好きにしか知られてなかった出演者たちが有名になっていて、オンエアの時の方がすごく“オールスター感”があったんです。ジェームズ・コバーンはもちろん小林清志さんですし、チャールズ・ブロンソンは大塚周夫さんで、“声優さんのオールスター”という贅沢感もありました。
 おっしゃる通りだと思います。やっぱりこういうビッグタイトルにはそれなりの予算を割いてくれますから、キャスティングも贅沢にできるんです。例を挙げちゃ悪いですけど、機内上映用なんかだと非常に苦しかった。でも『大脱走』や『タイタニック』みたいな作品は、「予算をいくら使ってもいいよ」みたいな空気がありました。
──みなさん非常にハマリ役で、フジテレビですから(※7)、スティーブ・マックィーンは宮部昭夫さんで、ジェームズ・ガーナーは家弓家正さん。主役扱いのマックィーンですが実はセリフは少なくて、ガーナー役の家弓さんとドナルド・プレゼンス役の勝田久さんが一番しゃべっていたんじゃないでしょうか。
 そうですね。実は活劇ジャンルの映画って、そんなにセリフが多くないので、録るのも楽なんです。コメディやしゃべくり芝居ってセリフが多くて大変ですけど、こういうタイプの映画はやりやすいですよね。

日本人文化と洋画の間の深い溝を埋めるには、相当なことが必要

──声優が一堂に会して、ワンロールを一気に通しで録る従来の方法と、別録で、センテンス単位でも細かく録れる現在のハードディスク録音と、それぞれのメリット、デメリットはなんでしょうか?
 本来のあるべき姿としては、放送用のロールでもなく、ワンショットごとでもなく、元の映画の1シーンごとの録音が理想だと思います。1分のシーンも3分のシーンもありますが、シーンごとに気持ちをどう繋げていくか、声優同士が対話でキャッチボールしていくことが大事です。ロールだと悲しいシーンのすぐ後に笑いのシーンが来たりもしますから、気持ちの切り替えがむずかしい。といって、心の内面のキャッチボールですから、あまりブツブツ切っちゃうわけにはいかない。ワンショットごとに録っていくなんてのは違うと思いますね。
──映画会社が管理するオフィシャルな吹替だと、意訳の遊びが許されなくて堅苦しい翻訳だと思うことが少なくありません。吹替の自由度や、声優さんの遊びの部分に関しては、どうお考えなのでしょうか?
 原語と字幕と吹替との整合性っていうんですか、それは私に言わせると実にナンセンスなんです。字幕と吹替は別物。字幕は、演じている役者の表情や動きから心情をくみ取りつつ、しゃべっている内容を情報として読むわけです。ある意味、字幕は(自己主張しない)無表情でいい。でも吹替になると原音を消してしまうので、吹替によって登場人物の心情をちゃんと表現しないといけないわけなんです。いまはDVDで字幕を出しながら吹替と一緒に見る人もいらっしゃるそうですが、作る立場としては別々に見てもらわないと困りますね。
──テレビ版の演出の場合、視聴者を常に画面に引き付けておくというようなことはあるんでしょうか? テレビで放送される吹替版はオーバーアクトになりがちな気がするんですが。
 オーバーに聞こえるとすれば、演出家や役者が作品の本質をつかんでいないんだと思います。口先だけで取りつくろっちゃうから、いかにも“取ってつけた”表現になります。ちゃんと分かっておかなくちゃいけないのは、洋画を作っている人たちって大半がアングロサクソン系の人種ですよね。要するに彼らは狩猟民族の末裔で、獣を追いかけてきた歴史が遺伝子に組込まれている。身体もデカいし、声も立派です。そういう連中が血をたぎらせて映画を作っている。発想からして、我々とはまったく違うんですよ。
 一方、我々の先祖は農耕民族。田畑を耕して黙々と作業し、喜怒哀楽をあらわにするのははしたないという文化の中で生きてきた。ですから、我々日本人と洋画の間には決定的に深い溝があります。だからこそ、吹替で映像と一体化するには、彼らの本質に近づくために相当思い切ったことをやらなきゃならないんです。
──その「欧米人に近づく」ための表現が、日本人の自然な演技の枠を超えることはある、というようなことでしょうか。声優さん独自の個性を強く出す方もいらっしゃいますね。おつきあいの長かった広川太一郎さん(※8)のように、ご自分のギャグを盛り込む吹替に対してはどう感じられていたんでしょうか?
 広川さんは素晴らしいですね。彼は事前に相当な努力や工夫をして、現場に持ってくる。私がイメージしている遥かに先のことをやろうとしていたし、実際にやっていたわけです。演出の立場も同じで、作品を預かったら、言葉を貼り付けて単に吹替版にすればいいわけじゃない。プラスαを付けて、お返しする努力をしないといけないと思うんです。広川太一郎さんが亡くなってしまったのは残念ですけど、立ち向かって行こうとする役者って魅力的ですからね。役者とスタッフがあれくらい工夫して苦心して立ち向かってくれるなら、これからも面白い吹替版ができてくると思いますよ。

「担当作になかなか満足できない」演出家の最もお気に入りの作品は…?

──最後に、ご自身が演出された作品で、特に気に入っているものを教えていただけますか?
 自分が担当したかどうかは別として、観て圧倒されたのは『ゴッドファーザー』のパート1。劇場でもドキドキして観ましたし、娯楽作品としても超一流だと思います。幸い、自分が吹替版を作ることになったんですけど、局の意気込みがすごくて……『大脱走』以上に大変でしたね。日本テレビでしたけど、“船頭多くして船山に登る”という言葉通りに物事がなかなか決まらなくて、大変な思いをして作った記憶があります(笑)。自分が演出した吹替作品で満足できるケースはなかなかありません。でもビッグタイトルの『大脱走』を手掛けられたことは、今でも私の誇りです。これまでに担当した数多くの作品の中でも、あのハラハラワクワク感はベストワンだと思います。
──いまだに『大脱走』の話をすると、みんな「吹替版で面白さを知った」って言いますよ。
 まあ、自分では一生懸命作ったつもりですから、そうおっしゃっていただければ、ホッとするし嬉しく思います(笑)。
2013年4月26日/於 フィールドワークス/文:村山 章/協力:東北新社、フィールドワークス
※1 1960~65年のNET(現テレビ朝日)版(56~57年にNHKが字幕版を放映)。ブロデリック・クロフォードを笠間雪雄。
※2 これも1956年にKRT(現TBS)で滝口順平による生放送版がOAされているが、ここでは62年の松宮五郎版。
※3 慶応大学在学中の浅利慶太が俳優の日下武史、藤野節子らとともに1953年に結成。ロシアやドイツ演劇寄りの左翼的な新劇界に反発し、フランス劇やブロードウェイ・ミュージカルに取り組み、商業的採算にもこだわった。
※4 雨森雅司、青野武、嶋俊介、山本昌平、浅利慶太、日下武史、野沢那智、小林恭治らが一時在籍。1962年解散。
※5 イングリッド・バーグマンのフィックスだった水城蘭子が劇団文化座〜劇団水曜会を経て結成。富山敬らが在籍していた。
※6 1977年テレビ朝日。ABC制作の黒人奴隷問題を扱ったドラマ。クンタ・キンテ(レヴァー・バートン)を池田秀一、オモロ(タルマス・ラスラーラ)を石丸博也、キジー(レスリー・アガムス)を鈴木弘子、チキン・ジョージ(ベン・ヴェリーン)を内海賢二、他にヴィック・モローを田中信夫、チャック・コナーズを小林清志など。
※7 フジテレビの「拳銃無宿」(1959〜61年放送)が宮部昭夫だったため、以後フジ版では宮部がマックィーンを担当。『大脱走』と出演者もかぶる同じジョン・スタージェス『荒野の七人』(NET)では内海賢二がマックィーンを担当している。
※8 小林氏と同様、日大芸術学部の出身で、声優デビューも小林氏の声かけから。広川ハイパー吹替の傑作「ダンディ2 華麗な冒険」(1974年NET)の演出も小林氏だった。

解説&ストーリー

製作50周年を記念して、不朽の名アクション大作『大脱走』がコレクターズBOX仕様で初のブルーレイ化! 『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェス監督が、スティーブ・マックィーンを筆頭に、ジェームズ・ガーナー、チャールズ・ブロンソンほかオールスター・キャストで、第二次世界大戦中に実際に起こった連合軍将兵250名によるドイツ捕虜収容所からの大規模脱走をスリルとスペクタクル満載で描き切る。4Kデジタル・トランスファー・マスター採用の究極の高画質に加えて、これまでのソフトではカットされていた部分も含んだロング・バージョンの日本語吹替音声を収録。従来の特典映像ももちろん収録されているほか、本作の真実に迫る全48ページにおよぶ製作50周年記念解説書「トム、ディック、ハリー ─脱走委員会報告─」と「ポストカードセット20枚組」がこのBOXだけの特典として封入される。クリアトレイ採用、豪華アウターボックス仕様も見逃せない。
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吹替のポイント

“日本語吹替版史上に残る傑作”と謳われながら、これまでのソフトでは吹替音声がカットされている部分があった『大脱走』。だが、今回のブルーレイ化に際しては、カット部分を復活させた“ロング・バージョン”が遂に収録、あの大木民夫の冒頭ナレーション「これは事実に基づいた物語である。登場人物は全て実在の人物で、時間と場所は実際に行われた脱走の詳細を再現したものである」を見事によみがえらせた(収録音源は、1971年10月1日/8日に分けて放送されたフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版)。吹替キャスト陣は、マックィーンの宮部昭夫、ガーナーの家弓家正、ブロンソンの大塚周夫、リチャード・アッテンボローの宮川洋一、ジェームズ・コバーンの小林清志と、吹替版の歴史を作ってきたオールスターが勢揃い。堀勝之祐、井上真樹夫、富田耕生、青野武ほか、吹替ファンにはたまらない名演技者たちが参加しているのも見逃せ(聞き逃せ)ない。

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2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

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2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

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2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

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2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

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2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

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