キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #14

テレビで放送されるとインターネットで“実況祭り”が巻き起こるという伝説のタイトル『コマンドー』が、ついに「日本語吹替完全版」としてブルーレイ化! アーノルド・シュワルツェネッガーのフィックスといえばこの人、玄田哲章と、秀逸なリズムと意訳が吹替ファンを魅了し続ける吹替翻訳家・平田勝茂にシュワルツェネッガーへの想い、そして『コマンドー』の名吹替誕生の秘密を聞いた。

主役としてはセリフが少なくて「楽だなあ」と言われた(玄田)

大塚明夫のナレーションで玄田哲章版、屋良有作版の吹替をCHECK!

──『コマンドー』は、今に至るシュワルツェネッガーのキャラクターが確立されたような映画ですが、当初は(本ソフトに収録される『コマンドー』TBS初放送版も含め)屋良有作さんが担当されていました。屋良さんのシュワはほかにも何本かありますが、ご自身がFIXの俳優を別の声優が担当されている別バージョンをご覧なったりはされますか?
玄田:偶然見たりすることはありますが、屋良さん版の『コマンドー』は見たことはありません。ただ、その前に屋良さんが声を担当された、現代ものっぽい作品(『SF超人ヘラクレス』)、僕は声をやっていない作品ですが、それは観ています。
──その頃はまだ「シュワならこの人の声」という感じではなかったですが、玄田さんが担当されてからはFIXになりましたね。最初に声をアテられたのは?
玄田:『コナン・ザ・グレート』が最初ですね。
──シュワもまだ英語がそんなに得意じゃない頃(シュワルツェネッガーはオーストリア出身)で、セリフも少なかったです。
玄田:主役としては(セリフが少なくて)「楽だなあ」って言われたんですよね(笑)。ターザンと一緒だなあって。いわゆる“筋肉ムキムキ”の人でしたから。大体ターザンやスーパーマンとか、この手の身体の印象が強い人はそれで終わっちゃうことが多いですから、「(この人も)そういった役者になってしまうんじゃないかな」って、未来に対してまったく予感はしてなかったんです。本当にしゃべらないんだもん(笑)。ガチガチでセリフも固くて、大丈夫かなあと思っていました。
──当時は、英語力に見合った役ばかりでしたよね。でも徐々に演技もしっかりしてくるようになります。
玄田:監督や脚本が良かったんじゃないですかね。彼も頭がいいから、監督が彼の才能をうまく引き出していって。シリアスだけじゃなくコメディの部分もうまくね。
──しゃべりのクセみたいなものはありましたか? アテやすかったんでしょうか。
玄田:アテやすいどうこうというのは、あまり思ったことはないです。辛くはなかったですね。

『コマンドー』がネットで盛り上がっているなんて知らなかった(平田)

──今回のインタビューに当たって、ファンの方からもいくつか質問を募集しまして、その中からも聞いていこうと思います。お仕事を離れて一番好きなシュワルツェネッガー作品は何ですか?
玄田:僕はやっぱり『ターミネーター2』ですねえ。何回観ても飽きない。飽きないってことはそれだけ面白いってことで、2回目にはまた新しい発見があったりするんですよね。シルベスター・スタローンの声を担当していたときもそうですが、ひとつの作品を、パッケージ用で(声を)やったりオンエア用でやったり、昔は飛行機の機内上映のものもやっていて、ディレクターに「飽きちゃうだろう」言われるんですけど、まったく飽きない。「こんなシーンあったんだ」と、新しい発見や違った面でまた気づくわけなんです。ほかの人はそういう風に「飽きる」と思っているかもしれませんけど。
 私の師匠である野沢那智が、アラン・ドロンを『太陽がいっぱい』で何回も演じていて、「慣れてるでしょ?」みたいなことを言われたそうですが、同じように「まったくない」と言っていましたよ。
──今回は追加収録でしたが、若いときに担当したものを、また間をあけて演じると違いますか?
玄田:演じているときは分からないですよね。声自体は「若いな」とか、「いまとは違うかな」とかは思いますけど、役に入ってシチュエーションに入っちゃえば、一切考えないようにしています。
──平田勝茂さんの翻訳台本の印象はいかがでしょうか?
玄田:言葉に対して感じるのは、「流れるような会話がどんどん弾んでいく」というような、そんな感じがしますよね。日本語って訳すのが難しいと思うんです。どの言葉を選ぶのか、いまはもうDVDだと画面の下に字幕を出せるわけだから、そんなに意訳は出来ないようですが、(意訳と忠実な訳の)そのせめぎあいは、すべて「戦い」だと思います。個人個人の(声優の)色々なしゃべりのなかで、「こういう言葉は言いにくいな」というのはありますけど、(平田さんの訳は)うまく流れているような気がしますね、計算されていて。
──平田さんが翻訳された『コマンドー』は、テレビで放送される度にネットで盛り上がって、ツイッターなどで同時に実況される一種の全国的なパーティ・ムービーになっているんですが……ご存知でしたか?
平田:去年まで知らなかったんです。別の(「吹替の帝王」掲載の)インタビューのときに教えてもらって、僕自身もびっくりしたんです。何度も放送されているのは知っていましたけど、そういうお祭り騒ぎになっているなんて知らなかったんです。
──『コマンドー』の当時は、翻訳は今と比べると自由度が高かったのでしょうか?
平田:そうですね。1989年の正月に初めて地上波で流れましたが、現場のディレクターも「吹替版をできるだけ面白くしよう」という考えで。画があって音があって、それに合って流れていればいいんだって、いかに面白く作るかに主眼が置かれていたんです。あまりに内容とかけ離れすぎるとダメなんですけど、「観て聴く視聴者は日本人なんだから、日本人が聞いて面白いセリフを書いてくれ」と言われましてね。そういうセリフを書こう書こうと思ってやってました。最近ですね、うるさくなってきたのは。DVDで、(吹替音声と字幕を)同時に見られるようになったのが大きいですね。

『コマンドー』みたいな(テンポの速い)ものが出てきたのは80年以降(平田)

──平田さんのお生まれは……
平田:1949年、愛媛県の宇和島出身です。東京は大学からです。
──翻訳に対するご興味は、中学、高校時代からあったのですか?
平田:まったくなかったですね。中高は松山で暮らしていて、家が医者だったもので僕も医者にさせるつもりで理科系を要望されていたんですけど、その反発から本に走ったんですね。大学は英米文学科に入りました。その時のフランス語の先生が飲み友達で、その方が翻訳をやっていらっしゃって、「英語の方をやってみないか」とアルバイトで始めたのがきっかけです。70年代です。技術系の学術書の翻訳はちょっとやったことあるんですけど、それ以外はずっと映画ですね。
──映画の翻訳というのは、かなり特殊な世界かと思うのですが。当時はビデオもなかったでしょうし。
平田:最初にやったのは「走れ!スパンキー!」というハンナ・バーベラのアニメで、制作会社でいきなりスクリプトを渡されて、「1週間でやってきて」って。セリフだけのダイアログ・スクリプトをいただいて、16ミリフィルムで2、3本まとめて観て、あとはオープンリールの6ミリテープで音だけもらって、「長さに合わせて、切れるところでセリフを作ってください」と。指示はそれだけでした。
──ブレス(息継ぎのタイミング)はどうやって確認したんですか?
平田:もう1回、プロダクションでフィルムを回してくれて、そのときにチェックするんです。長さが合っているか。そこでぱぱっと直して終わりです。最初に聞いたときに、情景とシチュエーションとセリフを掴んでいないとできないなという感じでしたね。
──当時はそんな状況だったんですか!? でも、視聴者からすると70年頃はもうセリフと口はぴったり合って……と思いましたけど。
平田:その当時はまだゆるやかだったんですよね、作品自体のリズムが。こういう『コマンドー』みたいなものが出てきたのは、80年以降です。これは何回か観なきゃ、秒数取らなきゃとか、どこでしゃべってるかわかんないぞとか、そういうのがこれ以降に増えましたね。
──平田さんと言えばSF、アクション、戦争ものがお得意ですけれども、もともとそういう映画や小説がお好きだったんでしょうか?
平田:嫌いではないですけどね。中学生のときは、コナン・ドイル、モーリス・ルブランとか、E・E・スミスの『レンズマン』は喜んで読んでいましたけど。でも一方でフランスの耽美派ものも読んでいまして、両極端な趣味でバランスを取っていたと思うんです。
──影響を受けた翻訳文体はあるんでしょうか?
平田:特にはないんですけど、好きだったのは福田恆存。あの方のシェイクスピア翻訳は好きでしたね。セリフはある意味“流れ”だと思うんです。日本語と英語が全然違うのは五・七・五のリズム。それをとらえずにプチプチと切るのはちょっとなあ……って。明治時代の作家とか、わりあい正統的なものが好きなんですよね。それをアクションのときにはワザと崩してやろうとか、それは意識しています。
 映画ということになると、アクションも好きなんですけど、歴史ものコスチューム劇が好きですね。歴史ものだと「日本の時代劇のセリフが書けるな」とか思っちゃうわけです。『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』ローハンの騎士団なんてまさにそう。「あれは時代劇でいこう!」と、観た瞬間に思いましたからね。

この頃から「必ず戻ってくるぜ!」と言ってる(笑)(玄田)

──セリフについての質問もたくさん用意してきたんですが、「今度余計なことを言うと口を縫い合わすぞ(Open your mouth again and I'll nail it shut.)」という言い回しですとか、「十万ドルポンッとくれたぜ(They offered me a hundred grand.)」という音の表現もありますね。それに「筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ(He is one gigantic motherfucker.)」というのも(笑)。いま字幕と比べてみるとかなり突出したものがあるんですけど、こういう言い回しはじっくりと考えられるんですか?
平田:いや、意外と考えないんです。最初観るときは原語で何を言っているか頭の中に入れなきゃいけないので、確認しながら観ていくわけですが、いざそれが吹替翻訳の作業にかかったら、もう“音の固まり”としてしか考えられないんですね。これだけの長さの中でどれだけのセリフが書けるか、それしか考えていないんですよ。
 最初は音だけで聞いているんで、画を見たときにこの絵にどういうセリフが合うかを考えるんです。特にアクションの場合はリズムと流れですから。「口を縫い合わすぞ」でいうと、「nail」って言ってますが、「クギで打ち付ける」っていうね。でも向こうのセリフもちょっと(用法としては)おかしい「nail it shut」と言っていて、でも日本では口を閉じるなら「縫い合わせる」なんです。もうそういう日本語の言い回ししか出てこないんです。だからそうなったんだと思います。
──演じられる玄田さんも、日本語でよく使う言い回しになっていた方が言いやすいですか? 印象に残っているセリフはありますでしょうか?
玄田:それはもちろん言いやすいですね。印象に残っているのは、今回改めてまた観てね、飛行に乗る前に「必ず戻ってくるぜ!」と言ってる(笑)。この頃からそうなんだなあって(笑)。

シュワルツェネッガーは客席から見た(玄田)

──「玄田さんといえば、ごついマッチョ役が多いですが苦労はありますか?」という質問もきています。体力を使いそうに思うんですが、演じたあと体重が減ったりはしませんか(笑)。
玄田:まあ……何もないです(笑)。こういう仕事やり始めて、いつからこういう役が来だしたのか、僕もよく分からないんです。アニメといえばキャプテンだとか、がっちりした役が来るんですよね。でも自分ではそういうことをあまり気にしないままやってたもんですから、色んな人が色んな形で僕という役者を見てて、確かに「え? こんな役?」っていうのも来るんです。アニメも色んなものをやってますから。その中では、やっぱりシュッとした(スレンダーな)役じゃなくて、筋肉モリモリが多いかもしれませんね。僕自身は、役にはこだわっていないんですが。。
──昔はごついイメージの声の人でも、実際お会いすると身体の小さい人も多かったですよね。玄田さんは初めてお会いしたときからイメージ通りの偉丈夫でしたけど(笑)。プロレスはいまもお好きなんでしょうか?
玄田:プロレスは好きですねえ。たまんないですね(笑)。ナマで観るのはいいですね。何度も見るにはやっぱりナマがいいですね。
──吹替えの参考にはされるんですか?
玄田:うーん、どうなんだろう? ハッキリとした自覚はないですけど、何らかの影響はあるかもしれないですね。ナマの格闘技みたいな感じが好きで、それでシュワちゃんたちのアクションやってるシーンに関しても、そういったイメージが働いてきますよね。僕はやっぱりスタジオでも、倒すか倒されるか、(画面の中の)役に勝てるかどうかという感じで戦っていますから。結果は別にして、やるかやられるかみたいなところで演じてやろうと心がけているんです。
──ちなみにシュワに実際にお会いしたことはあるんですか?
玄田:来日試写会には行ったことありますよ。一般の人と2時間くらい一緒に並んで(苦笑)。それで客席から見たことはあります。
2012年12月7日/於 東京テレビセンター/文:村上 健一/協力:東北新社、フィールドワークス

解説&ストーリー

 ついに「吹替の帝王」シリーズが誕生! 記念すべき第1弾タイトルは、テレビ放送されるとインターネット上で“実況”が盛り上がるという大人気作『コマンドー』。劇場公開版(ブルーレイ)には、記念すべき初回テレビ放映版の吹替音声(屋良有作バージョン)と、“吹替史上最高傑作”との呼び声も高い玄田哲章バージョンの吹替音声を完全ダブル初収録。ディレクターズ・カット(DVD)では、日本語音声欠落部分の追加収録を屋良バージョン、玄田バージョンともに敢行して、夢のダブル日本語吹替完声版収録を実現した。さらに、テレビ放映で使用された当時の吹替台本(テレビ朝日「日曜洋画劇場」版、TBS「ザ・ロードショー」版)を復刻封入(縮刷)。作品の舞台裏のすべてをマーク・L・レスター監督自らが暴露する音声解説ほか、初収録の豪華特典が揃った“史上最強仕様”の完全版BOX『コマンドー』が登場する!
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吹替のポイント

 平田勝茂による名意訳が満載、シュワルツェネッガーも認めるフィックス声優、玄田哲章が主役を務めたテレビ朝日バージョンが収録されるのはもちろんだが、今回は屋良有作がシュワ役を務めたテレビ初放送・TBSバージョンが、記念すべきソフト初収録。ジェニー役のアリッサ・ミラノを冨永みーな、シンディ役のレイ・ドーン・チョンを小山茉美が演じ、ベネットのヴァーノン・ウェルズは青野武が声を務めた。『イレイザー』『SF超人ヘラクレス』でもシュワの声を務めた屋良だが、アニメ「ちびまる子ちゃん」の父・さくらヒロシ役でも有名。青野も同作でまる子の祖父・さくら友蔵を務めていたため、『コマンドー』のラストでは、奇しくも“さくら家”対決が実現している。また、今回の発売に際して、「ディレクターズ・カット版」の日本語音声欠落部分の追加収録を、玄田版、屋良版ともに敢行。ファン待望の“完声版”となっていることも注目だ。

新着情報
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新着情報

2019.2.5「エイリアン3」吉田理保子インタビューを追加しました。

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

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2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

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2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

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