キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #10

“20世紀のセックス・シンボル”と讃えられた女優マリリン・モンローが、36歳でこの世を去って、2012年8月5日ではや50年。没後50年企画として、初ブルーレイ化5作品を含む8枚組BOX『マリリン・ザ・プレミアム・ブルーレイ・コレクション』が発売となる。マリリン・モンローの吹替えを担当したのは、モンローとは切っても切り離せない存在の向井真理子。まさに我々が知る“モンローそのもの”でもある彼女が語る、女優マリリン・モンローとは?

マリリン・モンローは“特殊な女優”

艶っぽさと艶めかしさ──“マリリン・モンローの声”といえば、もはやこの人以外に考えられない、向井真理子のナレーションをCHECK!

──久々に“マリリン・モンロー”としてナレーションを収録されたわけですが、いかがでしたか?
 “映画のマリリン・モンローの声”という意味では、約40年ぶりかもしれません。あいだあいだにちょっとしたものはありましたけど、でも本当に久しぶりにやらせていただいたので、上手く出来たか心配なんです。声も変わってきているでしょうし(苦笑)。
 マリリン・モンロー自身がやっぱり特殊な女優さんで、普通の女優とはちょっと違う存在ですから、その点が難しいですね。
──“特殊な女優”とおっしゃいましたが、どういうところが違うのでしょう?
 すごく“作られた”女優さんというイメージがありますよね。インタビューの受け答えも全部台本があったとか……「マリリン・モンローのイメージはこういう感じ」って作られているので、そこを意識するのがやっぱり難しいですよね。
──50年代、60年代のスターは、演じながらも“まずその人である”というのがありましたよね。だからこそ、マリリン・モンローがいまでもセックス・シンボルであり続けているのかもしれません。
 「どれが本当のマリリン・モンローなのかなあ……」みたいな思いはずっとありましたね。みんなが見ている私生活は、全部作られたものと聞いているので、本当はどういう方だったのかなあ?という印象があります。
──そういう女優さんの声をアテるのは難しくはなかったですか? どうやってモンローに入り込んでいかれたのでしょうか?
 『七年目の浮気』や『お熱いのがお好き』のような、マリリン・モンローらしい軽快なものから始められればよかったんですが、最初に吹替えを担当した作品が『荒馬と女』で、すごくシリアスな作品でした。そこでマリリン・モンローらしさを出すっていうのが、すごく難しくて。
 最初はよく分からなかったので、彼女の原音を聞いてなるべく近づけようと思ったんですけど、声が低くて少年のような感じで、私とは声が全然違っていました。それを一生懸命真似していたんですが、演出家の方が「(真似などしないで)向井真理子として演じていいんだよ」と言ってくださって、最後までやり切れました。それまでの映画の役とも違いましたから、マリリン・モンロー自身もすごくやりにくかったんじゃないでしょうか。
 あとは『帰らざる河』もシリアスな作品で、やっぱり難しかったです(笑)。
『七年目の浮気』 『帰らざる河』
──今改めて、日本語吹替版に注目が集まっているのは、30代後半から40代、50代の映画ファンの皆さんが“当時のテレビの音源で観たい”という強いニーズにもよるんです。マリリン・モンローとなると向井さん、というのも同じ要望なんです。
 年か前から、テレビ番組の「今日は何の日?」という1コーナーで、毎年(マリリン・モンローの命日である)8月になると呼んでいただいていまして、近年はそこで演じるくらいになっていたんですね。だから、このお話をいただいて嬉しかったです。


「一番色気がない女優」が“色気”のある声を掴むまで

──もはや向井さんといえばマリリン・モンロー、モンローといえば向井さんと言っても過言ではありませんが、モンローを演じることになったきっかけは何だったんでしょうか?
 ニッポン放送でずっとラジオドラマに使っていただいていたんですが、当時の担当者には「一番色気がない女優」って言われていまして(笑)。当時のマネージャーによると、その方が「色気がない女優」というアルバムを作っていて、そのトップが私だというんです。「とにかく色気がないってことは将来性がない。将来ラジオで主役をやるには色気が大事だ」と、それで、マリリン・モンローが出演した映画の『百万長者と結婚する方法』のテレビ版で、2年間続いた「億万長者と結婚する方法」の主役のバーバラ・イーデンをやることになるんです。
 ただ、当時はセーラー服を着てキャーキャーやってるようなイメージで顔出しの生ドラマに出演していたので、マネージャーは、テレビ局の方に「この役に向井なんてとんでもない、あの子全然色気ないのにダメだよ」って散々言われたそうなんですけど、「いやあ、そのネクタイいいですねえ」なんて言いながら、さっと台本を取ってきて(笑)、それで結局、強引にお仕事を取ってきてくれた形で。マネージャーには、「本当にこれを失敗したら僕はもう面倒を見ないし、もう業界を辞めた方がいいよ」と言われました。
 でも、自分でも本当に色気がないなと思っていました(苦笑)。先輩方に、「色気ってどういうものなんですか?」って聞くんですけど、皆さんまともに答えてくださらなくて。結局“色気”というものが分からないまま録音の日が迫ってくる、でも、本当にどうしたらいいのか分からない。そんなとき、夏のある日だったんですけど、窓を開けていたら、お隣に生まれた赤ちゃんがママに甘えたりしている声が聞こえてきて。ああいう感じかなあ……と。
 こんなんじゃダメだろうと怒られるのを覚悟してスタジオに行って、訳も分からずやっていたら、「なんか色っぽいじゃん!」という話になって(爆笑)。それで本当にレギュラーをいただいて、その役を演じたことが、映画で同じ役のマリリン・モンローにつながっていくんです。それがきっかけです。
──初めてモンローを担当したのは彼女が亡くなられてからですが、イメージがすでに固まっている女優さんを演じるのはいかがでしたか?
 難しかったですね。「イメージとものすごく違う」と言われるだろうという覚悟で演じました。生の声はまったく違いましたし、きっとお叱りがくるんだろうと思っていたんですが、映画評論家の小森のおばちゃま(小森和子)ですとか、いわゆるプロの皆さんから褒めていただけたのが不思議でしたね。
──思い出深い作品はありますか?
 マリリン・モンローが出た映画は、すごく体力が要りましたね。『お熱いのがお好き』では、愛川欽也さん、広川太一郎さんと3人で演じましたが、最後は立ち上がれなくなりました。しばらく3人でものも言わずに、疲れたっていうよりやり尽くしちゃったというか。愛川欽也さんなんかタフの代表みたいな方だったのに、「もう立てない、帰れない」っておっしゃってましたね。
──『お熱いのがお好き』は言葉の掛け合いのテンポがすごい上に、当時のアテレコは現在の録音を積み重ねていくやり方と違って、ある程度の量を実際にこなしていく“ライブ”みたいなものでしたからね。
 そうなんです。でも、あの2人とのお仕事はすごくよかったんです。

声の仕事を始めるきっかけは?

『紳士は金髪がお好き』 『七年目の浮気』
──ラジオドラマをされていたそうですが、向井さんが声の仕事を始める元々のきっかけは何だったんですか?
 宝塚の音楽学校に通っていたんです。「数学のない世界に行きたい」って(笑)。
 中学を出てすぐに入学して、その世界でがんばろうと思ってたんですけど、東京生まれのひとりっ子で、母が大反対だったんですね。3年間いましたけど、ちょっとお友達に「宝塚は大変」だって手紙を書いたら、母がすぐに迎えに来て。私に会う前に、小林一三先生に「辞めさせてほしい」と話して、そのまま連れて帰られちゃいました。
 ただ学歴は中卒でしたから、これからどうしようかと考えていたら、「ラジオ東京 テレビ俳優募集」という募集を見つけたんですね。テレビ開局の少し前で、TBSに専属で入りました。みんなテレビの俳優になれると思ったのに、ラジオ放送劇団に配属されて、1週間も経たないうちに、毎朝放送されるラジオドラマのオーディションに呼ばれて……そのヒロインになっちゃったんです。それが“声優デビュー”ですね。
──“セクシーな声”と評価される感想はいかがですか?
 自分では分からないんですよね。元々が赤ちゃんの声からですから(笑)。いまだに不思議だなあって気持ちになります。ただ思うのは、あの時は本当に困ってたんですね。できないと怒られる!という状況。どうしようと思ったときに、赤ちゃんの声がセクシーに聞こえた、という。神様が助けてくださったのかなあ……と思っています。

あくまでも“モンロー”を貫いてきて……

『紳士は金髪がお好き』
──顔出しの演技もされていて、アニメーションやナレーション、それに洋画の吹替えもされています。どういったことが違うのでしょうか?
 洋画のアテレコは、向こうの俳優さんの雰囲気というか、それを絶対壊してはいけないと思いますね。ほとんどの方が“スター”でいらっしゃるんです。スターの持っているオーラというものは、アテレコでも出していかないといけないんです。“雰囲気が違う”と観る方が感じたら、テレビだとチャンネルを変えられてしまいますから。それが一番恐いですよね。
 アニメの場合は絵ですから、特有の難しさがあります。本物の人間ではないので、“魂”を入れるというか、“本物の人間”にしていかなければいけないという難しさがあるんですね。
 でもイメージ的には、洋画の方が難しいですね。同じ人間がやっていらっしゃる演技に向き合わないといけないですから。
『七年目の浮気』
──その難しさを克服するためにされてきたことは何ですか?
 心がけていることはあまり特別にはないんですけど、人を観察するというか、その人の特徴を早く見つけることはやってきましたね。
 ただ……マリリン・モンローを演じるようになってから、ほかの洋画の吹替が、ほぼ出来なくなったんです。(アラン・ドロンで有名な)野沢那智さんですら、海外の俳優の声を3、4人は担当していらっしゃるのに、私は(イメージ作りの一環もあって)「向井はマリリン・モンロー以外はダメ」ってお達しが出ちゃったんです。一番最初にBB(ブリジッド・バルドー)さんの「殿方ご免遊ばせ」をやらせていただいて、これからずっとBBさんかと思っていたら、直後にマリリン・モンローが決まって。それからはマリリン・モンローだけになりました。「どうして私はマリリン・モンローだけなの?」なんて、ちょっとひがんじゃったときもありましたけど(苦笑)。
──それほどの持ち役ができるのは、役者冥利に尽きたりはしないのでしょうか?
 そういう意味では、元々は顔出しで演技をやっていたんですが、マリリン・モンローのフィックスが決まった段階で、一切テレビには出演しない、ということもやりました。今となれば、“声優の向井”ということで出てもいいのかなと思うんですけど、若いころは、マリリン・モンローのイメージを壊すと申し訳ないと思って、一切顔を見せずに徹底していましたね。
──今後、声を演じてみたい女優さんやキャラクター、作品はありますか?
 質問をいただいてから改めて考えてみたんですが、やりたいっていうのは本当に思いつかなくて……。あの時代というのは良い作品が多かったせいもあると思うんですけど、今はこの作品、この方の声を、というのはないんです。とはいいましても、まだまだ私が知らない作品がいっぱいあると思うので、いい出会いがあれば、きっとその役が好きになれると思います。
 面白いコメディタッチのおばあちゃん役などは、演じてみたいですよね。60年代に「じゃじゃ馬億万長者」というコメディシリーズでずっと娘役をやっていたんですが、その作品で関弘子さんが演じていたおばあちゃんの役、今だったら、ああいう役をやってみたいですね。
2012年5月22日/於 東北新社/聞き手・文:村上 健一

商品情報

  • 七年目の浮気<テレビ吹替音声収録>HDリマスター版
  • 紳士は金髪がお好き<テレビ吹替音声収録>HDリマスター版
  • 百万長者と結婚する方法<テレビ吹替音声収録>HDリマスター版

解説&ストーリー

 “20世紀のセックス・シンボル”と讃えられる伝説の女優マリリン・モンローの没後50年企画として、『七年目の浮気』『ショウほど素敵な商売はない』『帰らざる河』『百万長者と結婚する方法』『紳士は金髪がお好き』の初ブルーレイ化5作品に、『お熱いのがお好き』『荒馬と女』『イヴの総て』のブルーレイ3作品をセットした8枚組BOXが2,000セット数量限定生産で発売! 『七年目の浮気』『ショウほど素敵な商売はない』『百万長者と結婚する方法』『紳士は金髪がお好き』の4作品については4Kデジタル・トランスファーマスター使用し、通常の4倍画素の美しさを実現。誰もが恋したモンローの美しさがさらに輝きを増し、観る者は“もう一度”マリリンに恋をするにちがいない。豪華アウターBOXにクリアトレイケースを採用、5曲入りサウンド・トラックCDと6枚組のポートレート・カード(非売品)も封入され、ファン必携アイテムとなるのは確実だ。
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吹替のポイント

 BOXに含まれる8作品の内、吹替音源が収録されているのは、モンローの出世作『イヴの総て』、ビリー・ワイルダー監督のコメディ『お熱いのがお好き』、シリアスな演技にチャレンジした『荒馬と女』『帰らざる河』の4作品。全作でモンローの声をアテているのは、もちろんフィックスの向井真理子だ。ワイルダーの軽妙な語り口が光る『お熱いのがお好き』では、広川太一郎(トニー・カーティス)、愛川欽也(ジャック・レモン)という顔ぶれに挟まれて、モンローらしいコメディ演技を披露するほか、『荒馬と女』では納谷悟朗のクラーク・ゲーブル、津嘉山正種のモンゴメリー・クリフトを相手に“演技派”モンローの実力を見せつけている。『帰らざる河』では、浦野光が演じたロバート・ミッチャムに加え、モンローが演じたケイの婚約者ハリー(ロリー・カルホーン)役として、山田康雄も声の出演を果たしている。

新着情報
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  • L.A.コンフィデンシャル製作20周年記念版
  • 「コマンドー」アンコール発売
  • ヒート
  • エイリアン2
  • ID4
  • X-ファイル
  • ウェイワード・パインズ 出口のない街
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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