キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #09

大みそかの夜に大波にのまれて天地がひっくり返ってしまった豪華客船を舞台に、残された人々の決死の脱出劇を描くパニック映画の金字塔『ポセイドン・アドベンチャー』が、初のブルーレイ化を迎える。同作で、主人公スコット牧師役のジーン・ハックマンの吹替えを担当したのが、ハリソン・フォード、メル・ギブソンほか、カリスマ性あふれるスターの声でもお馴染みの磯部勉。「元々大好きな映画だった」と磯部が語る、『ポセイドン・アドベンチャー』の思い出と“吹替え”とは?

『ポセイドン・アドベンチャー』の思い出

磯部勉がインタビューで「酸欠気味だった」と明かした、スコット牧師が甲板で神の教えを説く熱い吹替えをCHECK!

──テレビ放送は1991年の2月になるんですね。気がつけばもう20年以上前になりますが、当時の思い出や苦労されたエピソードがあれば教えてください。
 苦労したといえば、最初の出だしで酸欠になったのを覚えてますね。船上で、乗客を集めて力強く演説するシーンがあったじゃないですか。その場面の収録で、ちょっともう酸欠気味だったんです。ジーン・ハックマンがパワフルにずっと喋っているシーンで、そういうテンションにまで(自分を)持って行くのは大変なことなんだなあって感じたのを覚えています。当時は、そんなにアテレコが得意な方じゃなかったですから、自分がこんなすごい役をやっていいんだろうか?って。そっちの気持ちの方が強くて、つい頑張りすぎて、(酸欠で)チラチラ、チラチラ星が飛んで(苦笑)。
──え? 得意じゃなかったんですか?
 40か41歳だったと思うんですけど、非常に大変でしたね。映画自体は観ていたので、「うわあ、この役をやるのか……」という緊張感ばっかり。
──ジーン・ハックマンの作品群でも名演と言われている作品で、過去に他のTV版やLD版などでは、小林昭二さん、小林勝彦さん、内海賢二さんが演じられています。磯部さんは、そのスコット牧師役をどのようにご自身に落とし込まれていったのでしょうか?
 どうなんでしょうね。元々演じているジーン・ハックマンがどれくらいのエネルギーで演じているのかは、想像するしかなくて、伝わってくる言葉の語彙や勢いで掴むしかないんです。ただ、こっちも本当にそのレベルにまでついていけるは、至難の業ですけど。なるべく本人の心情や情念、勢いを近づけることができたら、という気持ちだけで、ひたすら演じていた気がしますね。
──同作の吹替えを担当することになった経緯を教えてください。
それが分からないんです(笑)。なんで僕がハックマンをやることになったのかって、それはもうまったく「え! 僕がやるんですか!?」ってだけで。演出の福永莞爾さんに「大丈夫ですか?」って聞いたら、「あれこれ気にせずに、やってみればいいんだよ」って言われまして。どうして自分が抜擢されたのかは、分かりません(笑)。
『ポセイドン・アドベンチャー』 『ポセイドン・アドベンチャー』
──スコット牧師は、みんなの命を預かって引っ張っていきますね。ときには反感を買いながら、でも強引に。“声”が非常に重要なキャラクターですよね。
 原語でも(その勢いは)充分伝わってくると思うんですけど、日本語に置き換えた場合に、観ている人にどう伝わっていくのかが難しいですよね。ぐわーっと怒鳴ったりしても、原語だとストンと入ってくるのに、日本語だと強調されすぎてしまって、さらにくどく聞こえてしまうんじゃないかと。舞台で翻訳劇をやるときにもいつも思うんですが、日本語はやっぱり難しいですね。単に、直訳で分かればいいというわけじゃなく、(役に)入り込んでいかないといけないので、非常に難しいですよね。その辺り、翻訳される方は上手ですよね。「よくこういう言葉を思いつくなあ」って思うことが随分あります。尊敬しますよ。
── 一取材に合わせて作品を見直したんですが、字幕を残しながら音声は吹替えで観ていたんですね。すごく端的な表現の字幕が、音声になると少し婉曲するんですが、すんなりと耳に入ってくる。全然違うんだなと思いました。
 最近の若い人は、字幕読むのが面倒だからと吹替えで観ることが増えていると聞くんですが、僕なんかは原語の方がいいなと思っちゃうんですけどね(苦笑)。
──元の音声の方がお好きなのに、外国映画の吹替えをされている……一種の矛盾をはらんでいる気もするのですが、ご自身の意識はどういったものなんですか?
 実はそのことで、津嘉山正種さんと話したことがあるんです。2人とも時代劇をしていた京都の撮影所で、「お前、どういうつもりで(アテレコ)やってるんだ?」と聞かれたことがあって、僕は「画面で演じている方たちの心情をものすごく大事にして、なるべく忠実にお客さんに届けたい、(自分の声に)乗っけてやりたい」と答えたんです。そうしたら正種さんも「俺もそうだ」と。
 観ている人があまり違和感なく、自然になるほど画面と一緒に入っていく……そういう状態に絶えず持っていきたいなと感じています。色んな種類の感情、演じている本人に近いものを自分の中で探して乗っけていくというか……そういうものを見つけるのが、一番難しい作業ですよね。「自分だったらこう演じたい」とかはあんまり考えないんです。俳優が演じている流れに乗っかっていければいいなと思っています。
『ポセイドン・アドベンチャー』
──本作のハックマンはいかがでしたか? 乗っていけた方ですか?
 とても気持ちは分かりますね。非常に人間的ですし。なにせ、パニック映画であれだけいろいろな人物が出てきて、個人の生活感や性格が浮き上がってくるような作品は、当時なかったと思うんです。人間関係が立体的でものすごく面白かったです。バカだねえって人間もいれば、いい人もいるし、あっち行っちゃダメなのに……って、登場人物に同化して観られるというか、そういう作品だと思いますね。
──ちなみにお好きなシーンは?
 太ったおばさん(シェリー・ウィンタース)が亡くなるところと、やっぱりラストのスコット牧師のシーンですかね。僕は小さい頃からチャールトン・ヘストンの大スペクタクル映画が好きだったんですけど、『ポセイドン・アドベンチャー』は、船がひっくり返るとか、さあこれからどうなっちゃうんだ!?とか、大好きな映画の1本なんです。

元々は俳優志望ではなかった!?

──そもそも、俳優を志したきっかけを教えてください。
 両親ともに教師だったので、学校の先生になろうかなんて思ってたんですが、ひょんなことから大学(桐朋学園短期大学)を紹介されて入学しました。まさか専門的な芝居の学校とは思っていなくて「えらいところに入っちゃったな」と。毎日毎日、まったく初めてのことばかりで、周りの友達も僕としては初めて見るような人種でした。演劇をめざす人間は、本当変わってる人たちばっかりなんです。僕はごく平凡なことだけ考えていきてきた人間でしたから、そういう中にいるのが嫌で嫌でね(笑)。
 入学して1年が過ぎた頃ですが、当時はアングラ劇団がいっぱいで、唐十郎さんの状況劇場が隆盛期で、観に行ったんです。そこで、不破万作さんがパンツ一丁で踊りながら出てきて、真ん中にあった蛇口を捻って水を飲むんですね。本当に飲んでいるから胃が膨れてくる……本当に飲んでるんだ!……って、俳優っていうのは面白いかもしれないって思ったんです。
 それが、はじめて俳優が面白いと思ったきっかけです。あの芝居を観てなかったら、俳優になっていなかったかもしれません。
──では、声の仕事を始めたきっかけは何だったんですか?
 20代の頃ですかね。やっぱり京都の撮影所にいたときに、俳優座の映画放送部から「アテレコってやってみる気ある?」って聞かれたので、「やってみたいですね」って答えたんです。どんな作品なのかを聞くと、『クレイマークレイマー』。ちょうど観たばかりで、「どんな役なんですか?」と聞いたら、ダスティン・ホフマン。え!! それは面白そうだなあ……って。あとで考えると、しまった!なんですけど(苦笑)。
 あの当時は、今みたいに本編の録画が配られて自宅でリハーサルができるという状況ではありませんでした。アテレコの出演者みんなでフィルムの試写を1回観て、それでスタジオに入ってすぐに収録。いま考えると、そうそうたる人たちが座っていました。こっちは初めて(アフレコを)やるんですから、そりゃ合いませんよ!
 収録は12時間くらいかかったんじゃないですかね。メリル・ストリープを演じたのが池田昌子さんだったり、もういま考えると冷や汗が出る方ばっかりを(自分のせいで)引っ張ってしまった……こんなに難しいことなのかと思って、「とてもじゃないけどできません。やっぱり僕には無理です」って、事務所に伝えました。
 しばらくはアテレコの仕事はなかったんですが、1、2年後に演出家の伊達康将さんから『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』(ジャン=マイケル・ヴィンセント役)のお話をいただきました。しばらく断っていたんですけど、せっかくだからと言われて。なんていうか、絶望的な気持ちで収録現場に行きましたよ。やっぱり難しくて。その時に富田耕生さん(アーネスト・ボーグナイン演じるドミニクの声)や、色んな方たちに教えていただいて、それでなんとなく落ち着いてできるようになりました。それからですかね、ちょこちょこアフレコをやり出したのは。
──ドラマや舞台に出演する場合と、やり方はまったく違う世界ですね。
 「演技する」という原点は同じですね。でもシステムが違う。方法がわかれば……もっと思い切り自分を出すことができたんでしょうけど、最初はがんじがらめになって、なんとか合わせよう合わせようとばかりしていました。相手の役者の演技を上手く出せたかどうか……。いま考えると不安で仕方がないです。
 最初にやった頃の作品はあんまり観たくないですね。酷いだろうなあって。本当に『クレイマークレイマー』なんて、考えるだけでいやになります。いまも汗かいちゃうくらいですから。
──「この世界でやっていける」と思われたのはどれくらいからですか?
 やっていける、なんて思った事は本当に無いですよ。もともと緊張しやすいタイプなんです。舞台をやってても、しぶきが飛ぶくらい手に汗をかいちゃいますし、ちゃんとしゃべれるんだろうかと、自信がなくなるときもあります。マイクの前で、皆さんが見ている前で演じなければいけないことの恐ろしさを、いまだに感じてますよ。
──『スター・ウォーズ』のハン・ソロ(ハリソン・フォード)なんて、観ているとすごくリラックスしているように聞こえるんですが(笑)。
 (演出家の方に)「もう少しリラックスしろ」って言われることもありますし、「余計なことは考えるな!」って怒鳴られたこともあります。色んなことがありましたね。

男も憧れる人気俳優を次々に演じるが……

『ポセイドン・アドベンチャー』 『ポセイドン・アドベンチャー』
──メル・ギブソンやハリソン・フォードを多く演じていらっしゃいますが、気をつけていらっしゃることはありますか?
 声を変えているつもりはないんですが、マイクの前に立って演じると、不思議ともとの俳優の雰囲気になっていくんだなという自覚はあります。演じ分けている自覚はありません。『リーサル・ウェポン』シリーズはスポーツみたいな体力勝負ですしね。池田勝さん(ダニー・グローバー役)との掛け合いは、やっぱりチラチラ星が散っていますし(笑)。
──それにしても……男性から見てカッコイイ憧れの俳優を次々に担当されて、本当に羨ましいです(笑)。今後発売となる『ファミリー・ツリー』では、ジョージ・クルーニーも演じられていますね。
 クルーニーは(地上波放送の)『オーシャンズ11』シリーズでもやっているんですが、オンエアされたときに友達から電話がじゃんじゃん掛かってきて、「お願いだからやめてくれ。お前の顔が浮かぶ!」と言われました(笑)。なんだか申し訳ないですね、あれだけカッコイイ、世界的に素敵な人たちがいて、でもその人の声が自分だなんてね。「とんでもないことをやってるんじゃないか、大丈夫なのかな俺で」って、考えてしまいます(笑)。
──顔出しの出演もされて、アニメの声もアテレコもやられています。それぞれで、なにが一番違いますか?
 自分にとって一番難しいのは、どうもアニメのようです。アニメは絵があってキャラクターがいるわけです。大げさだけど、声を入れて魂を入れることで、キャラクターが浮き上がってくる。その責任感が重すぎて(苦笑)。反省ばっかりです。
──周りの皆さんは若いんですから、気兼ねなんてしなくていいんじゃないですか?
 それがね、みんな上手なんですよ。考えられないくらい上手いです。モニターに自分のキャラクターを表わす線が出るんですが、そこで台詞を言う。で、彼らは、それが消えたときがブレス(息継ぎ)だと言うんです。そんなの真似できませんよ! 台本を見ていると画面をまず見てられなくて、いつ線が消えたかなんて分からなくなる。それで自分のペースでしゃべっちゃうと、ブレスが合わないわけです
 どうやってブレスを合わせるのかって聞いたら、気配を感じるんですって。モニターを横目で見ながら、こっちでは喋ってる。そんなこと僕にはとてもできません。みんな、本当にとちらないですよ。そのままノーミスで来て、これで僕がとちったら……それだけでもう緊張しちゃって(笑)。
 舞台は40年くらいやってきて、映像作品にもいろいろと出演してきまして、身体が僕の商品です。演技は、全部自分の身体で表現しないといけな難しさがあります。、ですが、映画やアニメのアテレコは、感覚的に違う、もうひとつの技術がいるという感じなんですね。ほんとにみんな上手いなあって、とてもじゃないが敵わないなあ……という気になります(笑)。
──今後演じてみたい俳優や作品など、抱負を教えてください。
 いやあ……(『ロッキー・ホラー・ショー』の)江原正士さんと同じになっちゃうんですけど、やれと言われたら、何でもやります(笑)。どんな役でもやらせてもらいたいと思います。
 役者の仕事として自分を柔軟にしていくというか、歳をとると感性も鈍くなりがちで、体力も衰えててくるんですが、色んなところで色んなものを演じろと言われる限り、頑張ってやっていきたいですね。
──では、まずはアニメで若手を蹴散らすところから(笑)。
 いえいえ、そんな! 「すみません、入れてください」っていう感じでやってますから(笑)。ただ、ここまで来たら(分野を選ばず)やるしかないだろうって。本当に、できるだけ感性を磨いて、老いが早く来ないように、脳を鍛えておかないといけないと思っています。
2012年5月31日/於 東北新社/聞き手・文:村上 健一

商品情報

ポセイドン・アドベンチャー

解説&ストーリー

 70年代のパニック映画(ディザスター・ムービー)ブームの先駆けとなった、72年の大ヒット作が初のブルーレイ化。大みそかの夜、様々な人々の人生を乗せてアテネに向かっていた米国豪華客船ポセイドン号が、突然、海底地震によって発生した大津波に襲われる。一瞬の内に転覆し、数百名の生命が奪われるなか、生き延びた人々は船内からの決死の脱出に挑む。前年71年の『フレンチ・コネクション』でアカデミー賞主演男優賞を受賞して大スターとなったジーン・ハックマンほか、アーネスト・ボーグナインらオールスター・キャストによる人間ドラマが見応え抜群。近年のスペクタクル・シーンに比重が置かれたパニック映画とは、一線を画す作品となっている。上下逆さまになった船体セットを使った撮影は、視覚効果部門でアカデミー賞を受賞。モーリン・マクガバンが歌う挿入歌「モーニング・アフター」は、アカデミー歌曲賞の受賞を果たしている。
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吹替のポイント

 今回収録されている日本語吹替版は、DVD版にも収録の91年にテレビ放送されたもの。ハリソン・フォード、メル・ギブソン、リチャード・ギアなど数々の二枚目俳優を演じ、「水戸黄門」「暴れん坊将軍」といった時代劇の出演でも知られる、磯部勉がジーン・ハックマンを担当し、時には強引ながらも、生き残った人々を脱出に導いていく力強いリーダー、スコット牧師を熱演している。アーネスト・ボーグナインのアテレコといえば富田耕生が有名だが、本作ではモーガン・フリーマンのフィックスで有名な坂口芳貞が担当。こちらもギラギラとした、実に“ボーグナインらしい”吹替版となっている。レッド・バトンズには富山敬(「宇宙戦艦ヤマト」の古代進役)が扮するほか、キャロル・リンレー役の佐々木優子(ジュリア・ロバーツ、メグ・ライアンも担当)、ステラ・スティーブンスの吉田理保子など、アニメ界でも活躍のベテラン陣の若かりし吹替えが楽しめる。

新着情報
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  • L.A.コンフィデンシャル製作20周年記念版
  • 「コマンドー」アンコール発売
  • ヒート
  • エイリアン2
  • ID4
  • X-ファイル
  • ウェイワード・パインズ 出口のない街
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ

新着情報

2019.2.5「エイリアン3」吉田理保子インタビューを追加しました。

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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