キミは日本語吹替の魅力を知っているか?実力派声優が魅せる【吹替】の真実を堪能せよ!

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INTERVIEW #08

1977年に第1作『スター・ウォーズ』が公開され、05年の『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』で完結するまで約30年。全6部作にわたって全世界を魅了し続けてきた『スター・ウォーズ』シリーズが待望のブルーレイ化を果たす。吹替黎明期より日本語吹替版の翻訳に携わり、同シリーズでは第2作『~帝国の逆襲』から最終作『~シスの復讐』を担当。『コマンドー』『ダイ・ハード2』『スピード』と、20世紀フォックス作品とも馴染み深い吹替翻訳家・平田勝茂に、吹替版製作の醍醐味について聞いた。

吹替翻訳のスタートはアルバイトから

(上) (下)『スター・ウォーズ 新たなる希望』
TM & ©2011 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
──お仕事を始めたきっかけを教えてください。
 きっかけは、学生の時のアルバイトです。親しくなった先生が、テレビの洋画劇場のフランス語の翻訳をアルバイトでやっていらしたんですよね。その方に誘われまして、僕の方は英語をやらせてもらって、直接依頼を受けていくうちに、そのままずるずるっとドロ沼状態でやるようになったんです(笑)。
──では、学生のころからだったんですね。最初に担当された作品は覚えていらっしゃいますか?
 そうですねえ……一番最初はマンガのシリーズかな。アメリカのアニメで『走れ!スパンキー!』と、そのあとハンナ・バーバラの『ベティちゃん』(ベティ・ブープ)です。劇映画では、たぶん翻訳者が揃わなくて話が回ってきたんだと思うんですけど、いきなり「4日でやってくれ」という無茶苦茶な話が来まして、それがソフィア・ローレンの『ひまわり』。いきなりすごいのが(笑)。それを3日で仕上げたので、「ひょっとしたらこいつは使えるかな?」と、先方に思われたんじゃないですかね(笑)。
 当時は16ミリの試写で観たのを覚えて帰って、その音声を録音した6ミリテープをくるくる回しながらセリフの音を取っていくというのが手順だったんですが、『ひまわり』のときは時間がないということで、スタジオ泊まり込みで、ドイツ製のスタインベックの編集機を使って16ミリフィルムからそのまま直接やりましたね。
──そうすると、ブレス(セリフの息継ぎのタイミング)を合わせたりするのは……できたんですか?
 それは最初に「こうやるんですよ」とディレクターに言われて。「とにかく息継ぎのところを合わせて、あとは合うようにやってください」ってそれだけ(笑)。なんとかちゃんとできたみたいですね、できてなかったら、こうしてお仕事できていませんし(笑)。
 本当、あんまり苦に思わなかったんですよ。いま、逆に学校などで教える立場になって、生徒たちがブレスを取るのに苦労してて、「コツはないんですか?」って聞かれるんです。コツと言われても「音を固まりで聞いて、その固まりに日本語に合わせるだけでいいんじゃないの?」と答えるんですけどね。そうなってくると、ある程度は感性の問題になってきますね。
──1作品目が『ひまわり』とはすごい話です(笑)。そこから色々と翻訳されるようになったわけですが、年間どのくらいの作品を翻訳されていたんですか?
 最盛期というか、テレビで洋画劇場がほとんど毎日、深夜にもやっていたころだと、長尺だけで年間40本近くやっていたことがあります。週に1本ペースですね。あとはテレビのシリーズドラマもやっていましたから、365日休みなくやっていた時もあったと思います。
──全盛期ですね。それは年代的にはいつころですか?
 自分が本格的に始めたのが70年代半ば以降だから、80年代中ごろじゃないですかね。バブル景気が弾けてから少し量が減っていった感じかな。90年代に入ってからはメディアが色々増えたでしょ。最初はテレビだけだったのがビデオが出てきて拡散するようになって、(翻訳を)やりたいという人も増えてきて。昔は、本当に限られた人数で回していたということもありましたから。

「吹替翻訳のおもしろさ」とは?

(上) 『スター・ウォーズ 新たなる希望』
(下) 『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』
TM & ©2011 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
──字幕と吹替翻訳は全然違うと思うのですが、おもしろさって何なんでしょうか?
 字幕翻訳もやったことがあるんですけど、あっちは自由にセリフが書けないということが逆に一番おもしろくなかったですね。俳優はセリフでしゃべっているのに、字幕はいわゆる“字幕セリフ”で(話し言葉の)日本語は作れない。分量的に、どうしてもしゃべっている情報量の3分1程度しか網羅できないんです。吹替えだと、内容にもよるけど8割、多いときで9割はねじ込めます。そうすると、かなりセリフを作れるんですよ。
 昔、なんでもやっていた時代に字幕はちらっちらっとやってたんです。でも、あんまりおもしろくなかったですねえ(笑)。本当にそのまんまの翻訳だけになってしまうので。字幕なりの書き方でおもしろいものを書ける方もいらっしゃるし、やりようはあると思うんですけど。セリフは流れですから、前のセリフを受けて、そのセリフをさらに受けて……という流れが、字幕だとどうしても難しい面はありますね。ただ、吹替えの場合は、(翻訳に)時間がかかりますよね。情報量が多いし、しゃべっていることを全部翻訳しなきゃいけないので。一時期ちょっと迷ったことがあるんです、字幕に行ってもいいかなって(笑)。
──翻訳はVTRを観ながら行うんですか?
 VTRが一般的になった最近は、仕事的には楽になってますね。ただ、声だけで聞いて、自分でイメージしてセリフを作れるという初めのころと比べると、想像力が抑えられているな、とは感じました。でも、最初から画があるので、間違いは少なくなりましたね(笑)。
──現場でセリフを書き換えたり、後で見て「あれ!? 違う」というのもありましたか?
昔はしょっちゅうでしたね。音だけ聞いているのとフィルムを観てとだと全然違うので、現場で流して「あ~、違ってた!」というのは大体ありましたね。その時の役者さんの雰囲気で、この口調でしゃべらせるとまずいなとか、演出的な要請で変えることもありました。現場で良いものだと思う方に変えるだけなら何も言わないんですけど、根本的にこちらが言いたいセリフを変えられると、ちょっとカチンとくるときもありますよね(笑)。その時に現場にいれば、文句も言います。
──吹替えの場合はキャスティングにも関わったりされるんですか?
 昔は、テレビの洋画劇場をやるときには、テレビ局のプロデューサーとディレクターと翻訳者の3人で面談をして準備稿を書くんです。それを読み合わせしながら、その場でキャスティングしていたんですよ。メインの役者は誰々でいくというのは大体決まっているんですが、向こうの俳優さんがおしゃべりな方だったりすると、最初からそういうのに向いてそうな方に絞って候補を挙げていきますね。「この人ならこれくらいはしゃべれるだろう」って、セリフの量を考えたりもして、若いころの羽佐間(道夫)さんなんてどんなに詰め込んでも大丈夫でしたから(笑)、ディレクターも「じゃあ遠慮なく詰め込んでください」となる(笑)。
(上) 『スター・ウォーズ 新たなる希望』
(下) 『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』
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──なるほど(笑)。この方はすごいと思われる方はいらっしゃいますか?
 個人的にファンなのは、青年座の津嘉山正種さんですね。一緒に仕事をたくさんしたというのもあるんですが、すごく色気のある声だと思います。あとは、大塚芳忠さんとか。彼がデビューしたころからの付き合いですから。
──相性のいい役者さんは?
 それはあんまり関係ないですねえ。ただ、僕が書くと「セリフが長いから勘弁してくれ!」とは言われます(笑)。そう言われると、余計意地になってわざと長くしたりしてね。いじめてやるんです(笑)。
──ものすごい数の吹替翻訳をやっていらっしゃるとは思うんですが、思い入れのある作品はどの作品ですか?
 それをね……かなり一生懸命考えたんですけど、だいたいどんな作品でも、いつも文句言いながらやっているんですよ。「なんでこんな早口なんだ」とか「なんでこんな小難しいこと言うんだ」とかって(笑)。だから、思い入れのある作品を挙げるのは難しいです。でも、一番難しかったというか、時間がかかったのは覚えているんです。『ナッシュビル』です、ロバート・アルトマンの。
──初放送は確か2時間枠でしたよね。
 そうです。放送は2時間枠(94分)ですけど、翻訳は2時間29分、全部やる(笑)。それでしかも歌もあるでしょ。翻訳が終わったあとに、どこをどうカットするかを決めるんですよ。(自分の翻訳が)報われるように、どう多く残してもらうかって(笑)。
 僕がやった中では一番手がかかりましたね。だいたいいつも1週間くらいあれば上げちゃうくらい手が早いのに、『ナッシュビル』に関しては3週間かかりましたから。しかも頭から最後までしゃべりっぱなしで、歌もガーッとあるでしょ。歌詞も字幕で出さなくちゃいけなくて、それの翻訳もやらなくちゃいけない。歌詞は翻訳の思考を切り替えなくちゃいけないのに。それでね、確認したんですが、登場人物は24人いるんですって。その24人のキャラを全部やりました。あれが一番疲れましたね。
──それは、達成感があったんじゃないですか?
 達成感というよりも、終わるとホッとする安堵の方が大きいかもしれないですね。「終わった、終わった~」というね。ただ、吹替え作品の場合は、自分が台本を書き上げた段階では終わらないわけですよ。そのあとにアフレコがあって、ダビングがあって、テレビで放送されたり劇場でかかって初めて完成品になるわけなんです。もちろん自分が作っているというのもあるんですけど、どうしても吹替え作品っていうのは、オリジナルを生で英語で聞いて受け取った感じとはまた違って、これはもともと日本語で作られた作品だったんじゃないかって、日本語の作品に思えるんですよね。
 もちろん、大きな劇場で公開される場合なんかは違和感があるんですけど、『ロード・オブ・ザ・リング』はまったく違和感を覚えなかったです。演出も役者もすごく良かったと思います。奇妙な安堵感を覚えたというか、そういった意味で言うと、これは達成感があった作品じゃないかなあ。

『スター・ウォーズ エピソードI』でぶち当たった大きな壁

(上) 『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』
(下)『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』
TM & ©2011 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
──さて、いよいよ『スター・ウォーズ』についておうかがいしたいんですが。
 はい。新しいシーズン(エピソードI~III)になってからは、最初から向こう(ルーカス・フィルム)のコーディネーターがアフレコの現場に立ち会ってチェックしていましたね。
──その方は、日本語が分かる方なんですか?
 いや、『エピソードI』で来ていた方は分からなかったと思います。その時は、かなり現場も大変だったみたいですね。これはDVDが出てきてから顕著になったことなんですが、リップシンク(唇の動きとセリフを合わせること)と字幕と、吹替えでしゃべっていることとの整合性がすごく求められるようになったんですよね。例を挙げると色々あるんですが、これが完璧に表れたのが、(吹替えの)セリフが(原語のセリフ位置から)流れちゃったとき。そういう場合も吹替えの現場ではよくあるのに、「(原語で)こう言っているときに、こういう(吹替えの)ことは言っていない」と注意が入るんです。
 それともうひとつがリップシンクで、日本語っていうのは、どうしても語尾が残るんですね。語尾を長めに言って初めて余韻ができる言語なんです。でも、英語はパッと切れる。そうすると、語尾の音が残るのを現場で聞いているコーディネーターが「リップが合ってない」と言い出す。
 でもご存知の様に、日本語は最後に付く助詞の「よ」とか「わ」がすごく大事なんですよ。付くか付かないかでニュアンスが変わってくるんです。それを「切れ」と言われる。そんなこと言われたら話になりません。僕もかなり抵抗しました。僕が訳した台本を日本にいる専門の方がチェックして、それで問題がなかった台本です。それが現場に入って音になると、あらゆるところでチェックが入る……。とにかく大変でした。
 収録の仕方も、みんなバラバラに個別で録る。なまじ何ラインも音声トラックを取れるようになっちゃんたんで、そうなってるんでしょうけど、臨場感は出ないです。昔のように、同じ画面を観ながらマイクを何本も並べて同時に録れば、臨場感が出ると思うんですけどね。
──文化そのものの違いを理解してもらえなかったと……。
 もらえませんでした。あれは、泣きましたねえ。ただ、大ベテランのミキサーが言ってたんですけど、「彼(コーディネーター)は、耳はいいんだよね、すごくいい耳をしている。確かに彼の言う通りなんだよ。言う通りなんだけど、でも違うんだよ!」って(笑)。
 とは言いながらも、そういうやり方では上手くいかない、とルーカス・フィルム側も思ったんでしょうね。「エピソードII」と「エピソードIII」では、コーディネーターが変わったんです。今度は、日本語がある程度理解できる人でした。おかげで、現場はかなり和気あいあいとした雰囲気に変わりましたよ。きっと前任者が見たら「また(セリフが)こぼれてやがる」って言ってたと思いますが(笑)。

吹替翻訳家も俳優と同じく“役を作る”

(上) 『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』
(下)『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』
TM & ©2011 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
──『スター・ウォーズ』といえば、アニメの『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』も手掛けていらっしゃいますね。
 あれもずっとやっています。劇場版はワーナー・ブラザーズですよね。テレビは最初はCSのカートゥン ネットワークで流していて、今やっているシリーズからNHKですよね。(日本語吹替版の)制作プロダクションもその都度変わっていて、変わらずにやっているのは僕だけ(笑)。誰かひとりは変わらずにやらないといけないですよね(笑)。
──ファンも多いですから、やっぱりやり続けていただかないと(笑)。
 ただねえ……あそこまで長く続けられると、キャラクターもものすごい数が出てきていまして、こちらもキャラクター作りの限界を超えている部分はありますね。
 翻訳という側面からも、やっぱりキャラ作りというのがあるんです。例えばアナキン・スカイウォーカーがいますよね。まず、アナキンがどういう人間かというのを捉えないといけない。彼はちょっと傲慢で、大人っぽいくせに実は内面は幼くて、優しさはあるんだけど、冷酷な面やトラウマもあると、自分でそう捉えるんですよ。そうしてから「こうした人間はどういうしゃべり方をするのか?」って、セリフがあとからついてくるわけなんです。
 2時間の作品で、最初の方を少しやっていて、30分くらい経ってから「あ、違う。こんなキャラクターじゃないぞ」と思って全部書き直すこともあるんですけど、1度ちゃんと掴めてしまったら、あとは何も考えなくても自然に出てきますね。
──その辺りは、役者さんと同じ役作りの作業ですね。
 そうかもしれないですね。「こういう人間だったら、こうしゃべらないといけない」とか、役者とまったく同じですね。ただ、役者の場合は自分の役ひとりをやればいいんですけど、翻訳の場合は台本を書かなくてはいけないので、50人出てくる作品なら50人全部自分がやらなくてはいけないんです。浪川(大輔)くんとかはセリフが長い長いって言うけど(平田氏の書くセリフが長すぎて、アナキン役の浪川氏が「よく文句を言う(笑)」というエピソードも披露)、「こっちは君だけじゃなくて、全員分やらなくちゃいけないんだぞ!」って怒鳴るんです(笑)。
──字幕の場合は字数制限もあるので、そういうキャラクターの立て方は難しいですね。映画を観ていると、明らかにキャラ同士に上下関係があるのに、文字数の関係で、どうしても立場が対等のようなやりとりにせざるを得ない。
 そうですね、字数の制限でなかなかキャラクターを出しにくいですね。やりたくないなと思ったのはそれが大きな理由です。特に日本語の場合は、敬語を使えるかどうかでかなり印象が変わりますね。自分の呼び方も、字幕だと1文字で「私」か「僕」か「俺」。本当は「俺っちはよ~」って言わせたい感じなのに、「俺は~」になってしまうんですよ。
──奥が深いですね。
 こっちが意図したセリフの口調やニュアンスをきちんと演じてくれる役者さんに(吹替えを)やってもらいたいと思うのは、そういう面もあると思いますね。みんなプロだからアテるのも上手いし、声も張ってるんだけど、なにか違うんです。どうしてもね……ただアテるのが上手いだけの人って、厳しいんじゃないかなあ(苦笑)。声優を養成するときに教えてることが同じなのか、なぜかは分からないんですけど、個性がなくてみんな同じなんですね。もっと変わった奴も入れればいいのになんて思うんですけどね。
 ただ、それを言ってしまうと、いまの翻訳の方も同じで、平均点はクリアできているんだけど……って。もう少し個性があってもいいのかなあと思います。確かに(リップシンクやセリフの意味との整合性で)制約が厳しくなってきていて、現場で文句を言われないようにするにはどうしたらいいかっていうのはあるんですけど、意訳した方が結果的におもしろかったりもするんですよね。
 敬語にしてもそうですけど、日本は、ほんと真面目過ぎです。だって、「これは素晴らしい“異”訳だ!」っていうのもあるんですから(笑)。

商品情報

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新着情報

2018.12.5「プレデター2」大塚芳忠インタビューを追加しました。

2018.11.5「Mr.&Mrs.スミス」堀内賢雄インタビューを追加しました。

2018.10.5「ブレイブハート」日野由利加インタビューを追加しました。

2018.9.7「ポセイドン・アドベンチャー」羽佐間道夫インタビューを追加しました。

2017.12.20「劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ <4K ULTRA HD>」榊原良子インタビューを追加しました。

2017.11.22「L.A.コンフィデンシャル」江原正士&伊達康将インタビューを追加しました。

2017.10.06「エイリアン2」田中秀幸インタビューを追加しました。

2017.09.22傑作吹替視聴室Vol.26:『猿の惑星』を追加しました。

2017.09.01「エイリアン2」鈴木弘子インタビューを追加しました。

2017.08.25傑作吹替視聴室Vol.25:『エイリアン』を追加しました。

2017.08.04「インデペンデンス・デイ」古川登志夫インタビューを追加しました。

2017.07.28傑作吹替視聴室Vol.24:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を追加しました。

2017.07.03『インデペンデンス・デイ』山寺宏一インタビューを追加しました。

2017.06.23傑作吹替視聴室Vol.23:『シザーハンズ』を追加しました。

2017.05.26傑作吹替視聴室Vol.22:『LOGAN/ローガン』公開記念!を追加しました。

2017.04.28『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【後編】インタビューを追加しました。

2017.03.31『ヒート 製作20周年記念版<2枚組>』菅生隆之【前編】インタビューを追加しました。

2017.02.24『ダイ・ハード/ラスト・デイ』樋浦勉インタビューを追加しました。

2017.01.27『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【後編】を追加しました。

2017.01.06『サンズ・オブ・アナーキー』森川智之&五十嵐麗インタビュー【前編】を追加しました。

2016.12.22『ホーム・アローン』矢島晶子インタビューを追加しました。

2016.12.09『ホーム・アローン』折笠愛インタビューを追加しました。

2016.10.21『王様と私』壌晴彦インタビュー【後編】を追加しました。

2016.10.07『王様と私』壌晴彦インタビュー【前編】を追加しました。

2016.09.09『X-ファイル』戸田恵子インタビューを追加しました。

2016.08.19『ターミネーター』小山力也インタビューを追加しました。

2016.08.12『ターミネーター』大友龍三郎インタビューを追加しました。

2016.07.22『マイノリティ・リポート』佐藤拓也【後編】インタビューを追加しました。

2016.07.08『マイノリティ・リポート』佐藤拓也インタビューを追加しました。

2016.06.24『コマンドー』若本規夫インタビューを追加しました。

2016.06.10傑作吹替視聴室Vol.21:吹替の名盤特集第四弾を追加しました。

2016.05.27『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』小杉十郎太&相沢恵子&春日一伸インタビューを追加しました。

2016.05.13『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』福永莞爾&平田勝茂インタビューを追加しました。

2016.04.15傑作吹替視聴室Vol.20:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第3弾を追加しました。

2016.04.01傑作吹替視聴室Vol.19:吹替の名盤特集第三弾を追加しました。

2016.03.18傑作吹替視聴室Vol.18:吹替の名盤特集第二弾を追加しました。

2016.02.29傑作吹替視聴室Vol.17:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集第2弾を追加しました。

2016.01.29傑作吹替視聴室Vol.16:『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』特集を追加しました。

2015.12.04『ウェイワード・パインズ 出口のない街』津田健次郎インタビューを追加しました。

2015.11.13『glee/グリー』坂本真綾&早川陽一インタビューを追加しました。

2015.11.12傑作吹替視聴室Vol.15:吹替の名盤特集第1弾を追加しました。

2015.10.16『Fargo/ファーゴ』森川智之インタビューを追加しました。

2015.09.30『コマンドー』玄田哲章&土井美加インタビューを追加しました。

2015.08.14『エイリアン』大塚明夫インタビューを追加しました。

2015.08.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』田中敦子インタビュー第1弾を追加しました。

2015.07.14『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第3弾を追加しました。

2015.07.19『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビュー第2弾を追加しました。

2015.06.30吹替の帝王『エイリアン』幸田直子インタビューを追加しました。

2015.06.30『24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』小山力也インタビューを追加しました。

2015.06.30吹替の帝王 公式サイトをリニューアルオープンしました!

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