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エピソード

20:00

2009年12月18日発売(予定)「24 -TWENTY FOUR- シーズンVII DVDコレクターズ・ボックス〔初回生産限定版〕」vol.7に収録

2009年9月2日レンタル開始「24 -TWENTY FOUR- シーズンVII vol.7」に収録

ジャックと大統領は止むに止まれずドアを開け投降、人質に加わる。だが、その直前、ジャックは避難室にあったメタンガスのバルブを開けてきていた。ジャックはブキャナンに、自分が身を呈して爆発を起こすので、その混乱に乗じて大統領を救出するよう耳打ち。一方、ジュマは大統領にサンガラ侵攻の非を認める声明を読むよう強要、全世界にライブ配信される。声明が続くなか、ジャックはブキャナンに用意を促すが、ブキャナンは「ジュマを倒してもテロは続く。君が頼みの綱だ」と言い残し、避難室に駆け込み銃を発砲、自らの命と引き換えに爆発を起こす。官邸の外で爆発音を聞いたFBIのモスとチームは、突入を許可しない副大統領の指示に背いて官邸内へ。壮絶な銃撃戦が繰り広げられるが、ジャックと共にテロリストたちを制圧し、大統領を無事救出する。

ブキャナンの死に打ちのめされながらも、ジャックはモスに「ジュマには外部に共犯者がいる」と報告。唯一の手がかりであるバーネットを再度尋問させてほしいと頼むが、却下された上に拘束されてしまう。ジャックが正しいと直感したルネはケニン補佐官に事情を話し、ケニンはジャックのバーネットへの尋問を許可するようモスに指示。病院に着いたジャックたちは早速尋問を始めるが、敵が送り込んだ刺客の罠にハマり、バーネットは殺され、ジャックはその犯人に仕立てあげられてしまう。