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海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR- シーズンIV』| 20世紀フォックス ホーム エンタテイメント

イントロダクション

「アメリカはテロには屈しない」その方針を身をもって死守する、ただひとりの男。一生消えない傷を背負いながらも、それでもなお闘い続ける男。ジャック・バウアーの新たな闘いが始まる。

シーズンIでは、アメリカ初のアフリカ系大統領候補の暗殺テロ。シーズンIIでは、ロサンゼルスを震撼させる核爆弾テロ。シーズンIIIでは、アメリカ全土を揺るがすウィルスによる生物テロ。そんな恐怖に翻弄されながらも、全力で立ち向かうジャックとCTUの活躍を描き、シーズンを追うごとにスケールアップしてきた本シリーズ。そして、待望のシーズンIVは…ただのスケールアップとはちょっと様子が違うのがポイント。まず、今度のテロリストは、一概に○○テロとは言い表せないのだ。しかも、目的は、完膚なきまでのアメリカの失墜。ただ単に痛手を追わせるだけではない、アメリカ至上主義の時代を変えるという“大義”をもった攻撃なのだ。ゆえに、目的を遂げるまで攻撃は終わらない。はなから阻止されることを考慮にいれて、撹乱し、さらに次の手を仕掛けてくる用意周到さなのだ。とくに、テロ側のリーダーは頭が切れて抜け目がない、シリーズ最大の強敵。そんな信念をもったテロが仕掛ける、まったく先を読ませない攻撃を、果たしてジャックは阻止することができるのだろうか?

■シーズンIVブリッジストーリー

あれから3ヶ月後。ジャックは、トニーの後任であるCTU支部長エリン・ドリスコルの部屋へ呼ばれる。すると開口一番、エリンはジャックを解任すると言う。ジャックが理由を尋ねると、「過去5年の不正行為はすべて必要なものだった。ただし、ヘロイン依存だけは見過ごせない。弱点になる」と言うのだ。
そして1年後。ジャックは職を失ったが、代わりに自分を愛する女性を見つけた。キムとチェイスもバレンシアに家を持ち、キムが子供を見て、チェイスは警備会社で働いている。しかし、ジャックの幸せもつかの間、既に新たなテロが動きだしていたのだ。
※「トゥルー・コーリング」Vol.1(レンタル)に収録されています。

■シーズンIあらすじ

シーズンI写真
大統領予備選当日のロサンゼルス深夜。CTUロス支局のリーダー、ジャック・バウアーに緊急の呼び出しが入る。米国初のアフリカ系大統領になると言われているデイビッド・パーマー上院議員の暗殺計画が発覚したためだ。24時間以内に犯人を探しだし、何としても計画を阻止しなければならない。時を同じくして、ジャックの15歳の娘キムも夜中に家を抜け出したまま連絡を絶っていた。奇しくも、ジャックの身近で同時に起こった二つの事件。じつは、暗殺計画にジャックを利用しようとしている犯人が、キムを誘拐したのだった。

■シーズンIIあらすじ

シーズンII写真
あれから1年以上。しかしジャックは家族を事件に巻き込み、妻テリーを失ったショックからいまだ立ち直れず休職中の身。そんなジャックのもとに、大統領となったパーマーからCTUに復帰してほしいと連絡が入る。テロリストがロサンゼルスに核爆弾を持ち込み、今日が爆破予定日だというのだ。最初は断ったジャックだったが、事の重大さに思い直し任務に復帰。テロ組織“第二の波”とつながりのある男のもとに潜入。一方、父と離れて住み込みのベビーシッターとして暮らすキムも、その家の暴力夫のせいでトラブルに巻き込まれる。

■シーズンIIIあらすじ

シーズンIII写真
核爆弾テロから3年。ジャックは優秀な部下チェイスを相棒に、CTU工作部門を統率。さらに娘のキムもCTUで働いている。そこに、麻薬王ラモンを6時間以内に保釈しなければ、24時間以内に死に至るウィルスをばらまく、との脅迫が入るのだ。そのラモンとは、ジャックが1年にもおよぶ潜入捜査の末、麻薬中毒になってまで捕まえた人物だった。ただ保釈するわけにはいかないジャックは、脅迫の首謀者が弟ヘクターだと当たりをつけ捜査を開始。討論会のためロサンゼルスを訪問中だったパーマー大統領と共に、ウィルス攻撃の阻止に乗り出す。