コーリー・ホーキンズ、「24 -TWENTY FOUR- レガシー」で自らスタントに挑戦するも大失敗! 赤っ恥エピソードを告白

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」で主演を務めるコーリー・ホーキンズ。陸軍特殊部隊のエリート、エリック・カーターを演じるということで、張り切って自らスタントに挑戦するも、思ったようにはいかなかったという。

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「後悔してるよ」

米NBCの人気トーク番組「Late Night with Seth Meyers」に出演したホーキンズ。司会のセス・マイヤーズに自らスタントに挑戦したことを尋ねられると、「後悔しているよ」と回答。撮影中の失敗談を教えてくれた。

僕って普段から不器用なんだ。出来る限り、エリックをカッコよく見せられたらいいんだけど。(…)兵士を演じるわけだから、正しく表現したかった

 

実は不器用!?

第2話か3話を撮影中、銃撃シーンがあったんだ。僕はただ身体を低く保って、扉を閉めさえすればよかった。何度もリハーサルを重ねて、いざ本番という時、『アクション!』の掛け声でしゃがんだら、身体を扉に思いっきりぶつけてしまったんだ。思わず床で伸びていたら、スタッフがやってきて『本当に撃たれたかと思ったわ!』と言うもんだから、『大丈夫』と答えたよ

ホストと観客が大笑いするなか、「僕が不器用だってことがわかっただろ?」と恥ずかしそうなホーキンズ。しかし、本編を観て頂ければ、失敗談なんて忘れてしまうほどカッコいいアクションの連続となっている。ホーキンズが目指したリアルなアクションを、是非とも目にして頂きたい。