撮影の舞台裏が公開! アンディ役ダン・ブカティンスキーがセットを案内

(YouTube 24: Legacyより)

現在全米で放送中の「24 -TWENTY FOUR- レガシー」。緊迫したストーリーがリアルタイムで展開するが、その撮影裏はどうなっているのだろうか?CTU分析官アンディを演じるダン・ブカティンスキーが、セットを案内する貴重な動画が公開された。

共演者を直撃!

ブカティンスキーは番組の公式YouTubeに投稿された動画で、「24 -TWENTY FOUR- レガシー」の撮影スタジオ内を紹介している。まず彼が訪れたのは、メイクアップ・トレイラー。中にはミランダ・オットーやジミー・スミッツの姿があり、2人はこれから自身の演じるキャラクターに変身していく。共演者の訪問ということで、2人ともかなりリラックスした雰囲気だ。

主人公エリック・カーターを演じるコーリー・ホーキンズは寒さが苦手?

メイクアップ・トレイラーを後にしたブカティンスキーが遭遇したのは、主人公エリックを演じるホーキンズ。スタジオのあるアトランタの寒さに震える彼だったが、カメラに向けて満面の笑みを浮かべるお茶目な一面も見せてくれた。ちょうど近くで本番の掛け声がかかったのか、2人は「撮影中だ!」と小声で焦る一幕も。

あのCTUのセットも登場

次にブカティンスキーが訪れたのは、CTUのセット。細部にまでリアルに作りこまれており、まるで実際に本部としての機能を果たせそうなほど。本部内に設置されている巨大なスクリーンは、「実は小さなスクリーンを集めて1つの大きなスクリーンのように見立てている」と、セットの裏事情も明かしてくれた。

室内から見える外の景色、実は写真だった

CTU本部以外のセットも案内してくれたブカティンスキー。悪役のアジトらしき部屋から見える外の景色はまるで本物のよう。しかし、彼がカメラを左右に動かすと、その景色は実は印刷された巨大な写真だったことが判明!巨大なスタジオ内にセットが組み立てられており、外の景色すらも作りこまれていたというわけだ。実際に屋外で撮影も行われているが、視聴者の想像以上に、スタジオ内で多くのシーンが撮影されているようだ。

2分半という短い動画ながらも、放送を見ただけでは想像できないような出演者やセットの裏側を垣間見ることができる。初めて見る共演者の素顔やセットに驚いた人も多いのでは?

■リリース情報

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」

ブルーレイ&DVD 好評発売中 ※字幕版・吹替版収録
好評デジタル配信中 ※字幕版・吹替版同時

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