「24 -TWENTY FOUR- レガシー」にトニー役カルロス・バーナード出演へ! 番組と共に歩んだ16年を振り返る[その2]

大ヒットシリーズ「24 -TWENTY FOUR-」の続編となる「24 -TWENTY FOUR- レガシー」が、2月より全米にて放送中だが、シリーズの中でも人気のキャラクター、トニー・アルメイダ役を演じるカルロス・バーナードが、番組と共に歩んできた16年を振り返っている。

米映画情報誌「Hollywood Reporter」のロングインタビューに応じたバーナード。前回の記事では、トニー役に関するちょっとした裏話と最新シーズンでのトニーの役割について紹介した。今回は、バーナードがなぜ「24 -TWENTY FOUR-」に何度もカムバックを果たすのか、その理由に迫る。

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」にトニー役カルロス・バーナード出演へ! 番組と共に歩んだ16年を振り返る[その1]

2017.04.03

「24」は赤子のような存在

シーズン1よりレギュラーとして番組に出演してきたバーナード。しかし、シーズン4ではゲストとして第7話より登場。シーズン5で死んだと思われたが、その後シーズン7で生きていることが判明した。2014年には「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」のDVDに収録されているブリッジストーリー「独房より」に出演を果たし、今回の「24 -TWENTY FOUR- レガシー」にも再び登場している。幾度となく番組から距離を置きながらも、必ず番組に戻ってくるバーナード。彼が番組から離れられないのには、彼の番組への愛が大きく影響している。

この番組で働くのが大好きなんです。この番組のことをとても大切に思っています。番組スタート当初から今も関わっているのは、僕と共同クリエイターのロバート・コクランぐらいです。何が言いたいかというと、この番組は僕にとって赤子のような存在なんです。ちょっと変わった形かもしれませんが、僕は番組のことを守りたいと思っているんです。トニーを演じることが好きですし、脚本家や良き友人の一人で監督のジョン・カサーのことも好きなんです。番組に関わっている人やジャンルが好きなんですよ

いなくなったと思ったら戻ってくるトニー

そんなトニーの復帰劇はファンの間でも話題のようで、バーナードはあるファンとのやり取りを振り返っている。

面白いことに、アトランタでの撮影に参加するために飛行場に向かう車に乗っていたら、明らかに『24 -TWENTY FOUR-』のファンだという運転手が話しかけてきたんです。ほんの2ブロックほど走ったところで、『あなた(トニー)がいなくなったと思ったら、またあなた(トニー)は番組に戻ってきますよね!』と言われ、思わず笑いだしました。僕は『そうなんだよ。君の言う通りさ!』と返事をしました

「24 -TWENTY FOUR-」ファンにとって、大好きなキャラクターが戻ってくることほど嬉しいことはない。視聴者のトニーとの再会は、「24 -TWENTY FOUR- レガシー」第7話にて実現する。

■リリース情報

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」

ブルーレイ&DVD 好評発売中 ※字幕版・吹替版収録
好評デジタル配信中 ※字幕版・吹替版同時

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